取材レポート
国内外で取材した観光地域・イベント・会見などのレポートをお届けします。
砂漠の大都市ドバイでマラソン大会、3泊4日ツアーに参加してみた
ランニングブームが浸透するなか、世界各地で行われるマラソン大会への参加ツアーが人気だ。今回は、中東ドバイで開催される「ドバイマラソン」ツアーに参加した記者が国際色豊かで景観も見事なマラソン大会をレポートする。
なぜ若者は動いたのか? 「雪マジ!」仕掛人に聞いた4つの成功ポイント
若者の需要喚起で各分野が施策を見いだせなかったなか、若者を捉えた「マジ!シリーズ」。何が若者の心をとらえたのか?シリーズの企画立案者・リクルートじゃらんリサーチセンター主席研究員・加藤史子氏に成功のポイントをインタビュー。
観光みやげ品ビジネスのトレンドを読む ―「ショッピングは観光コンテンツ」と外国人旅行者へのインパクト -NPO交流・暮らしネットセミナー
多くの産業が観光分野に参入するなか、土産物ビジネスにも新しい風が吹いている。市場変化に着目したセミナーでは、4名の事業者が現状を説明。キーワードは「地域活性化」「インバウンド」「物欲を超えた魅力」だ。
観光先進国フランス・ニースの観光施策を聞いてきた - 観光インフラ整備や満足度向上の施策事例
年間8000万人の外国人観光客を迎えるフランスでパリに続く人気都市ニースの観光産業への取組みとは?来日した観光産業を牽引するマリティム議員ニース観光会議局 局長ザノン氏に観光インフラの整備と満足度向上施策を聞いた。
航空会社のソーシャルメディア活用事例 ―旅行者の”つぶやき”が評価に変わる
航空旅客の様々なソーシャルメディアの”つぶやき”。クレームやトラブルもSNS専門チームが対応して解決し、その結果ファンを定着させる取組みがある。作家/航空ジャーナリスト秋本俊二氏がデルタ航空の「ソーシャルメディア・ラボ」を紹介。
中国圏の大型休暇「春節」期間中、百貨店ではIT活用での多言語「おもてなし」、リストバンドをかざす自動認識で -銀座三越とサトー
春節がスタートした。銀座三越で訪日外国人の買い物を支援する自動認識システムを多言語で実証実験開始。個人情報に応じた言語対応やおすすめ商品の提示で、接客に一歩近づけたサービスに。
旅行会社のツアー企画担当者が知っておきたい新たな表示規約の9項目、「早期割引」や「客室の景観」など
旅行会社の募集型企画旅行担当者が知っておきたい表示規約変更の9項目まとめ。旅行業公正取引協議会の説明会で解説された「早期割引」や「客室の景観」など。宿泊地表示の適用も範囲拡大。
現地発着ツアー最大手「ベルトラ」永島代表が語る、アクティビティの商機と今後の展開
【インタビュー】 現地ツアー予約サイトとしてはパイオニア的存在の「ベルトラ」。日本を含め101カ国281都市に展開する同社の代表取締役社長の永島徹三氏に創業からの10年と、アクティビティのポテンシャルを聞いた。
プリンセス・クルーズ責任者が語る日本市場向けの戦略、5・6日間ショートクルーズ設定から船内アプリまで
プリンセス・クルーズは創立50周年。来日したアジア地区オペレーション担当シニア・ヴァイス・プレジデントのカウフマン氏が、日本市場における戦略と50周年記念の概要を語った。
エクスペディアのBtoB戦略を聞いてきた ―旅行会社リアル店舗の“エクスペディア化”計画が進行中
【インタビュー】 エクスペディアがBtoB展開を強化する理由とは?昨年から新たに専任者を配置して、旅行会社リアル店舗を“エクスペディア化”する計画も進行している背景と狙いを聞いた。
楽天トラベルの事業戦略、海外展開からシェアリングまで担当者に聞いてみた
楽天へのインタビュー第2弾。今回は「クロスユース」を向上させながらその規模を拡大する「楽天経済圏」での、トラベル事業の展開。この数年の市場動向や業界環境に対する認識とともに聞いた。
楽天トラベルに統合後の動きを聞いてきた、拡大する楽天経済圏の中で目指すものは?
日本最大のOTAである楽天の事業展開を、現在の業界環境を踏まえて聞いた。インタビューでは最大手の規模に奢ることなく、それを最大限に活用するための方法を模索する慎重さが印象的だった。
グーグル検索ランキング2014発表、外国人が知りたかった日本の「観光地」や「日本食」は?
グーグル(Google)は2014年の海外からの日本の旅行関連検索のトレンドを発表。インバウンドに焦点をあて、英語による日本の観光・食・工芸品などの検索キーワード傾向やランキングで。食では引き続き「枝豆」人気。
日本人の海外旅行者数が130倍に成長した50年、次の時代に残すもの -海外渡航自由化50年の歴史(8)
日本旅行業協会(JATA)の発表資料で振り返る、海外渡航自由化50年の歴史は今回が最終回。これまでの50年間で旅行業界が築き上げてきたビジネスモデルを評価するとともに、次の50年に成すべき役割やその方向性を探る。
免税対応からツアー集合の点呼まで、自動認識システムを観光分野で活用する事例 -サトーホールディングス
自動認識システムは「もてなしの技術」と提案するのは、同分野でグローバル展開するサトーホールディングス。各産業のリーディング企業が稼げるビジネスとして観光分野への取り組みを強めている。
エジプト観光の「今」、実際にカイロからルクソールをめぐってみた(2014年11月)【動画】
【現地レポート&動画】 エジプト観光局とカタール航空が実施した大規模なエジプト視察ツーアをレポート。実際にゴールデンルートと呼ばれるカイロからルクソールを巡り、動画も掲載。
不動産空き室物件に泊まる新サービス「とまれる」、同社代表に戦略を聞いてみた
国家戦略特区内で不動産を活用した民泊マッチングサービスを開始する「TOMARERU (とまれる)」。法律クリアの民泊サービスについて三口代表に現状と未来への思いを聞いた。
エヴァンゲリオンとAR(拡張現実)で観光促進、「箱根補完計画ARスタンプラリー」を体験してみた -観光ITレポート
エヴァンゲリオンを活用したARスタンプラリー。それだけでも大きな集客が見込めるが、今冬実施される「箱根補完計画ARスタンプラリー」は強力なコンテンツを真に活用する新しいスタイルで展開されている。
京都市が訪日外国人誘致に見せる本気、世界に勝つインバウンド戦略を聞く
【インタビュー】京都市が訪日外国人誘致に見せる本気。千年の都・京都のインバウンド戦略とはーー?京都文化交流コンベンションビューロー赤星周平氏背景を聞く。
エジプト観光復活へ、安全確保の具体策や現地受入れ体制をアピール -視察ツアー同行レポート
【取材レポート】エジプト観光局とカタール航空(QR)は、旅行会社を対象にエジプトへの大規模な現地視察ツアーを実施。エジプト観光復活への第一歩、安全確保や受け入れ態勢の万全さをアピール。