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楽天の連結業績、トラベル含む国内EC流通総額は12.5%増、営業利益2ケタ減 -2016年1~3月期
楽天の2016年第1四半期の連結業績で、楽天トラベルを含む国内EC事業の営業利益は2ケタ減。三木谷氏は「うまくいっている」と想定通りの結果であることをアピール。
KNT-CT決算1-3月期、需要停滞期で赤字に、取扱額は海外旅行が苦戦・訪日は3割増
KNT-CTは決算期変更により、2016年3月期として1月~3月の3か月決算を発表。テロの影響や需要停滞期の影響で赤字決算に。
米エクスペディア、総予約額が3割増の2兆円超、ホームアウェイなど買収効果が鮮明に ―2016年1~3月決算
米エクスペディアの2016年第1四半期(2016年1~3月)業績によると、営業収益は前年比42%増の19億400万米ドル、総予約額は同32%増の188億8200万米ドルに。
世界2大OTAグループ・プライスライン、予約総額が2割増の1.8兆円、グローバル市場が増収増益をけん引 ―2016年1~3月決算
プライスライン・グループが2016年第1四半期(2016年1~3月)の決算を発表。グループ全体の旅行予約額は21%増の167億円。総収入は16.7%増の21億4810万米ドル、総利益も2割増に。
JAL・ANAの連結決算、国際線事業の拡大でANAが大幅躍進、JALはコスト圧縮で2ケタ増益
日系2社2016年3月期、JAL売上高は0.6%減の1.3兆円、ANAは4.5%増の1.8兆円。ANAは営業利益5割増、経常利益は倍増でいずれも過去最高。
ヤフー決算発表、旅行含むショッピング事業が26.5%増で躍進、スマホシフト顕著でアプリ強化へ
ヤフーの決算発表によると旅行含むショッピング事業が26.5%増で躍進。2016年度から「アプリでもヤフー」を表明。2015年度の1日あたりのブラウザ閲覧数は6割強がスマホ経由に。
HISが中間予想を下方修正で赤字へ、テロの影響やハウステンボス入場の弱含みなどで
エイチ・アイ・エスが中間業績予想を下方修正。テロや大雪、円高基調などが要因に。テンボスクルーズの特別損失も計上し、純損益は赤字予想に。
日本旅行、2015年度は減収減益も黒字確保、海外旅行の需要減が大きな要素に
日本旅行の2015年12月期の連結業績は、減収減益。海外旅行の需要減少が大きく影響。
スカイスキャナー決算2015、旅行予約総額が5割増の1兆円超、モバイルが4割超に
スカイスキャナーは2015年度決算を発表。旅行商品予約総額、売上とも急成長を続け、7連続の2ケタ成長を達成。
ハウステンボス決算、取扱高は6.3%減、外国人来場者は3.7%増に -2016年10-12月
ハウステンボスの2016年9月期第1四半期(2015年10月1日~12月31日)業績は、取扱高が前期比1.8%減の78億8800万円。海外客数と宿泊者数は増加。
世界2大OTA「プライスライン」が業績発表、2015年の総旅行予約額は約6兆円、総利益は約9460億円で増収増益
プライスライン・グループは2015年度(2015年1-12月)の業績によると、グループ全体の旅行予約額は前年比10%増の550億米ドルに増加、総収入も前年の84億米ドルを上回る92億米ドルとなった。
米エクスペディア決算2015、営業利益2ケタ増も減益、買収コストやパリ同時多発テロの影響で
エクスペディアの2015年度(2015年1-12月)決算は増収減益。総予約額は同24%増の596億8,000万米ドル。パリ同時多発テロや買収コストの増加が利益に影響も。
KNT-CT連結決算、2015年12月期は減収増益、個人旅行は営利120%増、特別損失計上も
KNT-CTホールディングスの2015年12月期(2015年1月1日~12月31日)の連結業績は、売上高は2%減の4249億3000万円、営業利益は9割増、経常利益は6割増に。
楽天の連結決算2015、売上げは過去最高、トラベル含むEC流通総額は2ケタ増を維持
楽天の2015年度通期連結業績で、トラベル事業を含む国内EC事業の流通総額も2ケタ増を維持。モバイル化が進み第4四半期には、モバイル経由が54.2%、スマホアプリの流通総額が105.1%増に成長した。
ソフトバンク、配車アプリなどグループ会社が急成長、中国で乗車回数がUber超に -2015年度第3四半期
ソフトバンクグループがアジアで投資を進めるEコマースや配車アプリが急成長。中国の配車アプリは乗車回数がUberを抜くまでに。2015年第3四半期決算。
リクルート連結決算、「じゃらん」など旅行分野は2ケタ増で成長、飲食予約も増加 -2015年度第3四半期
リクルートホールディングスの2016年3月期第3四半期連結決算で、旅行分野が14.7%増の445億円と2ケタ成長。飲食、美容も予約数、売上とも順調に推移。
ヤフー10-12月決算、旅行・飲食店予約などで4割増、「一休」TOB完了後はサービスECでロケットスタート -2015年度
ヤフーの2015年度第3四半期の決算で、宮坂社長が一休の買収に触れて「サービスのECを伸ばしていく」と意欲。同分野は日本での取り組みが少ないとし、早期に取り込むメリットをアピールした。
LINEの月間ユーザー数が2億人超に、2015年売上額は4割増の1200億円 -2015年通期業績
LINEこのほど、2015年通期の売上額が前年比40%増の1207億円と発表。2015年末時点で月間アクティブユーザー数は世界で約2億1500万人に。
ANA連結決算、欧州線で苦戦も好調な訪日・北米ビジネス需要、国際線旅客収入10.5%増 -2015年度第3四半期
ANAホールディングスは、平成28年3月期第3四半期(2015年4月〜12月)の決算を発表。国際線旅客では、パリのテロの影響で日本発の一部欧州路線で旅客需要が減退したものの、旅客収入は同10.5%増の3,913億円となった。
JAL連結決算、国際線は旅客増も旅客収入は前年並み、ジャルパック海外取扱人数は12%減 -2015年度第3四半期
JALグループは、平成28年3月期第3四半期(2015年4月〜12月)の決算を発表。グループ連結売上高は前年比0.1%増の1兆223億円と増収。営業利益は同23%増の1,700億円、経常利益も同24%増の1,374億円に増加した。