検索タグ "地方創生"
熊本県・阿蘇火山博物館がデジタル化推進へ、ガイド実績のデータベース化で効率化やスキル向上、NECの技術採用で
阿蘇火山博物館がガイドツアー業務のデジタル化へ取り組み開始。NECソリューションイノベータのマッチング支援を採用、ガイドツアー業務の効率化を図る。
NEC、富山市で顔認証で非接触決済の実証実験、観光施設や市内店舗で
NECが富山市で顔認証システム実証実験を実施。事前にスマートフォンで本人の顔画像やクレジットカードなどの情報を登録することで、非接触による決済を利用できるようにする。
クラブツーリズム、山旅アプリ「YAMAP」と連携、山旅でコロナ時代の地域活性化へ
クラブツーリズムが登山アプリやウェブサービス「YAMAP」を運営するヤマップと、山旅と地域の活性化で業務提携を締結。、山に行けない状況における新しい山旅の楽しみ方なども検討。
観光庁、令和2年7月豪雨の被災観光地の復興へ公募、専門家派遣など観光戦略の再構築へ
観光庁が豪雨などで被災した観光地の復興へ支援事業を実施。対象地域の取り組みを公募。
ムーミンバレーパークを満喫する観光型MaaS、モバイルチケットで入場券から飯能市内の優待クーポンまで提供
ムーミン物語、西武バス、ジョルダンらが、埼玉県飯能市をチケットレスで満喫できる観光型MaaSのモバイルチケット「Meets! HANNO Pass」を発売。スマホの画面を見せて利用する。
慶応大学が「地域デザイン・ラボ」を創設、デジタルマーケティングによる地方創生の最先端事例を体系化
慶應義塾大学SFC研究所は、デジタルマーケティングによる地方創生を目指す「地域デザイン・ラボ」を創設。地方創生分野で実践されているデジタルマーケティングの最先端事例について調査・分析を行い、そのフレームワークを構築する。
JTBとセールスフォースが包括提携、デジタル化による持続可能な地域創生を支援、観光産業を担うデジタル人財の育成も
JTBとセールスフォース・ドットコムは、地域経済のデジタルトランスフォーメーション(DX)を共同で推進する目的で協定を締結。オンラインとオフラインと融合させた地域創生を目指す。JTBは、セールスフォース・ドットコムの公式コンサルティングパートナーにも。
日光市、NTT東日本と共同でワーケーションの実証実験、コロナ禍での観光振興、働き方改革探る
日光市はNTT東日本栃木支店と共同でワーケーションの実証実験を行う。新型コロナ禍でのワーケーションの可能性に着目し、観光振興や移住促進などを図る。
HISとDMMが新会社「地域創生LAB」設立、「デジタル×旅行」で新たな観光コンテンツ開発へ
HISとDMMは観光デジタルコンテンツ開発の新会社「地域創生LAB」を7月15日に設立し、8月3日から事業を開始した。共同で地域と旅行者をつなぐ観光コンテンツを開発する。
自宅の旅体験から地域を繋ぐ新プロジェクト、古民家再生事業会社が開始、定額サービスで
古民家ホテルや城箔などを手掛けるバリューマネジメントが自宅での旅体験で地域とつながる新プロジェクトを、定額制サービスで開始。
地方鉄道で地域観光を活性化へ、日本旅行と読売旅行が「鉄印帳の旅」を発売、全国の第三セクター40社とコラボ
地方鉄道を旅の目的とする「鉄印帳の旅」。三セク鉄道協議会の企画を、日本旅行と読売旅行が商品化。
鳥取県、「星空予報」をウェブで毎日発信、星空日本一の夜空を事前にチェック
鳥取県が民間の気象会社と連携し、県内各地の星空予報を毎日発信。日本一星空が美しい「星取県(ほしとりけん)」としてアピールする。
和歌山県太地町、ワーケーション事業で地方創生を、「働く+遊ぶ+学ぶ」で新プログラムの造成へ
和歌山県太地町とJMAM(ジェイマム)は、太地町でのワーケーション事業実施に向けた包括連携協定を締結した。町の発展を支えた“くじら”をテーマとしたワーケーションプログラムを造成し、地方創生、働き方改革を目指す。
佐渡観光交流機構、ニューノーマルの観光スタイルまとめた動画制作、たらい舟の乗り方など航路で上映
佐渡観光交流機構が「新しい生活様式」を取り入れた佐渡島での過ごし方をまとめた動画を公開した。新潟港佐渡汽船ターミナルでの検温、ソーシャルディスタンスを守ったたらい舟の乗り方など、英語字幕付きで案内。
島根県・隠岐の海士町、特産品の生産者とネット購入者をつなぐバーチャルツアー、将来の観光客開拓も
島根県の離島・海士町が、デジタルを活用した「リモートトリップ」で、生産者と観光を組み合わせた町のアピールに乗り出した。Zoomを通じてバーチャルツアーに案内するとともに、事前に届けた特産品などの食べ方を島の人が指南する。
南三陸町観光協会、新型コロナ収束後に使える「未来の交流券」販売開始、体験プランや宿泊を割安で
南三陸町観光協会は「交流の先行予約券」の販売を開始した。宿泊は通常の3000~5000円、体験プログラム・イベントは3~5割安くする。
ふるさと納税の返礼品に「おうち体験」、地酒・農業・料理教室・移住相談など、ポータルサイト「さといこ」が提供
ふるさと納税ポータルサイト「さといこ」 は、オンラインで全国の地域体験ができるふるさと納税の体験返礼品「おうち体験」を開始。全国7自治体から返礼品。
那須りんどう湖レイクビュー、敷地を無料開放、栃木県在住者限定で公園として
「那須りんどう湖レイクビュー」が5月の平日無料開放。新型コロナで公園が密集状態になるなか、広大な敷地を無料開放することで地域に貢献。対象を地元栃木県と隣の福島県在住に限り、感染予防対策も徹底する。
せとうちDMO、豪商屋敷を活用したホテル開発に出資、しまなみ海道の観光拠点化へ
せとうちDMOを構成する瀬戸内ブランドコーポレーションが、しまなみ海道の瀬戸田に開業を予定する「瀬戸田ホテル(仮称)」に出資。瀬戸田ホテルは広島県尾道市生口島にある豪商屋敷「旧堀内邸」を活用し、宿泊・温浴施設を開発。地域活性化の拠点に。
長野・佐久市の道の駅が地域拠点化で新コンセプト、シェアオフィス併設や宅配ボックスの設置など開始
地域おこし協力隊出身者が新コンセプトの道の駅を運営へ。長野県・佐久市で観光と地域住民の拠点化を目指す。