調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

台湾人女性リピーターが今夏行きたい日本は? 都道府県ランキング1位は北海道、したい体験の人気は「祭り」に

台湾人女性リピーターが今夏行きたい日本は? 都道府県ランキング1位は北海道、したい体験の人気は「祭り」に

台湾・香港向けの訪日観光情報サイト「ラーチーゴー!日本」は台湾人女性の訪日リピーターの意識調査を実施。行ってみたいところ1位は北海道。体験してみたいこと1位は「夏祭りへ行く」に。
今年の夏休み休暇「まだわからない」が約4割、予定が決まっている人は半数以下に -日本リサーチセンター調査

今年の夏休み休暇「まだわからない」が約4割、予定が決まっている人は半数以下に -日本リサーチセンター調査

日本リサーチセンターの調査で、夏休みの連休数は5日間が最多。人気の過ごし方は「国内旅行」。夏休みの取得に消極的な人が半数を占める状況も。
ホテル・旅館の外国人宿泊者数が2ケタ増を継続、地方部の伸びが17%増超に ―2017年5月速報

ホテル・旅館の外国人宿泊者数が2ケタ増を継続、地方部の伸びが17%増超に ―2017年5月速報

観光庁が発表した2017年4月(第2次速報)の宿泊旅行統計調査によると、延べ宿泊数は前年比3.5%増の3968万人泊となり、4月として過去最高。引き続き大阪の宿泊施設が高稼働状態に。
夏休み旅行予測2017、海外旅行3.4%増、方面別では欧州8%増、オセアニア3.7%増 ーJTB調べ

夏休み旅行予測2017、海外旅行3.4%増、方面別では欧州8%増、オセアニア3.7%増 ーJTB調べ

JTBの「2017年夏休み(7月15日~8月31)の旅行動向」によると、1泊以上の旅行に出かける総旅行人数が前年比0.8%増の7733万人。海外旅行は過去2番目に好調。
シェアリングによるサービス市場規模は1兆1800億円、カーシェアなど移動系が大きく拡大する予測に -情報通信総研

シェアリングによるサービス市場規模は1兆1800億円、カーシェアなど移動系が大きく拡大する予測に -情報通信総研

情報通信総合研究所の推計によると、2016年のシェアリングサービス市場規模は年間約1兆1800億円。今後の潜在規模を踏まえると、移動の需要が拡大すると推定。
トリップアドバイザー、クチコミ高評価の観光・宿泊施設を認証、今年は都道府県ランキングも発表

トリップアドバイザー、クチコミ高評価の観光・宿泊施設を認証、今年は都道府県ランキングも発表

トリップアドバイザーがこのほど、2017年の「エクセレンス認証(Certificate of Excellence)」対象施設を発表。日本で選出された施設は合計6565軒(宿泊施設1846軒、観光施設2599軒、飲食店2120軒)。
じゃらん、2017年夏の予約状況で人気旅行先トップ10を発表、男性20・30代で「一人旅」が人気

じゃらん、2017年夏の予約状況で人気旅行先トップ10を発表、男性20・30代で「一人旅」が人気

リクルート「じゃらんnet」予約実績によると、2017年夏の人気国内旅行先トップは今年も沖縄。同伴者は夫婦が最多。「男性の一人旅」も多い傾向に。
エアライン満足度ランキング2017、JALが総合1位に急伸、シンガポール航空が4位に ―リクルート

エアライン満足度ランキング2017、JALが総合1位に急伸、シンガポール航空が4位に ―リクルート

リクルート「エイビーロード・リサーチ・センター」による国際線エアライン満足度調査で、総合満足度1位は「日本航空(JAL)」。2位はANA、3位はニュージーランド航空に。
宿泊予約後にホテルから送って欲しい情報、「予約リマインダー」が37% - トラスト・ユー調査

宿泊予約後にホテルから送って欲しい情報、「予約リマインダー」が37% - トラスト・ユー調査

トラスト・ユー社の 調査によると、旅行者の80%がホテル予約の完了後にホテル側から連絡が入ることを期待。そのうち80%がメールでの連絡を望んでいる結果に。
京都市の観光消費額が1兆円超え、外国人宿泊者数は過去最高、無許可民泊は推計110万人 ―2016年度調査

京都市の観光消費額が1兆円超え、外国人宿泊者数は過去最高、無許可民泊は推計110万人 ―2016年度調査

京都市の観光消費額は前年比11.9%増の1兆862億円で過去最高となり、2020年の目標を4年前倒しで達成。外国人宿泊客数は過去最高の318万人。外国人の日帰り客も前年の166万人から343万人と大幅に増加した。
観光産業の国際競争力で調査レポート、ホテル・IR・観光政策などを比較 -日本総合研究所

観光産業の国際競争力で調査レポート、ホテル・IR・観光政策などを比較 -日本総合研究所

観光サービス産業の国際競争力強化に関する調査が発表。海外と国内のホテル業や観光政策の比較から、IRや医療観光、日本発グローバル・ホテルチェーンの実現可能性まで。
関西のインバウンド観光動向レポートを発表、アジア旅行者の民泊利用は約1割に ―日本政策投資銀行

関西のインバウンド観光動向レポートを発表、アジア旅行者の民泊利用は約1割に ―日本政策投資銀行

日本政策投資銀行が調査レポート「関西のインバウンド観光動向」を発表。アジア圏からの旅行者のFIT(個人海外旅行)化が進む傾向などが明らかに。
2016年の三重県への観光客入込数、サミット効果で前年比6.8%増、外国人宿泊者も過去2番目の記録

2016年の三重県への観光客入込数、サミット効果で前年比6.8%増、外国人宿泊者も過去2番目の記録

三重県が発表した「2016年観光レクリエーション入込客数推計書・観光客実態調査報告書」で、観光レクリエーション入込客数は前年比6.8%増の4,189万人に。2005年以降で最高を記録。
格付け会社の航空会社ランキング2017、世界1位はカタール航空、ANAが3位で日系2社がランクアップ

格付け会社の航空会社ランキング2017、世界1位はカタール航空、ANAが3位で日系2社がランクアップ

航空格付け会社のスカイトラックスが、2017年のワールドベストエアラインを発表。1位はカタール航空、3位にANAもランクイン。
【図解】訪日外国人数、2017年5月は21.2%増の229万4700人、過去最短で累計1000万人超に(速報)

【図解】訪日外国人数、2017年5月は21.2%増の229万4700人、過去最短で累計1000万人超に(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年5月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は21.2%増の229万4700人。韓国は85%増と大幅な伸び。
【図解】日本人出国者数、2017年5月は6.6%増の131.5万人 ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2017年5月は6.6%増の131.5万人 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年5月の日本人出国者数(推計値)は前年比6.6%増の131.5万人。1月からの累計は708.4万人に。
顧客満足度ランキング2017、シティホテルは「帝国ホテル」、ビジネスホテルは「リッチモンド」の強さ続く ― サービス生産性協議会

顧客満足度ランキング2017、シティホテルは「帝国ホテル」、ビジネスホテルは「リッチモンド」の強さ続く ― サービス生産性協議会

サービス生産性協議会の2017年度の顧客満足度指数・第1回調査結果が発表。今回はシティホテルとビジネスホテルがランキング対象に。
ひとり旅を選ぶ理由トップは「人に気を使わない」、約7割が「寂しさ感じない」 ―エクエスペディア調べ

ひとり旅を選ぶ理由トップは「人に気を使わない」、約7割が「寂しさ感じない」 ―エクエスペディア調べ

エクスペディア・ジャパンの調査によると、一人旅の経験がある人は52%で全体の約半数。そのうち25%は10回以上も一人旅を経験。
日本の富裕層は約120万世帯、アジアの成長は鈍化も資産増加は継続する予測 -BCG

日本の富裕層は約120万世帯、アジアの成長は鈍化も資産増加は継続する予測 -BCG

世界の家計金融資産調査によると、日本で100万ドル以上の家計金融資産を持つ富裕世帯数は前年比1.7%増の約120万世帯。ボストンコンサルティング調べ。
世界で一番シビアな日本人顧客、世界9地域の意識比較で唯一「悪いサービス受けたらすぐにその企業を離れる」が過半数に

世界で一番シビアな日本人顧客、世界9地域の意識比較で唯一「悪いサービス受けたらすぐにその企業を離れる」が過半数に

顧客サービスに対する意識調査で、日本人は「一度でも悪い顧客サービスを受けたらその企業を離れる」割合が最多。そのほか日本人の特徴が浮き彫りに。アメリカン・エキスプレス調べ。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…