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世界観光機関のプラスチック削減の取り組みに、ブッキング・ドットコムなど新たに26団体が参加、現在まで46団体が署名
世界観光機関(UNWTO)と国連環境計画(UNEP)が主導するプラスチックごみ削減事業に、ブッキング・ドットコムなど26団体が署名。
新たな環境配慮型ホテルブランドが登場、プリファード・ホテルが国連SDGs指標達成など加盟要件で、15カ国24軒でスタート
プリファード・ホテル・グループは、 新たなサステナブルホテルブランドとして「ビヨンド・グリーン(Beyond Green)」を立ち上げ。加盟条件は、世界的なサステナブルツーリズム基準と国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った50以上の指標を達成していること。
世界のサステナブル(持続可能)観光、今後5年間で13兆円の減少、途上国の取り組みに遅れ、市場はさらに細分化
英調査会社の発表によると世界のサステナブル・ツーリズム市場規模は2020年~2024年の5年間で、およそ1300億ドル(約13兆6000億円)減少するとの予測。
ベルトラ、日本各地のエコツアーの販売開始、特設ページも開設、子供に「遊び」「学び」の機会を
ベルトラは、「エコツアー」の特設ページを開設し、エコツーリズムをテーマとした現地ツアーの販売を開始。子供たちが主体的に参加できる教育的プログラムも展開。移動の自粛などの状況も踏まえて、オンライン体験の追加も予定。
東武トップツアーズ、「持続可能な観光」で世界的な認証取得、国際的な機関が付与
東武トップツアーズは持続可能な観光に関する認証「Travelife Partner」を取得した。「Partner」は、3段階あるうちの2段階目で、組織の社会的責任に関する国際規格ISO26000、100項目以上の基準への準拠が認められた。
コロナ禍で追い風、アウトドア「Snow Peak」社が狙う長野県白馬の「関係人口」創出の取り組みを取材した
Snow Peakが長野県白馬村で運営する体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」が7月23日にグランドオープン。コロナの影響で約3ヶ月遅れた。グリーンシーズンの拠点と期待されるその施設と集客し戦略を現地取材した。
ベルトラ、持続可能なマリンアクティビティ推進で新プロジェクト、環境保全や啓蒙活動が目的の商品造成も
ベルトラは、海のアクティビティ体験を通じて海洋環境の保全や安全基準の向上を推進する「マリンプロジェクト」を発足。サステイナブルな体験アクティビティの提供を促進していく。
観光庁、日本版の「持続可能な観光ガイドライン」を策定、自治体やDMO向けに
観光庁では、地方自治体や観光地域づくり法人(DMO)向けに、国際基準に基づいた「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」を策定、
2040年の旅行のカタチは? 20年後の旅行予約の進化から「5G対応の都市交通」まで予測
英ユーロモニター・インターナショナルが、2040年までに起きる旅行産業の変革を白書にまとめた。デジタル技術を活用した取り組みやサステナブル・ツーリズムへの転換が加速するとの予測に。
国連世界観光機関、SDGsに沿ったツーリズム復興を呼び掛け、「リカバリーに向けて具体的な行動に移る」
国連世界観光機関(UNWTO)の事務局長が、ツーリズム復興を呼びかけ。サステナブルで責任ある未来を目標とするSDGs達成に向けて声明を発表。
国連世界観光機関が「ツーリズム再始動」宣言、「イノベーション」と「サステナビリティ」で新たな観光を
国連世界観光機関(UNWTO)が2020年6月4日、「ツーリズムの再始動(Restarting Tourism)」を呼びかける声明を発表。「イノベーション」と「サステナビリティ」を推進する方針も。
伊ベネチアが模索するポストコロナの観光戦略、マスツーリズムと決別し、サステナブルな未来描けるか【外電】
イタリアのベネチアでは、コロナ禍を好機と捉え、今後の観光マネジメントと成長戦略を見直す動きが始まっている。AP通信によるレポートを紹介。
飛行機に乗るべきか、乗らざるべきか? コロナ危機で変わる世界の価値観、新たに生まれる優先順位を考える【外電】
新型コロナの影響が続くいま、改めて出張や旅行の価値を考える一方、環境への影響を見直すチャンスが到来している。航空会社と空港には「3つのS」対策が必要との提言も。
デルタ航空、二酸化炭素排出量ゼロへ10億ドルの投資、持続可能な航空燃料やテクノロジーを開発
デルタ航空は、二酸化炭素排出量の削減に向けて、2020年3月1日から10年間で10億ドルを投資。持続可能な航空燃料の開発や二酸化炭素排出量削減に寄与するテクノロジーの研究を推進。
JAL、代替航空燃料の製造・販売で事業性調査、丸紅・JXTG・日揮らと、2025年頃の実用化へ
JAL、丸紅、JXTGエネルギー、日揮の4社は、廃棄プラスチックを含む産業廃棄物・一般廃棄物などから製造する代替航空燃料について、日本で製造・販売するための事業性調査を共同で実施。
大手OTAらが英ヘンリー王子と設立した「Travalyst」、持続可能な観光に向けた、点数評価の枠組み策定に着手
ヘンリー王子と大手OATなどが共同で設立した「Travalyst(トラバリスト)」は、旅行業界全体のサステナビリティに関する活動を点数評価するフレームワークの策定を開始。
アムステルダム、飾り窓地区でのガイドツアーを禁止、オーバーツーリズム対策で
アムステルダム市は2月20日、同市の「レッドライト(飾り窓)地区」でのガイドツアーを禁止すると発表。オーバーツーリズム対策として、住民や労働者を保護。
ブッキング・ドットコム、宿泊施設のソリューション開発を支援、持続可能な観光促進プログラムで
ブッキング・ドットコムが宿泊施設のサステナブル運営を促進。ソリューション開発の支援で、助成金を提供するプログラムを実施。
セブ・パシフィック航空、環境保全活動を人気観光地ボホール島で開始、持続可能な観光に向けた第3弾で
セブ・パシフィック航空は、フィリピン有数の観光地であるボホール島で環境保全活動を開始。旅行者への啓蒙活動として看板を設置。
京都市、公共施設にウォーターサーバー設置、マイボトル給水の促進でプラスチックごみ削減へ
京都市は、ウォータースタンドと「マイボトル等で利用できる給水スポット拡大に関する連携協定」を締結。使い捨てプラスチックごみを削減する政策として、公共施設にウォーターサーバーの設置を進める。