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日本政府観光局(JNTO)が発表した2021年の訪日外国人旅行者数(推計値)は24万5900人となった。コロナ以前の2019年(3188万2049人)と比べると、99.2%減。2020年(411万5828人)比でも94.0%減。コロナ発生以降、年間を通じて国際往来に制限のあった2021年は、大幅な減少となった。
2021年12月単月では1万2100人。政府は2021年10月に入国後の待機期間の短縮措置、11月には商用・就労目的の短期間滞在者や長期間滞在者の新規入国を原則として認めることとしたが、オミクロン株の影響で再び水際対策を強化し、これらの措置を停止している。
航空データOAG社によると、12月に国内主要6空港に到着した国際線の実績合計は、便数が前年比4.9%減の3195便、提供座席数が0.3%増の77万8302席だった。
2021年の訪日外国人数の月次推移と市場別の数値は以下のとおり。
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JNTO資料(対2019年比)より
JNTO資料(対2020年比)より
この10年の年次推移は以下のとおり。
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