検索タグ "災害関連"
関空発着の国際線が再開へ、LCCピーチが8日から、ソウル・台北など合計12便
LCCピーチアビエーションは、台風21号による浸水被害がでた関西空港を発着する国際線の運航を決めた。2018年9月8日にソウル、台北などの出発便を7便、到着便を5便で。
新千歳空港、国際線ターミナルの閉鎖解除へ、9月8日早朝から
新千歳空港国際線ターミナルが9月8日午前6時に閉鎖解除となることが決定。当日のスケジュール表を掲載。
北海道地震で臨時フライト、札幌(丘珠)/釧路間で北海道エアシステムが運航
北海道エアシステム(日本航空便)が2018年9月7日、札幌(丘珠)/釧路間で臨時便4便の運航を決定。6日に発生した地震による地上交通への影響に対応。
北海道大地震、航空・旅行各社の対応、ANA・JALは12日まで手数料なしで払い戻し
2018年9月6日未明に発生した北海道での大規模地震について、旅行関連各社・団体の対応状況が明らかなってきている。
関空が一部再開へ、7日からLCCピーチとJALで、国内線を合計19便
台風21号の影響で閉鎖していた関空が再開へ。ピーチアビエーションとJALで。
デルタ航空、関空の台風21号影響で臨時便、中部空港発着でホノルル便、関空発は自動で予約振替えに
デルタ航空が台風の影響による関西空港閉鎖に伴い、関西空港/ホノルル路線の臨時便の運航を決定。9月6日から11日まで、中部国際空港発着で対応。
関西空港・国内線を7日中に再開か、安倍首相が表明、台風21号の影響続き6日も全面閉鎖
安倍首相が2018年9月6日、関西空港の国内線を7日中に再開する旨を発表。国際線については準備次第再開する方針。
台風21号による観光地の被害状況、USJは5日も閉園、京都市などSNSで最新情報を発信
2018年9月4日に国内各地を直撃した大型台風21号について、観光関連の被害状況が明らかになってきている。大阪・USJは5日は休業、6日は再開の見通し。
関空、台風の緊急交通で高速船を臨時運航、関空内で孤立した旅客対象に5日朝から乗船料無料で
関空が空港内の滞留客のアクセスを確保。高速艇・神戸ベイシャトルをチャーターし、無料で神戸へ運航。
関空、台風の影響で滑走路・連絡橋とも9月5日の再開予定なし、約3000名が孤立 -関西エアポート発表
9月4日に関西に再上陸した大型台風21号の影響で、関空が9月5日の滑走路と連絡橋の閉鎖を発表。アクセスが全面不通で滞留状態の旅客3000名に、非常食・非常物資を配給。
観光庁、平成30年7月豪雨で観光事業者向け補助金を創設、被災地の宿泊割引に最大6000円補助など
観光庁が平成30年7月豪雨の被災に向けた観光支援事業費補助金を創設。災害救助法が適用となった11府県の宿泊施設などに対して補助金を提供。
政府、豪雨被災地域の観光復興で約44億円投入へ、岡山県などの風評被害地域に1泊1人6000円の割引支援など
西日本豪雨の観光対策で、政府が約44億円の投入を決定。宿泊割引で1人泊あたり4000円~6000円を支援。代替交通機関の提供、風評被害の解決に向けたデータ分析等も。
岡山県、豪雨による観光客減少で需要喚起の宿泊クーポン発行へ、観光損失が約24億円に
豪雨災害にあった岡山県が独自の宿泊クーポンを発行。直接的な影響のない倉敷や後楽園などにもキャンセルが発生している現状に、国の施策に先立って夏期の需要を取り込む。
トリップアドバイザー、豪雨の被災地支援を開始、下呂温泉や道後温泉の情報を無料発信
トリップアドバイザーが、西日本豪雨の被災地域を対象するサポートページ「旅して応援!」を開設。
ハワイ島、「島全体の観光はほぼ日常通り」、火山噴火から観光需要の回復に向けた施策を聞いてきた
2018年5月にキラウエア火山が噴火したハワイ島関係者が来日。火山活動の最新情報や需要喚起のための新戦略、今後の見通しを聞いた。
ANAも豪雨の救援策を発表、支援者は無償で搭乗可能に、マイレージ寄付も受付け
全日空(ANA)が「平成30年7月豪雨」被災者に対する支援協力を決定。一定の条件のもと、無償渡航や救援物資の無償輸送協力を実施。
豪雨の被害救済で航空法の特例措置、空港以外の場所への離着陸や危険物輸送手続きなど -国交省
国土交通省は2018年7月10日、「平成30年7月豪雨被害」の救済活動に向け、航空法の手続きの柔軟な運用をおこなうことを決定。
豪雨の被災地域向けに、NPOや大学でも「災害時ボランティアツアー」催行可に、旅行業法に抵触しない特別措置 - 観光庁
観光庁は2018年7月9日、西日本を中心とする豪雨による被災地域を災害時のボランティアツアーに関する通知地域に追加。
JAL、豪雨の救援支援者を無償で搭乗可能に、自治体や指定団体の支援者らに7月末まで
日本航空(JAL)が、西日本を中心に被害をもたらした「平成30年7月豪雨」被災者に対する支援協力を決定。現地に向かう災害支援者や救援物資の輸送を無償で対応。
大阪北部地震、京都市の観光施設に大きな被害なし、市内は交通機関も「平常通り」
京都市観光協会が2018年6月18日に発生した大阪北部地震による影響について、市内の観光施設は「通常通り」、交通機関も「平常どおり」であると通知。