検索タグ "地方創生"
全国の空き家・空き地活用で駐車場不足や渋滞解決へ、駐車場予約アプリと空き家バンクが連携で
駐車場予約アプリを運営するakippaが全国空き家バンク推進機構と共同で全国の空き家、空き地の有効活用。地方の駐車場不足、地域創生を推進する。
日本旅行、MaaS事業を本格化へ、推進本部設立へプロジェクトチーム設置
日本旅行がMaaS事業に本腰。JR西日本をはじめ、社内外での連携や情報共有を進め、2020年1月に「MaaS事業推進本部」設立に向けた準備チームを発足。
ふるさと納税の返礼品で「地元体験」を即時予約できる新サービス、旅行業で地方創生支援企業が開始、全国14自治体が提供
OOTsは、体験返礼品を日付指定で即時予約できるふるさと納税ポータルサイト「さといこ」を本格スタート。従来型の旅行返礼品チケット発行・送付のプロセスをなくし、チケットレス化し、「即日寄附し、その日に体験」が可能な仕組みを実装した。
近畿日本ツーリスト、地域活性化のクラウドファンディングで武蔵野銀行・朝日新聞社と連携
近ツーの地域事業会社が地銀などとクラウドファンディング事業で連携。埼玉県の地域活性化へ。
長野県・白馬、岩岳エリア、古民家再利用リゾートを拡大、特産品の直売所や石風呂ミスト浴などの複合施設を開業へ
長野県・白馬で古民家再生プロジェクトが拡大。新たに特産の白馬ハム販売店やミスト浴やカフェなどを併設する複合施設などがオープン。
佐賀県、元サガン鳥栖のフェルナンド・トーレス選手をアンバサダーに、スポーツによる地域振興強化で
佐賀県はスポーツによる地域振興を強化する。2018年度から取り組んでいる「SSP(SAGAスポーツピラミッド)構想」を推進するため、サッカーJ1・サガン鳥栖のフェルナンド・トーレス氏に2019年8月20日付で「SSPアンバサダー」委嘱状を交付。
世界遺産・白川郷で地域商社「合掌ホールディングス」発足、観光客急増で混雑する地域の課題解決へ
世界遺産の白川郷で地域商社「合掌ホールディングス」が発足した。白川郷は観光客の急増によるオーバーツーリズムが顕在化しており、合掌造りの価値創出、現状の課題を可能性に変える観光地経営を目指す。
旧国鉄の駅長宿舎を古民家ホテルに、鉄道遺産を宿泊施設やレストランに再生する事業が始動、熊本県人吉球磨地域で
熊本県人吉球磨地域で、鉄道遺産を宿泊施設やレストランに再生する地域活性化プロジェクトが始動。分散する駅前施設を鉄道でつなぎ、広域周遊観光の促進を図る。
別府市長に「観光で目指す姿」を聞いてきた、「湯~園地」プロジェクトが成功した背景からオーバーツーリズムへの視点まで
温泉を張ったジェットコースターが滑走する刺激的な公約動画で、一世を風靡した別府市。一連のプロジェクト「湯~園地」で開いた新たな境地と、目指す観光の姿とは?
VISIT東北、本社を宮城県丸森町に移転、地域からインバウンド事業促進
パソナグループで東北でのインバウンド事業を展開するVISIT東北は2019年7月1日付で、本社機能を仙台市から宮城県丸森町に移転。富裕層向けイベント、産業振興などを少子高齢化進む地域から発信。
福島県、ポケモン「ラッキー」で夏の観光客誘致、「Pokemon GO」連動でAR写真企画も
夏の観光客誘致のため、福島県と株式会社ポケモンが福島名産の「桃」とふくしま応援ポケモンの「ラッキー」をコラボした観光キャンペーンを展開。 人気スマホゲーム「Pokemon GO」との連動企画も。
鳥取県、ポケモンで夏休みの観光地活性化へ、「サンド」に会えるイベント開催
鳥取県がポケモンを「ふるさと大使」に任命。夏休み期間に県内の各観光地でグリーティングイベントを開催へ。
長崎・平戸城が宿泊施設に、JALら3社が事業者候補に選定、来夏に日本初の「城泊」が開業へ
日本の本物の城に泊まれる「城泊」施設が、長崎県平戸市に誕生。日本100名城の平戸城・懐柔櫓をリノベーションし、JALなどが2020年夏に開業へ。
高知県嶺北地域にモンベルの大型アウトドア施設が開業、「土佐れいほく博」開幕で、宿泊・レストラン・温浴施設など
高知県で、嶺北地域のアウトドア、生活文化、食をテーマにした地域博覧会「土佐れいほく博」が開幕した。2019年12月25日までの期間中、ラフティングやキャンプ、地元住民と交流する中山間地域での生活体験など多彩なプログラムを用意。
古民家ツーリズム推進協議会が発足、ロングステイ財団らが設立、会長はJTB田川氏が就任
古民家を有効活用した滞在型観光を推進する「古民家ツーリズム推進協議会」が発足。会長にはJTB田川会長が就任。
伊豆急と東急、働く休暇「ワーケーション」で連携、シェアオフィス開設など伊豆エリアの活性化へ
伊豆急と東急がワーケーションで連携。伊豆エリアを「住む」「訪れる」「働く」場所として活性化へ。
ふるさと納税の返礼品にご当地バスツアー、埼玉県深谷市が3.3万円以上の寄付で、渋沢栄一記念館や地場野菜をアピール
埼玉県深谷市がふるさと納税返礼品として、エイチ・アイ・エス(HIS)催行の深谷市内周遊バスツアーを開催。3万3000円以上の寄付が対象。
「伊香保ペヤング祭り」期間中の宿泊客1万7000人増、異色コラボでSNSクチコミ拡散で
温泉総選挙事務局主催で、2018年12月から2019年3月に開催された官民一体型のイベント「伊香保温泉ペヤング祭り」を実施。期間中の宿泊者数は前年同期109%、約1万7000人増に。
インバウンド地方誘致と消費額増加へ新たな「観光ファンド」設立、凸版印刷やJALなど戦略パートナーで参画
地方へのインバウンド誘致と観光消費額の増加を図る事業を対象にした「観光遺産産業化ファンド」が設立。ANA総研や凸版印刷などが戦略パートナーとして参画。
国交省、日本版MaaSで先行モデル事業を選定、「観光型」など19事業
MaaSの実証実験を支援する先行モデル地域が発表。神奈川県川崎市と箱根町や静岡県伊豆エリアなど、公募51事業の中から19事業を選定。