観光テーマの共創ハブ「MUIC Kansai」、大企業とスタートアップの社会課題解決モデルを全国に拡大、事業期間を延長

関西イノベーションセンターは、会員制オープンイノベーション施設「MUIC Kansai」の事業を拡大すると発表した。当初は運営期限を2025年4月の大阪・関西万博としていたが、万博後のレガシーを形成すべく、事業期間を延長。事業テーマも、従来の「観光・インバウンド」から関連領域まで広げる。

MUICでは、会員企業・団体をはじめ、スタートアップや地方公共団体、大学研究機関などのビジネスパートナーと、観光による地域経済活性化をテーマに、新規ビジネスの創出に取り組んでいる。今後は大企業とスタートアップの連携による「社会課題解決」モデルを全国に拡大。グローバル規模のスタートアップ育成や海外進出、大企業によるM&A、CVC等に出資などを含め、スタートアップの事業拡大を包括的に支援していく。

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