
オンライン旅行予約「アゴダ」が実施した2025年版「持続可能な旅行調査」によると、旅行計画を立てる際に、サステナビリティを重視する日本の旅行者は39%で、アジア全体の平均68%を下回った。トップはフィリピン。以下、インド、台湾、マレーシア、ベトナムが続いた。
日本の旅行者の回答を見ると、28%が特別な体験、26%が地元経済の支援を重視している。また、19%が自身の価値観にあった旅行を求めている結果となった。
さらに、26%が混雑を避けるためにピークでない時期に旅行すると回答。25%が再利用可能な水筒やエコバッグを持参して廃棄物を減らす工夫していると答えた。