検索タグ "経営戦略、事業計画"
世界大手Trip.comの責任者に聞いてきた、インバウンド旅行者の地方分散に注力、「万博」を体験型パッケージとして販売も
トリップ・ドットコムは、訪日旅行者の地方誘客を強化。サニー・サン氏は、大阪・関西万博も、周遊の契機になると期待を示す。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を1日2便に増便、JALとの共同運航含めて週28便に
ブリティッシュ・エアウェイズは、2025年3月30日からロンドン/羽田線を1日2便に増便。2025年に日本から英国を訪れる人の数は前年比16%増の39万3000人以上と予想。
フィジーエアウェイズ、航空連合ワンワールドに加盟、マイレージはアメリカン航空のプログラム
フィジーエアウェイズは、ワンワールド・アライアンスの14番目の加盟会社に。マイレージプログラムでは、アメリカン航空の「AAdvantage」を正式に採用。
イタリアITAエアウェイズ、航空連合スターアライアンス加盟に向け手続き開始
イタリアのITAエアウェイズは、スター アライアンスへの統合プロセスに正式に入った。手続きが完了するとスターアライアンスメンバーは26航空会社に拡大。
横浜ロイヤルパークホテル、大規模リニューアルで一時休業、2028年にマリオットの上級ブランドで再開業へ
横浜ロイヤルパークホテルが大規模リニ ューアル。2028年度の再開業後は、マリオットの「ラグジュアリーコレクション」に。
世界大手ホテル5社の決算書から読み解く、「1室あたり収益」に濃淡が生まれた理由、地域戦略とブランド展開【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界大手ホテル5社の2024年度決算から客室1室あたりの収益(RevPAR)の違いについて考察。
日本旅行、法人旅行事業を再編、子会社エムハートツーリストと社内事業部を統合、新社名で効果的ソリューションを提案
日本旅行は、グループ会社でビジネストラベルを手掛けるエムハートツーリストと日本旅行のビジネストラベル事業部を統合し、2025 年4月1日から「株式会社日本旅行コーポレートソリューションズ」と社名変更。
マリアナ政府観光局、戦後80年の節目に、再生プロジェクトを始動、新たな体験を開発し、交流型の観光へ
マリアナ政府観光局(MVA)は、2025年は戦後80年を迎えることから、「マリアナ諸島リバイバルプロジェクト」を始動。ビジネス、自治体、消費者へのアプローチ強化。
和倉温泉が復興への基本計画を発表、2040年に向けて、「浴衣で散策」「関係人口の創出」など8ゾーンを設定
旅館や商店、地域行政などで構成する和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会が「和倉温泉創造的復興プラン」を発表した。単なる震災からの復旧にとどまらず、次の世代へつなぐ温泉地として、未来を拓く復興を目指す。
JALグループ、2028年度にはEBIT2300億円達成を目標に、新事業を創出へ、ボーイング787-8型機17機の追加導入も決定
JALグループは「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画」の取り組み完遂に向けた「ローリングプラン2025」を策定。生産性向上の一環として、新たにボーイング787-8型機17機の追加導入も決めた。
高品質タクシーのMKグループ、沖縄で事業開始、全車が車椅子対応、那覇空港の定額送迎サービスも
MKグループは2025年3月21日から沖縄でタクシー・ハイヤー事業を新たに開始。全国では9都市目のタクシー・ハイヤー事業。那覇空港の定額送迎サービスも提供する。
ホテルテクノロジーのグローバル企業「Shiji(シジ)」、製品統合とリブランディングへ、戦略的買収で複雑化した製品を整理
ホスピタリティ業界向けテクノロジー・ソリューションの大手プロバイダー「Shiji(シジ)」は、製品ラインナップを統合し、包括的なリブランディングを実施。24時間体制サポートをさらに強化。
宿泊業界のDX加速へ新組織が発足、データの標準化と高度化を推進へ、国際基準のAPI活用でシステム連携や、新技術導入を後押し
⽇本の宿泊業界におけるデジタル化・DXを加速させる目的で「⽇本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)」が発足。PMSデータの連携・標準化、最新技術の導入支援、人材育成などを進めていく。
地方創生事業「雨風太陽」社、百戦錬磨から農泊予約サイト「STAY JAPAN」を事業譲受、訪日客向けに現場体験提供
百戦錬磨は、農泊予約サイト「STAY JAPAN」を、同社関連会社で地方創生事業を展開する「雨風太陽」に譲渡する。雨風太陽は、「STAY JAPAN」を通じて、訪日客向けに生産現場を目的地としたプログラムを提供。
米サウスウエスト航空、「預け入れ手荷物無料」を廃止、上級会員やビジネス運賃以外は有料化へ
米LCCサウスウエスト航空は、受託手荷物のサービスを一部有料化。ロイヤルティプログラム上位会員やビジネスクラス運賃以外の乗客は有料に。新たに最安値のベーシック運賃も設定する。
英ヴァージン、英仏海峡横断鉄道の運行を計画、2029年開始で、ユーロスターにライバル出現か
ロイター通信によると、ヴァージン・グループは英仏海峡横断鉄道の運行を開始する計画。リチャード・ブランソン氏は、その資金として7億ポンド(約1330億円)の調達を目指すことを明らかにした。
インドは、航空路線で欧州/アジア間の新たな乗継ハブになるか? 印中間の直行便再開も後押しに
ロイター通信は、アジアと欧州を結ぶ路線で乗り継ぎハブを目指すインドについてリポート。中国とインドは近頃、直行便の運航を5年ぶりに再開することで合意したことも後押しに。
国内初の国産SAF製造設備が竣工、廃食用油を原料に年間約3万キロリットルを航空会社へ供給
合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(サファイア スカイ エナジー)は、廃食用油を原料とする国産SAF(持続可能な航空燃料)製造設備を竣工。2025年度から年間約3万キロリットのSAFを航空会社に供給。
HIS、積立有給休暇制度を導入、失効した分を積み立て後日利用、上限30日
エイチ・アイ・エス(HIS)は、従業員の働きがい向上を目指して、ワークバランスの充実と多様な働き方の推進を目的に、積立有給休暇制度、時間単位年次有給休暇制度、有休での永年勤続特別休暇を導入。
オリックスホテルズの拡大戦略をトップに聞いてきた、大型旅館の大規模改修の裏側から、1万室規模への成長まで
オリックスのホテル運営会社トップに話を聞いてきた。グループの宿泊事業の方針から、大型温泉リゾート刷新の大型投資、受託ビジネスへの意欲まで。