国内旅行

日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。

道東自動車道「阿寒IC/釧路IC」が2024年度に開通、札幌/釧路間が4時間台に、PRイベントで地域の魅力を発信

道東自動車道「阿寒IC/釧路IC」が2024年度に開通、札幌/釧路間が4時間台に、PRイベントで地域の魅力を発信

2024年度に道東自動車道阿寒IC/釧路西ICが開通するのを受け、北海道くしろ地域のPRイベントが実施される。開通により札幌/釧路間を約4時間で直結。
紅葉の見ごろ予想2024、全国的に平年並み、9月中旬の「大雪山旭岳」からシーズン開始、「京都・嵐山」は11月23日頃

紅葉の見ごろ予想2024、全国的に平年並み、9月中旬の「大雪山旭岳」からシーズン開始、「京都・嵐山」は11月23日頃

ウェザーニューズは、「第一回紅葉見頃予想」を発表。今年の紅葉は、平年並の見頃となるところが多い予想。北海道の大雪山旭岳(姿見の池付近)では9月14日頃より見頃となり、東日本の標高の高い山では9月下旬から見頃を迎えると予想。
愛犬と泊まれるホテルで「日本スピッツ」飼い主向けオフ会、プロカメラマンの写真撮影なども

愛犬と泊まれるホテルで「日本スピッツ」飼い主向けオフ会、プロカメラマンの写真撮影なども

愛犬と泊まれるリゾートホテル「Wan’s Resort 山中湖」で、2024年12月21日と22日に、日本スピッツと飼い主向けの宿泊型オフ会イベントを開催。日本スピッツを飼っていれば誰でも参加が可能。様々なコンテンツを用意。
ジャパネットが宿予約「ゆこゆこ」をグループ化した理由とは? 今後の旅行事業の展望から、好調のクルーズ事業まで、トップに聞いてきた

ジャパネットが宿予約「ゆこゆこ」をグループ化した理由とは? 今後の旅行事業の展望から、好調のクルーズ事業まで、トップに聞いてきた

宿予約「ゆこゆこ」をグループ化したジャパネット。テレビ通販で成功した目線で旅行事業をどう拡大していくのか?ジャパネットツーリズム代表取締役社長の茨木智設氏に今後の展開を聞いた。
東武鉄道と日立、生体認証サービスを本格展開へ、手ぶら決済やポイント獲得、鉄道改札の利用も視野

東武鉄道と日立、生体認証サービスを本格展開へ、手ぶら決済やポイント獲得、鉄道改札の利用も視野

東武鉄道と日立製作所は、生体認証を活用したデジタルアイデンティティの共通プラットフォームを全国の100カ所以上に順次導入。カードやスマートフォンを用いることなく手ぶらでの決済やポイント獲得などができるように。
ナビタイム、Jリーグ・ベガルタ仙台と連携、試合前後にクーポン配信、スタジアム周辺への誘客促進

ナビタイム、Jリーグ・ベガルタ仙台と連携、試合前後にクーポン配信、スタジアム周辺への誘客促進

ナビタイムジャパンは、Jリーグのベガルタ仙台と連携し、ベガルタ仙台のホーム戦で、地域経済活性化を目指す「泉中央 にぎわい創出Project」を実施。飲食店や商業施設などへの集客を促すとともに、駅の混雑や道路渋滞の分散・緩和を図る。
京都市内ホテルの稼働率、2024年7月は75%、外国人比率は66%に、最大市場の中国は今後も増加の見込み

京都市内ホテルの稼働率、2024年7月は75%、外国人比率は66%に、最大市場の中国は今後も増加の見込み

京都市内113ホテルの2024年7月の客室稼働率は前年同月比9.3ポイント増の75.4%。外国人延べ宿泊数は、前年同月比38.6%増、55万9273泊で、総延べ宿泊者数に占める外国人比率は66.2%となった。市内の主要な旅館24施設における稼働率は47.9%。
和倉温泉「日本の宿 のと楽」、11月から営業再開へ、能登半島地震の被害で10カ月の休業を経て

和倉温泉「日本の宿 のと楽」、11月から営業再開へ、能登半島地震の被害で10カ月の休業を経て

和倉温泉「日本の宿 のと楽」は2024年11月1日から営業再開する。特に被害の大きかった本館は一部改修工事を続けるが、客室、温泉大浴場、レストラン・宴会場は通常どおり利用できるように。
大阪・関西万博で「アクセシブルサポート」を提供、会場内とバーチャルで、誰もが楽しめる万博の実現へ

大阪・関西万博で「アクセシブルサポート」を提供、会場内とバーチャルで、誰もが楽しめる万博の実現へ

ユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET'S EXPO」は、大阪・関西万博の会場内外で、2025年4月13日から身体に不自由を抱える人でも万博に参加できるように支援を行う「アクセシブルサポート」を提供。会場内リアルサポートとバーチャル体験サポート。
京都で特別拝観プライベートツアー、宿泊客限定で、有名3寺院で非公開エリア入場など、1組40万円

京都で特別拝観プライベートツアー、宿泊客限定で、有名3寺院で非公開エリア入場など、1組40万円

HOTEL THE MITSUI KYOTOは、宿泊客を対象に世界遺産の清水寺、東寺を含む、京都の紅葉の名所としても名高い3つの寺院での特別体験をアレンジ。通常非公開エリアへの入場や寺院の貸切りなど。
福利厚生で全国22軒の「メルキュール」予約が可能に、上級ブランドも、リゾートワークスが提供

福利厚生で全国22軒の「メルキュール」予約が可能に、上級ブランドも、リゾートワークスが提供

福利厚生サービスを提供するリゾートワークスは、2024年4月にリブランドオープンした全国22軒の「グランドメルキュール」と「メルキュール」の予約受付を開始。両プランドは、アコーが大和リゾートから運営を受託。
日本旅行と読売旅行、共同企画で福井県「あわら温泉まつり」、歓迎イベントや「湯めぐり」体験も

日本旅行と読売旅行、共同企画で福井県「あわら温泉まつり」、歓迎イベントや「湯めぐり」体験も

日本旅行と読売旅行は、北陸デスティネーションキャンペーン(北陸DC)の一環として、福井県あわら温泉で2社連携商品の第1弾として「あわら温泉まつり」を実施。歓迎イベントを開催するほか、宿泊者に各旅館の魅力的な大浴場を楽しめる「湯めぐり」体験を提供。
NFT購入のデジタル村民がリアル里帰りするツアー、第二の故郷として、鳥取県智頭町で実施

NFT購入のデジタル村民がリアル里帰りするツアー、第二の故郷として、鳥取県智頭町で実施

ガイアックスは、同社が開発する複数自治体横断の地域創生コミュニティ「美しい村DAO」で、新たに「鳥取県智頭町2泊3日地域資源ツアーNFT」の販売を開始。NFT購入者はデジタル村民になり、第二の故郷として智頭町にリアルに里帰り。
イベント時の渋滞緩和、駐車場の予約導入と民間シェア駐車場の利用で解消の実証

イベント時の渋滞緩和、駐車場の予約導入と民間シェア駐車場の利用で解消の実証

駐車場シェアサービス「軒先パーキング」を利用して新潟県上越市で実施された「高田城址公園観桜会渋滞対策プロジェクト」の実施結果が明らかに。有料・臨時駐車場で軒先パーキングの予約サービスを導入。民間シェア駐車場を新たに確保。
AirX社、富裕層向けにヘリコプター利用の会員制度を開始、利用料のみでフライト可能に

AirX社、富裕層向けにヘリコプター利用の会員制度を開始、利用料のみでフライト可能に

AirXは、Japan Biz Aviation(JBZ)と提携し、双発ヘリコプター「Bell429」(乗客6名乗り)を使用した会員制ヘリコプターサービス「AIROS Premium Club」および富裕層層向けのヘリコプター遊覧プランと移動便の販売を開始。
ジャパン・ツーリズム・アワード2024発表、国交大臣賞は愛知県「休み方改革」、新設の経産大臣賞はナビタイム「インバウンド向けアプリ」

ジャパン・ツーリズム・アワード2024発表、国交大臣賞は愛知県「休み方改革」、新設の経産大臣賞はナビタイム「インバウンド向けアプリ」

第8回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の各賞が決定。国土交通大臣賞は、愛知県の「愛知県『休み方改革』プロジェクト」、新設された経済産業大臣賞は、ナビタイムの「訪日外国人向け観光ナビゲーションサービス」。
日本人の旅行消費額、2024年4~6月は2019年比で7.6%増、1人あたり宿泊旅行支出は25%増 に ― 観光庁(速報値)

日本人の旅行消費額、2024年4~6月は2019年比で7.6%増、1人あたり宿泊旅行支出は25%増 に ― 観光庁(速報値)

日本人の国内旅行消費額は前年同期比14.9%増の6兆4518億円。2019年同期比でも7.6%増。日本人の国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は、前年同期比5.0%増の4万4374円(2019年同期比21.5%増)。
サッカー観戦のサポーター対象の地域周遊促進プロジェクト、専用アプリで「アビスパ福岡」の試合前後で

サッカー観戦のサポーター対象の地域周遊促進プロジェクト、専用アプリで「アビスパ福岡」の試合前後で

福岡市で地域経済活性化プロジェクトの第2弾「福岡よか街探検隊プロジェクト!」が2024年9月1日から開始。アプリ「ユニタビ」を活用し、ホームサポーターやアウェイサポーターを対象に、試合前後での街歩きや地域周遊、飲食や購買などを促進する。
米国で広がる支出格差、観光客や富裕層の消費は活発、旅行回数は2019年レベルを上回る予測も

米国で広がる支出格差、観光客や富裕層の消費は活発、旅行回数は2019年レベルを上回る予測も

AP通信は、米国人の旅行支出についてリポート。富裕層や観光客は自由奔放に消費する一方で、低所得者層や地元住民は価格に非常に敏感に。賃金の上昇が鈍化している中、インフレが引き続き消費者の重荷になっているようだと伝えている。
SL客車で子ども預かり、保護者は観光、JR東日本らが「駅いくin水上駅」を実施

SL客車で子ども預かり、保護者は観光、JR東日本らが「駅いくin水上駅」を実施

JR東日本の水上駅を舞台に、SL客車を保育園として開放するイベント。駅で子どもを預かり、SLの仕事体験、駅社員との交流、車内ランチなどを企画。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…