万博会場「夢洲」に高速夜行バスで乗り入れ、ホテル代わりに最新シートで、ウィラーが関東/関西便で運行

高速バスを運行するWILLER EXPRES(ウィラーエクスプレス)は、2025年4月1日にダイヤ改正を行った。大阪・関西万博に合わせて、 4月12日から関東/関西線1往復が万博会場となる「夢洲」に乗り入れる。運行するバスは、最新の3列シート「DOME(ドーム)」車両で運行。 同社では、夜行バスをホテルの代わりに利用すれば0泊3日で万博に行くことができるとして売り出す。

また、大阪エリア発「新横浜駅」着の便も新規に設定する。これまで、新横浜駅発はあったが、着便がなかったことから利便性を向上させる。

このほか、ダイヤ改正では、関東/富山・石川線で、4列シート「プライム」を導入。4月1日から金沢・七尾方面の便として運行する。

関東/鳥取・島根線では、新たに「久世 IC」および「斐川 IC」へ乗り入れる。「久世IC」は、岡山県北部にある真庭市に位置しており、「湯原温泉」や「蒜山高原」などがある地域。東京から直通の約10時間で移動が可能 となる。

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