検索タグ "地方創生"
銀行の駐車場をカーシェアの拠点に、静岡銀行とオリックス自動車が提携、伊豆半島の観光振興で
静岡銀行とオリックス自動車が伊豆半島でのカーシェアリング事業で実証実験を開始。銀行店舗の駐車場をカーシェアの拠点として活用。
ウィラーと新潟市など日本海沿岸4市が連携、「日本海縦断観光ルート」開発でゴールデンルートに対抗
新潟市、敦賀市、舞鶴市、豊岡市とウィラーの5者が、日本海沿線をつなぐ観光ルート「日本海縦断観光ルートプロジェクト」を開始。新たな広域ルートを開発へ。
商店街と大学が観光客誘致で連携、金沢市竪町で世界最長の「デジタル掛け軸」
金沢市の竪町(たてまち)商店街振興組合と金沢工業大学はこのほど、商店街への観光客誘致で協力協定を締結。10月7日から開催する地元イベントに経営科学専門の教授と学生プロジェクトが協力。
長野県小諸市で城下町フェスタ開催、再生開業する小諸宿「旧脇本陣」でもイベント開催
信州小諸宿の老舗商家や蔵などを舞台にしたアートイベントが開催。来年、宿泊施設として再生する文化遺産「旧脇本陣」の情報を先取りする展示も。
自転車ツーリズムで新協議会が発足、自治体らがテーマ別観光で、ノウハウや成功事例を地域が共有
地方自治と「ツール・ド・ニッポン」が連携推進協議会を設立、イベント以外で日常的にサイクリストが訪れる観光振興目指す。
沖縄全島「エイサーまつり」でイベント民泊、仲介サイトで募集開始
百戦錬磨ととまれる沖縄が、沖縄全島エイサーまつりのイベント民泊で施設掲載と利用者募集を開始。
佐川急便が「手ぶら観光」で新サービス、路線バスで宿泊先まで配送、自転車旅の観光客向けに
自転車の周遊旅行が人気の愛媛県で、佐川急便が新しい手ぶら観光サービスを開始。しまなみ海道から入るサイクリストなどを対象に。
「車泊(くるまはく)」活用のモデル事業、シェアエコ型の九州周遊観光を創出、熊本・阿蘇など7か所で
九州周遊観光活性化コンソーシアムが「車泊×地域体験」テーマの九州周遊観光サービスモデル事業を開始。総務省「IoTサービス創出支援事業」でシェアリングエコノミーを実現へ。
函館の「古民家再生」にクラウド支援金が総額410万円、築100年のビル利活用でホステル開業へ
函館の築100年のビルと古民家再生プロジェクトが410万円の支援金を獲得。クラウドファンディングで目標達成。
九州観光推進機構、「九州」の認知度向上へPR動画の制作推進へ、2019年ラグビーW杯に向け欧米豪をターゲットに
九州観光推進機構が著名クリエイターを迎え、海外向けプロモーション動画の制作を推進。第1弾は2019年ラグビーW杯にあわせ欧米豪をターゲットに展開。
鹿児島県・曽於市が「ふるさと納税PR体操」で動画公開、タレント東国原英夫さんが「そうですね体操」【動画】
鹿児島県曽於(そお)市が、ふるさと納税PRの取り組みを強化。東国原英夫氏が登場する「そおですね体操 第一」の動画を公開。
IoT活用で東北のインバウンド増加へ、ロボットと通信する観光アプリやシェアサイクルなど、異業種ら協業で実証実験
インバウンド増加を目指すIoT活用のおもてなしプラットフォーム実証実験が東北で開始。新ビジネスの異業種中心に9社が協業コンソーシアム発足。
長崎・五島列島で新ホテルが開業へ、遊休公共施設の活用で -際コーポレーションなど官民・銀行の連携で
際コーポレーションや十八銀行らが長崎県五島列島にて「五島アイランドリゾート株式会社」の設立を発表。遊休施設を活用したホテル開業を目指す。
高山市の寺を宿坊「ホテル」に再生、お務め・写経・人力車などの体験提供で9月に本格開業
岐阜県高山市の高山善光寺を宿坊として再生した「TEMPLEHOTEL高山善光寺」がグランドオープンへ。ご戒壇巡り、お務め、着物、写経、人力車しないツアーなど日本文化を体験できるサービスも。
箱根の温泉旅館で宿泊割引クーポン発行、1万円分の宿泊券を7000円で販売へ
箱根温泉旅館ホテル協同組合が2017年9月1日より、宿泊割引クーポンを販売。ネット限定で1200枚発行予定。
別府市が観光「ひと」づくりへ、住民も積極的にコミュニケーションを、音声翻訳デバイスとプロジェクト【動画】
別府市が温泉翻訳イリーを使用し、新たな観光「まち」づくりを開始。現地の人と旅行者との交流を価値とし、地域の魅力を作り出す「ひと」づくりへ転換。
山形・庄内地方に田園に囲まれた宿泊滞在複合施設、サイエンスパークに3つの客室棟が開設へ【画像】
山形県鶴岡市のサイエンスパークに宿泊滞在施設「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」が開業。田園風景と調和する宿泊棟のデザインなどを公開。
新潟市が農業体験ツアー、首都圏在住者に農産物と環境の良さアピールで
新潟市西区が首都圏在住者向けに農業体験ツアー。ブランド野菜の生産地として、農産物の高品質さと環境の良さをアピール。
国境も観光に使う、内閣府が離島への旅行プラン開発支援など始動、旅行会社や自治体との連携も
日本の国境である離島への観光促進が国家的プロジェクトで開始。ウェブサイト上の送客システムや、旅行プランの開発サポートも。
JTB、遊休資産で村づくりする事業を開始、キャンプ場運営のVILLAGE社と
JTBが、プライベートキャンプ場運営会社と遊休資産を活用した地域開発で提携。ヘルスツーリズムやグランピングなどで地域の高付加価値化に取り組む。まずは瀬戸内海の無人島開発から。