宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
宿泊施設での「スキマバイト」、人手不足で募集人数は過去最高に、経験者「今後もホテル・旅館で働きたい」は75%
スキマバイトの「タイミー」は、ホテル業界のスキマバイト利用実態レポート及びホテル勤務経験者へのアンケート調査結果レポートを公開。インバウンド回復と人手不足の現状を反映した結果に。「今後もホテル・旅館で働きたい」と答えた人は約75%に。
宿泊施設向けAIスピーカーTradFit社、宿泊客の要望を簡単に管理できるUIで特許取得、オペレーション改善を支援
TradFit社が宿泊ゲストからのリクエストへの対応を管理する宿泊施設のシステム管理画面で、リクエストごとに内容、ステータス、対応状況の変更ボタンを表示する機能「スマートリクエスト管理UI」の特許を取得。
ウォーターマークホテル宮古島、2月1日にメインレストラン開業、HIS系列のリゾートホテル
H.I.S.ホテルホールディングスが運営する「ウォーターマークホテル&リゾーツ沖縄宮古島」は2024年2月1日、「Restaurant HoKuLaNi(レストラン ホクラニ)」をオープン。朝食、ランチ、ディナーの3部構成。
箱根一の湯、「宿泊 + タビナカ」でガイド付きプランを発売、2泊3日で大人8万円
箱根一の湯がExplore Hakone社と協働で「ツアーガイド付き宿泊プラン」を発売した。インバウンド需要が急速に回復するなか、国内外の旅行者にいつもと違う角度からの箱根の旅を提案する。
星野リゾート、ホテル拠点に街をめぐる体験型宿泊プラン、松竹ら制作のミステリー推理ゲームで
星野リゾート BEB5土浦は、松竹とSally社が制作した体験型エンタテインメントコンテンツ「宿泊周遊型マーダーミステリー ALICE in Misty Lake」の先行体験プランを2月17、23日のチェックイン限定で販売。
星野リゾート代表が語る「高付加価値」の作り方、地域が稼ぐカギとなる「連泊」の取り組みも聞いてきた
星野リゾート代表の星野佳路氏が描く、地域が潤う仕組みとは? 連泊の重要性と星野リゾートの付加価値の付け方を聞いた。
宿泊施設向けAIスピーカーTradFit社、音声で宿泊客を個別識別できる新技術、特許を取得
TradFit社が、1つの客室に複数のゲストが宿泊している場合でも、音声データや画像データに基づいて、どの宿泊客がリクエストしたのかを判定する基本特許技術「スマート話者判定」を発表。
宿泊予約管理トリプラ、アジア事業の拡大を加速、シンガポールの予約エンジン企業を子会社化、台湾、インドネシアに続き3社目
宿泊予約管理のトリプラは、シンガポールのEndurance Technology Solution Pte Ltd.の株式を取得し、子会社化すると発表。台湾、インドネシアの企業に3社目。東アジアや東南アジアへの事業拡大とサービス拡張を加速。
観光産業の春闘2024、魅力ある産業となる正念場、賃上げ要求水準「5%」、労働環境の改善も -サービス連合
サービス連合が、2024年の春季生活闘争(春闘)の方針を発表。賃金改善は定昇+ベアで5%。2023年の一時金はコロナ禍前の水準に。
ニューヨーク市への海外旅行者数、2023年は15%増の1080万人、2019年比レベルにあと一歩
2023年のニューヨーク市への旅行者数が6180万人に達する見込み。2019年比では93%まで回復。海外旅行者数は同14.9%増の1080万人になるものの、アジア太平洋の回復ペースは鈍い状況が続く。
IHGホテルズ、大阪市内に日本初進出ブランド「ガーナー」を開業、2024年後半に3軒
IHGホテルズ&リゾーツは、大阪市内の3軒のホテルをミッドスケールブランド「Garner (ガーナー)」にリブランドして2024年下半期に開業。日本へは初進出。
東急ホテルズ、魅力ある地域をつくる新ブランド「STREAM HOTEL」を開業、札幌と渋谷で
東急ホテルズ&リゾーツの新たなライフスタイルホテルブランド 「STREAM HOTEL(ストリームホテル)」がスタート。札幌と渋谷で開業。ミッションは「「魅力ある地域をつくる。支える。」
星野リゾート、千葉県新浦安エリアに新ホテル、2024年6月に開業、コンセプトは「古き良きアメリカ」
星野リゾートは、千葉県・舞浜新浦安エリアに「星野リゾート1955(いちきゅうごーごー) 東京ベイ」を2024年6月20日に開業。「古き良きアメリカ(OLDIES GOODIES)」をコンセプトに全638室。
奄美大島「伝泊」に新たな高級ヴィラ、伝統工芸「大島紬」で独走的な空間、織元と連携で
奄美群島を拠点に宿泊施設を運営する「伝泊」が、大島紬の魅力を体感できる新たな客室「ツムギ スイート ヴィラ」を新設。
宿泊予約管理トリプラ、OTAを開始、予約エンジン利用施設は手数料不要に
宿泊予約管理トリプラは、予約エンジンtripla Bookを利用する宿泊施設向けに「tripla ai」の提供を開始。手数料不要で自動的に掲載。宿泊者と宿泊施設との接点を作ることで認知度拡大を支援する。
ホテルグリーンプラザ白馬、運営会社が特別清算開始、負債総額48億円、コロナ禍での休業の影響大きく
長野県北安曇郡にある「ホテルグリーンプラザ白馬」を主体としたホテル、リゾート施設を経営する「奥白馬高原開発」が東京地裁より特別清算開始。コロナ禍でホテルと施設の休業を余儀なくされ、債務超過に。
北陸新幹線延伸は「100年に1度の好機」、福井県が取り組む観光の課題解決から新コンテンツ開発まで取材した
2024年3月16日に北陸新幹線が延伸され、金沢/敦賀間が開業することを「100年に1度の好機」と捉える福井県。観光客を誘致し、県内消費額を上げる目標を掲げるが、課題もある。県はどのような取り組みを進めているのか。
ダイナテック、宿泊施設の自社予約システムに「旅行予約キャンセル保険」を導入、予約者と保険会社で完結
ダイナテックは、宿泊予約システム「Direct In S4」に、スマートプラス少額短期保険らが提供するサービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」を導入。保険金請求は予約者と保険会社で完結。
立山黒部アルペンルート・室堂「ホテル立山」、星野リゾートに売却へ協議開始、運輸事業に経営資源を集中
立山黒部貫光(TKK)ならびに立山貫光ターミナル(TKT)は、星野リゾートとの間で、TKTが保有する「ホテル立山」の不動産譲渡に向けた協議を開始。今後は運輸事業に経営資源を集中。
能登半島地震の被災者へ二次避難支援、宿泊施設を募集、石川県の宿泊施設運営会社が情報提供
石川県で宿泊施設を運営する「こみんぐる」は、能登半島地震の被災者を支援するために、珠洲市で被災者の二次避難場所を提供する活動を開始。被災者受け入れが可能な宿泊施設を募集。