調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

【図解】訪日外国人数、上半期累計が1300万人を突破、2017年6月は18.2%増の234万6500人に(速報)

【図解】訪日外国人数、上半期累計が1300万人を突破、2017年6月は18.2%増の234万6500人に(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年6月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比18.2%増の234万6500人。上半期累計は前年比17.4%増の1375万7000人に。
【図解】日本人出国者数、2017年6月は3.8%増の132万人、上半期累計は6.3%増に ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2017年6月は3.8%増の132万人、上半期累計は6.3%増に ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年6月の日本人出国者数(推計値)は前年比3.8%増の132万人。上半期累計は6.3%増の840万6500人。
九州のインバウンド客が過去最高、4月の国別トップは倍増の韓国、アジア4カ国が6割強に

九州のインバウンド客が過去最高、4月の国別トップは倍増の韓国、アジア4カ国が6割強に

4月の九州への外国人入国者数は前年比52.3%増の39万9,076人となり、22ヶ月連続で25万人を超え、単月として過去最高を記録した。2017年1〜4月の累計は同36.2%増の150万9,242人。
京都の国際会議誘致が好調、開催件数と参加人数ともに過去最高、拡充された助成金制度などが奏功

京都の国際会議誘致が好調、開催件数と参加人数ともに過去最高、拡充された助成金制度などが奏功

京都で開催される国際会議が件数・人数とも過去最高。2000人以上の大型案件の開催割合が、全国でも高いレベルに。
海外旅行の事故発生率は3.4%、半数以上が「治療・救援」、ジェイアイ保険が実績を発表

海外旅行の事故発生率は3.4%、半数以上が「治療・救援」、ジェイアイ保険が実績を発表

JTBグループのジェイアイ傷害火災保険によると、同社の海外旅行保険契約者の事故発生状況によると、2016年度の事故発生率は3.40%(29人に1人)。治療・救援費用の発生が5割超えに。
トランプ政権下の米国で観光産業がプラス成長、規制の影響は限定的、ビジネス・レジャーともに

トランプ政権下の米国で観光産業がプラス成長、規制の影響は限定的、ビジネス・レジャーともに

米国旅行協会(USTA)が、2017年5月の訪米外国人旅行者数が前年同期比5%以上のプラスだったと発表。訪米旅行に対する規制強化の影響は少ない結果に。
中国人旅行者が1年以内に行きたい国、「日本」は7位に下降、海外旅行の頻度・日数・都市数は増加傾向

中国人旅行者が1年以内に行きたい国、「日本」は7位に下降、海外旅行の頻度・日数・都市数は増加傾向

Hotels.comによる中国人旅行者の動向調査によると、1年間の海外旅行頻度は3回から4回に増加。8割が「一回の旅行で複数都市を訪問する」と回答。
国内企業の「出張」は管理不足? アナログ手配が主流でアプリ経験者は15%、セーバーが実態調査

国内企業の「出張」は管理不足? アナログ手配が主流でアプリ経験者は15%、セーバーが実態調査

GDS事業のセーバーによる調査によると、「会社指定の旅行会社がある」ビジネスパーソンは全体の78%。海外旅行手配は指定旅行会社とのメール経由が過半数以上に。
日米のサービス品質比較は日本に軍配、米国人は旅行やホテルは「日本のほうが安い」と認識

日米のサービス品質比較は日本に軍配、米国人は旅行やホテルは「日本のほうが安い」と認識

日本生産性本部による日米のサービス品質比較調査によると、ほぼすべての分野で「日本のサービス品質が米国を上回る」結果に。旅行やホテルでは日米の認識の差も判明。
エコを意識した宿泊施設に泊まりたい世界の旅行者は約7割、日本人は約4割 ―ブッキング・ドットコム調査

エコを意識した宿泊施設に泊まりたい世界の旅行者は約7割、日本人は約4割 ―ブッキング・ドットコム調査

「サステナブル・トラベル」に関する意識調査で、「エコ・フレンドリーな宿泊施設と知ったら宿泊意欲が高まる」割合は11か国中で日本が最下位。Booking.com調べ。
東京観光で「はとバス」が好調、バブル期並みの利用者93.4万人超、外国人減少も国内利用者が増加

東京観光で「はとバス」が好調、バブル期並みの利用者93.4万人超、外国人減少も国内利用者が増加

はとバスが発表した2016年度の東京観光コース利用人数は前年比9.6%増の93万4306人。93万人超えとなり、バブル期の1989年度に匹敵する好調ぶりに。
米・旅行有力誌による世界の観光都市ランキング2017、京都は4位にランクアップ、1位はメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデ -「Travel+Leisure」

米・旅行有力誌による世界の観光都市ランキング2017、京都は4位にランクアップ、1位はメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデ -「Travel+Leisure」

米国の旅行雑誌「Travel + Leisure」の読者投票「ワールドベストアワード2017」で京都が世界第4位に。アジア部門では東京もベストテン入り。
2017年上半期の旅行・宿泊業の倒産件数は62件、てるみくらぶ破たんの影響で負債総額が大幅増 ―東京商工リサーチ

2017年上半期の旅行・宿泊業の倒産件数は62件、てるみくらぶ破たんの影響で負債総額が大幅増 ―東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2017年上半期(1月~6月)の旅行業の企業倒産件数は、前年比1件増の15件。負債総額は202億2000万円。てるみるくらぶ破たん関連負債が9割以上を占めた。
AI活用で宿泊・飲食業界の利益は7割増に、16業界で2番目の親和性、企業収益へのインパクトを試算したレポート公開 -アクセンチュア

AI活用で宿泊・飲食業界の利益は7割増に、16業界で2番目の親和性、企業収益へのインパクトを試算したレポート公開 -アクセンチュア

アクセンチュアが人工知能(AI)による経済成長のインパクトに関するレポートを発表。宿泊・飲食業界の高い成長性が示される結果に。
Eコマース御三家のPCユーザーが買ったものトップ5、すべてに「宿泊・旅行」がランクイン ―ニールセン

Eコマース御三家のPCユーザーが買ったものトップ5、すべてに「宿泊・旅行」がランクイン ―ニールセン

ニールセンの調査によると、PCユーザー全体(3880万人)に対して、アマゾンの利用者が1342万人、次いで「楽天市場」が1211万人、「Yahoo!ショッピング」が974万人。主な購入品ランキングも発表。
HIS、夏の旅行予約ランキングを発表、トップは海外がハワイ、国内は沖縄

HIS、夏の旅行予約ランキングを発表、トップは海外がハワイ、国内は沖縄

エイチ・アイ・エス(H.I.S.)の予約実績によると、2017年夏休みの海外旅行人気トップは今年もハワイ。急上昇1位はスロベニア。
新たな大型連休「キッズウィーク」、国内旅行の消費創出効果は0.4兆円、カギは「大人世代の有休取得」 ―みずほ総研

新たな大型連休「キッズウィーク」、国内旅行の消費創出効果は0.4兆円、カギは「大人世代の有休取得」 ―みずほ総研

政府が2018年からの導入を検討中の「キッズウィーク」による国内旅行消費の創出効果は約0.4兆円に。みずほ総合研究所が試算。
グーグル検索急上昇ワード、2017年上半期トップ10に「てるみくらぶ」や「プレミアムフライデー」がランクイン

グーグル検索急上昇ワード、2017年上半期トップ10に「てるみくらぶ」や「プレミアムフライデー」がランクイン

グーグル(Google)はこのほど、2017年上半期の検索ランキングを発表。急上昇ワード4位に「てるみくらぶ」がランクイン。
クチコミ評価でみる世界のテーマパーク2017、日本はUSJがトップを奪取、世界でもユニバーサル・スタジオ系が圧勝 -トリップアドバイザー

クチコミ評価でみる世界のテーマパーク2017、日本はUSJがトップを奪取、世界でもユニバーサル・スタジオ系が圧勝 -トリップアドバイザー

トリップアドバイザーがクチコミ集計をもとにしたテーマパークランキングを発表。日本はUSJがディズニー抜いて1位。世界でもユニバーサル系の人気が際立つ結果に。
オンライン旅行市場2017、10.5%増の57兆円、2020年にかけ2ケタ成長続き、アジア太平洋市場がシェア最大に - フォーカスライト調査

オンライン旅行市場2017、10.5%増の57兆円、2020年にかけ2ケタ成長続き、アジア太平洋市場がシェア最大に - フォーカスライト調査

旅行調査の大手フォーカスライトが、最新の旅行市場動向データを発表。消費の主役となる若者層とオンライン旅行の成長との関係性も提示。

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