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米有力旅行誌の観光都市ランキング2021、京都は5位にランクアップ、東京は19位にダウン、トップ25にアジア10都市
米有力旅行誌のトラベル+レジャーは、読者の投票による2021年「世界のベスト都市トップ25」を発表。1位はメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデ 。京都は5位、東京は19位に。トップ25のうち11都市がアジア。
京都市・東山区の新道小学校跡地に上質な宿泊施設、宮川町歌舞練場は建て替え、2025年夏開業へ
NTT都市開発と京都市、新道自治連合会は「元新道小学校跡地活用計画」で合意。花街文化を活かし、2025年夏ごろをめどに、宿泊施設、地域施設、劇場などを開業する。
京都市、オンラインゲームの世界ユーザーとつながり創出、米ゲーム会社の人気ゲームと連携
京都市が米国のゲーム会社Hi-Rez Studio社と連携。オンラインゲーム「Rogue Company」で京都をイメージした日本シーズンを公開する。
京都の老舗料亭「岡崎つる家」が新開業する高級ホテルと一体化、2024年に「リージェント京都」開業、全86室で
京都の老舗料亭「岡崎つる家」の地に「リージェント京都」が2024年開業。全86室で、日本や京都の文化、芸術、芸能にふれる機会も提供する計画。
京都市内の日本人宿泊客数が前年比94%増も、コロナ前の43%減で厳しさ続く、ワクチン接種優待サービスは2割が導入
2021年6月の京都市内98ホテルにおける日本人延べ宿泊客数は前年同月比94%増となったものの、前々年同月との比較では43.3%減。客室稼働率は、前年同月の14.6%からは6.0ポイント増の20.6%。前々年同月からは60.2ポイント減に。
京都市、首都圏で「京都市サポーターショップ」を開始、ARナビ活用の情報発信、認定店舗は1ヶ月で64ヶ所に
京都市は、首都圏の「京都市サポーターショップ」で、ARを活用した情報シェアサービス「coconey (ココニー)」を活用した情報発信を開始。認定サポーターショップは募集開始1ヶ月で64ヶ所に拡大。
京都市観光協会、観光回復に向けたロードマップ改訂、日本人と外国人の回復フェーズを設定、行政・住民が協調した観光推進へ
京都市観光協会(DMO KYOTO)は、2020年7月に発表したロードマップを改訂。新たに誘客ターゲットと体験コンテンツ開発に向けたアイデアを再整理した。ロードマップは日本人と外国人に分けて再設定。
チームラボ、京都・東寺でデジタル演出の期間限定イベント、創建1200年の世界遺産をアート空間に
チームラボは、京都市にある世界遺産・東寺で「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」を開催する。会期は2021年8月6日~9月19日。
京都市観光協会ら、市内の観光業者向けに職域ワクチン接種を開始、8月中に接種完了へ
京都市観光協会(DMO KYOTO)と京都文化交流コンベンションビューローは、観光事業者などを対象とした新型コロナワクチン接種を開始。7月中旬から1回目の接種を始め、8月中に2回目の接種を完了する予定。
京都文化交流コンベンションビューロー、「MICE基金」を創設、MICE振興やSDGsに向けた取り組みを支援
京都文化交流コンベンションビューローはが「京都MICE基金」を創設。京都の文化・芸術、景観保全、MICEや観光の振興、SDGs達成に寄与する取り組みを支援。
HIS、タイ・バンコクに京都文化を発信するカフェ開業、京都府や企業と連携で
HISのタイ法人はバンコクに「Hannari Café de Kyoto」をグランドオープンした。タイへの輸出拡大を進めている京都府や企業と連携。旅行再開時のインバウンドにおける相乗効果目指す。
全国初の宿坊オーベルジュが開業へ、京都府綾部市で1000年の歴史ある正暦寺、国交省の支援活用
京都府綾部市の正暦寺がオーベルジュ「Temple Camp正暦寺」として2021年6月1日に開業。
京都市産技研、マルチに使える飛沫防止パーテーション開発、からくり屏風でテーブルや席数で形状変化
京都市産業技術研究所は京都樹脂とともに、マルチに使用できる飛沫防止パーテーション「Patapata」を開発。複数の形状に変化するのが特徴。
皇室ゆかり泉涌寺の特別拝観、京都のホテルが団体プランを企画、吉田神社では神職同行
「ホテル平安の森京都」が泉涌寺七福神めぐりと、吉田神社を正式参拝できる団体昼食プラン、団体宿泊プランを発売。各訪問施設でコロナ対策を徹底する。
京都市、2021年3月の日本人宿泊者数は24.9%増、客室稼働率も上昇、緊急事態宣言で4月以降は厳しく
2021年3月の市内81ホテルにおける日本人延べ宿泊客数は前年同月比24.9%増となり、4か月ぶりに前年同月比がプラスに転じた。客室稼働率は、前月(18.6%)よりも12.9ポイント高い31.5%に。しかし、緊急事態宣言の発令で、今後は情勢次第では大きく落ち込む可能性があると予測。
京都観光の行動基準の普及へPR動画、市民・観光客・事業者に大切にしてもらいたい行動8篇
京都市は、 PR動画 「京都観光行動基準動画~今日から始める京の観光スタイル~」を公開。2020年11月に策定した「京都観光行動基準(京都観光モラル)」を8篇。
星野リゾート、京都市内に都市観光ホテル「OMO」3軒を開業、東寺、三条、祇園で地域と一体となった宿泊体験を提供
星野リゾートは、2021年末までに京都市内で「OMO3京都東寺」「OMO5京都三条」「OMO5京都祇園」を相次いでオープン。そ地域と一体となった趣の異なる宿泊体験を提供。
京都市、宿泊施設の廃業数が新規開業数を上回る、2020年の日本人ホテル宿泊者数は32.5%減、稼働率は38.5%に急落
2020年の市内主要ホテルにおける日本人延べ宿泊客数は通年では前年比32.5%減に。外国人延べ宿泊客数は同89%減。518軒の新規開業があった一方で、580軒が廃業し、合計数は減少した。
京都市、2020年12月の日本人ホテル宿泊者数は7.7%減、GoTo一時停止の影響大、客室稼働率も38%まで下落
2020年12月の京都市内68ホテルにおける日本人延べ宿泊客数は前年同月比7.7%減。客室稼働率も、前月(63.2%)よりも25.6ポイント低い37.6%となり、GoToトラベルキャンペーンの利用自粛や適用停止の影響が大きく表れた。1月以降もさらに下落する見込み。
京都に行きたい旅行者動向を数値化、京都市観光協会が「行こう指数」を開発、コロナ禍の旅行意欲が明確に
京都市観光協会(DMO KYOTO)が、観光客の現在の京都への訪問意向を定量的測定する「京都訪問意向指数 (行こう指数)」を開発。2019年比の2020年の指数は、緊急事態宣言下の4月の38.8が最低。GoToトラベルキャンペーンの対象に東京発着の旅行が加わった10月には155.8に。