MICE・IR

国内外のMICEやIR(統合型リゾート)に関連する最新情報をお届けします。

米カジノ業界も苦境に、バイデン政権に追加財政支援を求める、MICE関連への影響も大きく【外電】

米カジノ業界も苦境に、バイデン政権に追加財政支援を求める、MICE関連への影響も大きく【外電】

AP通信がアメリカのカジノ業界の苦境を伝えている。他業界同様に、パンデミックによる打撃は大きく、バイデン政権が進める1.9兆ドル(約123兆円)の追加経済対策による支援を求めている。会議やコンベンションなどでの影響も大きい。
大阪市など、「新しいMICE開催モデル」でイベント開催、安全と感染症対策の運営手法を発信

大阪市など、「新しいMICE開催モデル」でイベント開催、安全と感染症対策の運営手法を発信

大阪で新しいMICE開催モデルを提案する見本市が開催される。行政機関や自治体などオール大阪体制で実施。
長崎のIR共同入札に向けて、オシドリとモヒガンがパートナーシップ、韓国インスパイアとの連携も視野

長崎のIR共同入札に向けて、オシドリとモヒガンがパートナーシップ、韓国インスパイアとの連携も視野

#IR
オシドリとモヒガンが長崎県におけるIR開発の共同入札に向けて、パートナーシップ契約を締結した。長崎県の入札選考は2021年夏から秋にかけて行われる予定。
開通前のトンネルに宿泊できる新企画、大分県の景勝地・耶馬渓で、キャンピングカー利用で夕食は特別メニュー提供

開通前のトンネルに宿泊できる新企画、大分県の景勝地・耶馬渓で、キャンピングカー利用で夕食は特別メニュー提供

大分県・耶馬渓で、開通前の道路に宿泊する「トンネルホテル」を実施。日本初の試み。
JR東日本と西武HDが包括連携、「関係人口」の拡大へ、ワーケーション・まちづくり・沿線活性化などで新機軸

JR東日本と西武HDが包括連携、「関係人口」の拡大へ、ワーケーション・まちづくり・沿線活性化などで新機軸

JR東日本と西武ホールディングスが包括的連携。新しい働き方・暮らし方の提案、まちづくりに向けた長期的な連携、沿線活性化に向けた連携の3つを軸として、新しいライフスタイルの創出と地方創生を目指す。ワーケーション、MaaS、スタートアッププログラム、MICEなどで連携強化。
JTB、イベント支援サービスで主催者向け機能拡張、告知・販売・配信・決済・データ分析まで可能に

JTB、イベント支援サービスで主催者向け機能拡張、告知・販売・配信・決済・データ分析まで可能に

JTBコミュニケーションデザインは、ビジネスイベントプラットフォームのイベント主催者向け機能拡張。主催者と制作サプライヤーとをマッチングする「マーケットプレイス」機能も。
来年開催のドバイ万博、ジャパンデーは2021年12月11日に決定、ヤマハ、ANA傘下アバターインも協賛へ

来年開催のドバイ万博、ジャパンデーは2021年12月11日に決定、ヤマハ、ANA傘下アバターインも協賛へ

2021年10月1日~2022年3月31日に開催される「2020年ドバイ国際博覧会」の「ジャパンデー」が2021年12月11日に決定。2025年大阪・関西万博にもつながるイベント開催も。
全国商工会連合会、全国39地域の商工会と旅行会社を結ぶオンライン商談会、特産品や観光スポットを紹介

全国商工会連合会、全国39地域の商工会と旅行会社を結ぶオンライン商談会、特産品や観光スポットを紹介

全国商工会連合会は12月14日から18日まで、全国38地域の商工会と旅行会社、観光関連メディアをマッチングするイベント「第8回オンライン観光商談マッチングフェア2020」を開催。
ツーリズムEXPOジャパン東京版、1月に特別企画・商談会を ハイブリッド型で開催、一般向けトラベルフェスタも

ツーリズムEXPOジャパン東京版、1月に特別企画・商談会を ハイブリッド型で開催、一般向けトラベルフェスタも

2021年1月7~9日の3日間、ツーリズムEXPOジャパンの特別企画「TEJ東京商談会/トラベルフェスタ」が東京ビッグサイトで開催される。
愛知県、「ツーリズムEXPOジャパン」開催地に名乗り、2023年の開催へ大村知事が要望へ

愛知県、「ツーリズムEXPOジャパン」開催地に名乗り、2023年の開催へ大村知事が要望へ

愛知県の大村秀章知事は、2023年の「ツーリズムEXPOジャパン」の愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」での開催実現に向けて要望を行う。
日本の国際会議開催件数、2019年は8年連続で過去最高、参加者数は200万人に迫る

日本の国際会議開催件数、2019年は8年連続で過去最高、参加者数は200万人に迫る

2019年に日本で開催された国際会議の参加者数総数は前年比8.4%増の199.4万人、このうち外国人参加者数は1.8%増の21.3万人。日本政府観光局調べで。
京都市、withコロナ時代のMICE誘致で京都モデルを策定、安心安全な開催と地域貢献に向け

京都市、withコロナ時代のMICE誘致で京都モデルを策定、安心安全な開催と地域貢献に向け

京都文化交流コンベンションビューローと京都市は、「ウィズコロナ社会におけるMICE京都モデル(第1版)」を策定。安心安全のMICE開催と地域貢献を目指した京都らしいMICE開催の在り方について提案している。今後は、このモデルの英語版も作成する予定。
ツーリズムEXPO2020、来場者数は4日間で2.4万人、商談数は1786件、285団体が出展

ツーリズムEXPO2020、来場者数は4日間で2.4万人、商談数は1786件、285団体が出展

初の沖縄開催となったツーリズムEXPOジャパン。ニューノーマル時代のイベントが問われるなか、リアル、オンラインを融合した形で開催し、2万4080人が来場した。
観光産業の最大イベント「ツーリズムEXPO2020」が沖縄で開幕、緊急事態宣言後の大型MICEとしては初、観光の復活と新時代に向けて

観光産業の最大イベント「ツーリズムEXPO2020」が沖縄で開幕、緊急事態宣言後の大型MICEとしては初、観光の復活と新時代に向けて

「ツーリズムEXPOジャパン2020」がついに開幕。ウィズコロナ体制のMICEスタイルで、国内外のリーダーがコロナ対策の共有と、観光を前に進める意思を共有。
MICEとユニバーサル・スタジオ(USJ)がコラボ、食の展示会参加で割引、大阪観光局が運営

MICEとユニバーサル・スタジオ(USJ)がコラボ、食の展示会参加で割引、大阪観光局が運営

業務用食品の総合見本市「FABEX関西2020」にUSJが協力。USJの1デイ・スタジオ・パスが500円割引になるチケットで。
MICEの未来形とは? オンライン国際会議「ITBアジア」が体現する新たなイベントの姿を解説(PR)

MICEの未来形とは? オンライン国際会議「ITBアジア」が体現する新たなイベントの姿を解説(PR)

2020年10月21~23日、アジア太平洋最大級の旅行ビジネス見本市、「ITBアジア2020」が開催される。完全バーチャル開催に挑み、MICEの未来形を占う主催者の考えを聞いた。
沖縄、スポーツツーリズム推進で公募開始、オンライン活用や感染対策事業に補助

沖縄、スポーツツーリズム推進で公募開始、オンライン活用や感染対策事業に補助

沖縄県が「オンライン等を活用したスポーツイベント開催支援事業」、「スポーツイベント感染症対策支援事業」の公募を開始。2021年度につながるスポーツ誘客を推進する。
観光庁、IR整備計画の申請期間を延期、基本方針を修正、IR事業者との接触ルールなど盛り込む

観光庁、IR整備計画の申請期間を延期、基本方針を修正、IR事業者との接触ルールなど盛り込む

観光庁は、IR整備計画の基本的な方針を修正。整備計画申請期間を先延ばし、修正基準を修正。事業者との接触ルールなど盛り込み。
JTB、リアル・オンライン融合のハイブリッド展示会開催、シングルボードコンピュータに特化で

JTB、リアル・オンライン融合のハイブリッド展示会開催、シングルボードコンピュータに特化で

JTBコミュニケーションデザインは、2021年2月3にリアルとオンラインを融合で「シングルボードコンピュータEXPO2021」開催。オンライン含む来場者数4000名を予定。
コロナ禍で加速する旅行分野の新テクノロジー、デジタル消費行動の変化から出張需要の予測まで ―フォーカスライト・ヨーロッパ取材レポート

コロナ禍で加速する旅行分野の新テクノロジー、デジタル消費行動の変化から出張需要の予測まで ―フォーカスライト・ヨーロッパ取材レポート

「フォーカスライト・ヨーロッパ2020」で世界のトラベル業界のリーダーが展望したアジアアの旅行市場の展望は?「サステナビリティ」や「次世代交通」にも議論が展開。

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