調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―豪・米・英3か国の部(2017年6月)

【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―豪・米・英3か国の部(2017年6月)

訪日外国人数の豪米英3か国比較版(推計値)。アメリカとオーストラリアは6月として過去最高を記録。
長野県のスキー場利用者数が増加、インバウンド堅調も日本人ツアー客は低調

長野県のスキー場利用者数が増加、インバウンド堅調も日本人ツアー客は低調

長野県のスキー場利用者数がプラス推移に回復。外国人はアジア系が増加。2016年1月の軽井沢バス事故の影響も残る。
10年後、「あなたの仕事がAIやロボットに代替されている割合」は32% ―NTTデータ経営研究所

10年後、「あなたの仕事がAIやロボットに代替されている割合」は32% ―NTTデータ経営研究所

AI/(人工知能)やロボットによる自動化で代替される仕事は? NTTデータ経営研究所が、働く人にその認識を聞いた調査結果を発表。AIによる環境変化に強い人の特徴も分析。
訪日外国人向けプリペイドSIM、販売総数が110万枚超に、販売店舗はヤマダ電機など家電量販店が最多 ―総務省

訪日外国人向けプリペイドSIM、販売総数が110万枚超に、販売店舗はヤマダ電機など家電量販店が最多 ―総務省

総務省によると、2016年度時点の訪日外国人向けプリペイトSIMの発行枚数は110.9万枚。2020年度の目標値に対する進捗率は55.4%に。
出張が多いビジネスマンのホテル利用、「民泊」経験者は2%、カプセルホテルは21%

出張が多いビジネスマンのホテル利用、「民泊」経験者は2%、カプセルホテルは21%

出張ビジネスマンの宿泊先としての民泊利用はわずか2%。レジャー利用時を下回り、民泊の利用はまだ浸透していない実態も。
世界で最も「子ども中心」の旅をする日本人、家族旅行の国際比較で明らかに -エクスペディア調査

世界で最も「子ども中心」の旅をする日本人、家族旅行の国際比較で明らかに -エクスペディア調査

日本人の家族旅行は「子ども中心」のスタイル。子どもも親との旅行を「幸せ」に感じる傾向が強いことが判明。エクスペディア調査で。
還暦祝いで欲しい1位は「旅行券」、還暦時点で「おひとりさま」予備軍が約4割に ―PGF生命

還暦祝いで欲しい1位は「旅行券」、還暦時点で「おひとりさま」予備軍が約4割に ―PGF生命

PGF生命の調査によると、「もらってうれしい還暦祝い」のトップは「旅行券」(30.0%)。60歳を過ぎても働きたい人が9割。
旅行比較サイトで検索される「おひとりさま」の渡航先、トップはロンドン、2位はパリ

旅行比較サイトで検索される「おひとりさま」の渡航先、トップはロンドン、2位はパリ

スカイスキャナージャパンの予約実績にもとづく調査で、一人旅の比率が最も高い渡航先はロンドン(65%)。次いでパリ、上海。
お盆の高速道路の渋滞ランキング、昨年のワーストは「中国道・下り 中国池田~宝塚IC」 ―国土交通省

お盆の高速道路の渋滞ランキング、昨年のワーストは「中国道・下り 中国池田~宝塚IC」 ―国土交通省

国土交通省によると、昨年(2016年)のお盆期間の高速道路渋滞ワーストは中国道(下り)中国池田IC~宝塚IC。
観光パンフレットの配布数ランキング2016、市区町村トップに函館市、2位は金沢市

観光パンフレットの配布数ランキング2016、市区町村トップに函館市、2位は金沢市

地域活性化センターがこのほど発表した「市区町村の人気パンフレット ベスト100」で、函館市のパンフレットが初の1位を獲得。北海道新幹線の開業効果が鮮明に。
世界の海外旅行者数は6%増、欧州は短期間で回復傾向、南アジアは14%増 ―UNWTO指標(2017年1~4月期)

世界の海外旅行者数は6%増、欧州は短期間で回復傾向、南アジアは14%増 ―UNWTO指標(2017年1~4月期)

国連世界観光機関(UNWTO)「世界観光指標(World Tourism Barometer)」によると、2017年1月~4月の海外旅行者数は前年比6%増の3億6900万人。欧州や中東が好調。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2017年6月)

【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2017年6月)

訪日外国人数・東南アジア主要国(タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシアの推計値)比較版。インドネシアとマレーシアが4割増以上の好調な伸びに。
旅行・宿泊業の倒産件数、2017年7月は合計8件、負債総額は19.3億円 ―東京商工リサーチ

旅行・宿泊業の倒産件数、2017年7月は合計8件、負債総額は19.3億円 ―東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2017年7月度の旅行業の倒産件数は2件、宿泊業の倒産件数は6件。負債総額は合計19.3億円。
LCCの利用経験者は25%超に、従来の航空会社を利用する理由は「選べる便数が多いから」が4割 ―JTB総研

LCCの利用経験者は25%超に、従来の航空会社を利用する理由は「選べる便数が多いから」が4割 ―JTB総研

JTB総合研究所の調査によると、国内線でのLCC利用者は25.5%。低価格を理由にする利用者が多い一方で、「LCCでなく従来の航空会社の方が安心」との声や理由も明らかに。
沖縄でWi-Fi接続アプリを使った実証実験、旅行者の移動トレンドを分析

沖縄でWi-Fi接続アプリを使った実証実験、旅行者の移動トレンドを分析

情報通信総合研究所(ICR)がこのほど、Wi-Fiスポットへの接続アプリを通じて沖縄県への来訪者の移動状況をとりまとめ。タップするだけで簡単にWiFi環境にアクセスできるアプリを利用。
今年の「お盆休み」の平均日数は5日間、「山の日」効果で6連休も取りやすく ―ソニー損保調べ

今年の「お盆休み」の平均日数は5日間、「山の日」効果で6連休も取りやすく ―ソニー損保調べ

ソニー損保の調査で、2017年のお盆休みが平均日数は5.0日。「6.0日以上」お盆休みを取得する人の割合は34.8%で2013年以来最高に。
第3次安倍第3次改造内閣が発足、国土交通大臣は石井啓一氏が留任

第3次安倍第3次改造内閣が発足、国土交通大臣は石井啓一氏が留任

安倍晋三首相は2017年8月3日、内閣改造・党役員人事を実施。国土交通大臣は石井啓一氏が留任となった。
ホテル・旅館の外国人宿泊者数が過去最高に、増加ペースは鈍化、地方の伸びは都市圏を上回る -2017年6月速報

ホテル・旅館の外国人宿泊者数が過去最高に、増加ペースは鈍化、地方の伸びは都市圏を上回る -2017年6月速報

観光庁が、2017年5月と6月の宿泊旅行統計調査の結果を発表。5月の外国人宿泊者数は、同月で過去最高。稼働率が8割以上の都道府県も増加傾向に。
レジャー施設の入場者数ランキング2017、上位10施設の7割が前年割れに、USJと東京ディズニーは不動のツートップ - 綜合ユニコム

レジャー施設の入場者数ランキング2017、上位10施設の7割が前年割れに、USJと東京ディズニーは不動のツートップ - 綜合ユニコム

主要レジャー施設の総入場者数(2016年度)は前年度並み。2ケタ増の施設がある一方で、上位10施設のうち約7割がマイナス推移に。綜合ユニコム調べ。
都道府県の魅力度ランキング2017、沖縄県が4部門でトップ、食は高知県、宿泊施設では大分県が1位に -じゃらん調査

都道府県の魅力度ランキング2017、沖縄県が4部門でトップ、食は高知県、宿泊施設では大分県が1位に -じゃらん調査

リクルートの「じゃらん宿泊旅行調査2017」が、都道府県の魅力度ランキングを発表。沖縄県が4部門で1位に。食は高知県が1位に返り咲き。

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