国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ナビタイム大西社長に聞いてきた、観光分野で成長を続ける理由と、海外展開から訪日インバウンド支援の成功例まで
ナビタイムジャパンが観光事業に注力する理由。大西社長に事業成長におけるデータの重要性とともに、見据える「観光と経済の未来」を聞いた。
紅葉の見ごろ予想2025、今年は夏の猛暑で一部では葉焼けの懸念、地域別見ごろは北海道大雪山旭岳だと9月13日頃から
ウェザーニューズ社は、「第一回紅葉見頃予想」を発表。全国的に平年並かやや遅い見頃となるところが多くなる見込み。夏の記録的な猛暑によって、一部では葉焼けなどが見られるという。
北海道ウポポイ、人気アニメ「ゴールデンカムイ」とコラボ、北海道周遊を促すデジタルスタンプラリーなど
北海道・ウポポイ(民族共生象徴空間)は、昨年に続き人気のテレビアニメ「ゴールデンカムイ」とコラボレーション企画を実施。デジタルスタンプラリーで北海道周遊を促す取り組みも。
JAL、「えきねっと」と連携、JAL経路検索サイトから、新幹線・特急のきっぷ予約・購入へ
JAL MaaSとJRのネット予約サービス「えきねっと」との連携を開始。JAL MaaSの経路検索機能を通じて、えきねっとで発売している東日本・北海道エリアのJR路線の商品を購入できるように。
富士急ハイランド、人気アトラクションが優先乗り放題になるチケット販売、1人5万円、1日10枚限定で
富士急ハイランドは、「FUJIYAMA」「ええじゃないか」などが優先乗車し放題になる新チケット「富士急プレミアムパス」の販売開始。1日10枚の数量限定で。
オムロン、長野県駒ヶ根市で公共ライドシェア開始、地域住民や観光客向けに、地域交通事業者らと連携
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、長野県駒ヶ根市で、公共ライドシェアサービスの導入に向けた実証実験の第二弾を開始。観光シーズンに地域住民や観光客向けにタクシー優先配車機能などを導入。
宿泊予約「一休」、ふるさと納税の返礼品を選びやすく、宿泊予約時に施設選択を可能に、寄付金額は1万円から
「一休.comふるさと納税」が仕様変更。寄附先の自治体内の対象施設から宿泊予約時に自由に宿泊先を選べるように。対象となる宿泊施設も約200自治体の3500軒以上に拡大。
ジャングリア沖縄、沖縄県民向け特別チケットを販売、価格据え置き、2つの人気アトラクション優先入場をセットに
ジャングリア沖縄は、開業1か月を迎えて、地元沖縄県民向け「沖縄県民特別チケット」の販売を期間限定で開始。人気アトラクション2つのチケットも付帯。
Z・ミレニアル世代「出張は仕事の魅力のひとつ」が88%、米国全体の出張トレンドでは「熊本」が注目の出張先に ―アメックス調査
アメリカン・エキスプレスの最新出張トレンド調査によると、米国での注目の出張先として半導体産業の要衝である熊本が選出された。また、若者世代の多くが「出張を仕事の魅力のひとつ」と認識。
京浜急行バス、羽田空港発リムジンバス乗車券のネット予約を開始、ナビタイムとの協業で
京浜急行バスとナビタイムジャパンは、2025年9月1日から、羽田空港発リムジンバスのウェブ乗車券サービスの提供を開始。乗車前にスマートフォンで、京急リムジンバス空席確認・予約・決済を完了。
JAL、万博ガンダム館の入場券付きレストランバスを運行、万博西ゲートから大阪市内まで、1日3便
JALは、2025年9月5日から10月13日までの期間、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」入場予約特典付き「JAL×ガンダム レストランバス」を万博会場・夢洲から大阪市内まで1日3便運行。
東京ディズニーシー、開園25周年記念イベントを発表、2026年4月から、パーク全体を特別装飾
2026年に開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、2026年4月15日からアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催。
ジャパン・ツーリズム・アワード2025発表、国土交通大臣賞はKURABITO STAY「酒蔵ツーリズム」、経産大臣賞はひがし北海道の観光DX
第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の各賞が決定。国土交通大臣賞はKURABITO STAYの酒蔵ツーリズムが受賞。表彰式は2025年9月25日の「ツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸」でおこなわれる。
JR3社、LINE上から新幹線の予約を可能に、決済手段は「PayPay」で
JR東海、JR西日本、JR九州は、2025年10月4日から新幹線予約サービス「LINEからEX」を開始。LINE上から新幹線の予約が可能となり、決済手段として「PayPay」が利用できるようになる。
ナビタイム、自治体やDMO向けにサイクルツーリズムを支援、専用アプリでプロモーションからデータ分析まで
ナビタイムが「自転車NAVITIME」を活用したサイクルツーリズムDXパッケージを提供。プロモーション機能のほか、効果を可視化するデータ分析レポートを提供。自治体や観光協会、DMO向けに。
日本人の国内旅行の消費額、2025年4~6月は6%増、1人あたり旅行単価も上昇に ― 観光庁(速報値)
2025年4~6月の日本人の国内旅行消費額は前年同期比6.2%増の6兆7988億円。1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は同5.8%増の4万6676円に。
観光庁の概算要求2026、総額は4割増の814億円、人材不足対策は6倍、ユニバーサルツーリズム促進へ大幅増額
観光庁の令和8年度(2026年度)の概算要求は2025年度比1.2倍となる106億9400万円。持続可能な観光地づくり、地方を中心としたインバウンド誘客の戦略的取組、国内交流拡大に取り組む。
小山薫堂氏が掲げる「湯道」とは? 日本の風呂文化を世界に、全旅連による温泉のユネスコ無形文化遺産登録への活動も
温泉地活性化のヒントを探るセミナーを取材。全旅連の温泉のユネスコ無形遺産を目指す亀岡氏、風呂文化から「湯道」を立ち上げた小山薫堂氏、温泉家の北出氏が議論した。「iTT国際ツーリズムトレードショーTOKYO 2025」で。
チャネルマネージャーとは? タビナカ事業者が実現できる業務効率化から価値向上まで ―タビナカサミット2025
「Tabinaka Summit 2025」では、「チャネルマネージャーが実現する収益拡大」のセッションも開催。JTB BÓKUN、NutmegLabs、リンクティビティの3社がチャネルマネージャーの重要性を議論。
さんふらわあ、片道フェリー運賃と船内夕・朝食付きのパッケージ販売、神戸/大分、大阪/志布志の航路で
さんふらわあトラベルは、「さんふらわあ まる得パック」を発売。神戸/大分航路が1万円、大阪/志布志航路が1万4000円に。



