静岡県三島市に、築60年の空きビルを活用したコワーキングスペース登場、オープニングイベントも開催
静岡県三島市に、空きビルを改修したコワーキングスペース「ワーカーズリビング三島クロケット」が開業しました。
同スペースは、築60年になる地上3階、地下1階建てを利用したもの。コワーキングスペースを提供するだけでなく「家守」(コミュニティマネージャー)と呼ばれる人が仲介し、利用者と地域をつなぐことで、三島の楽しみ方や暮らし方、周辺アクティビティなど幅広い情報を提供することをコンセプトとしています。
コワーキングスペースに加え、短期宿泊向けのレジデンスを備えていることも特徴で、地方移住を考えている人に、まずは短期間で気楽に「三島暮らし」を体験してもらえるとしています。
三島市は伊豆半島の付け根に位置し、駿河湾や富士山、伊豆半島にある観光スポットにも近く、東京からJR三島駅までは新幹線で1時間弱。そのアクセスの良さと、周辺環境を活かしたアクティビティで、「あそびに近い場所で働く」を後押ししたいとしています。
なお、オープン日となる10月23日(土)に、参加無料のオープニングイベントを開催。「自転車で湧き水を汲んで、コーヒーを淹れよう」「ワーケーションへGO~知っておきたかったこと、全部伝授!~」など、全4セッションで、三島での暮らしがイメージできる内容となっています。