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観光庁、JTBらの情報流出で旅行各社と情報共有 -東京五輪に向けてサイバー攻撃の可能性高まる
観光庁はJTBや札幌通運で発生した情報流出に伴い、再発防止を目的とする共有会議を開催。旅行はサイバー攻撃を受けやすい業界とし、「テロやツアー事故防止と同等の強い危機意識が必要」と強調。
東アジア4市場の旅行会社向け商談会、東北6県・函館の視察ツアーも ―JNTO
日本政府観光局(JNTO)が2016年6月22日より、東アジア4市場(中国、韓国、台湾、香港)の旅行会社を招聘する商談会「VISIT JAPAN EAST ASIA Travel Mart 2016」を開催。東北6県や道南地区(函館)の視察や交流会も。
観光庁、旅行業の個人情報流出で検討会発足、専門家ら6名が委員に就任
旅行業界で複数発生した情報流出事件を受け、観光庁が「旅行業界情報流出事案検討会」を設置。7月中を目標に再発防止策を策定。
【人事】 観光庁、新たな審議官に瓦林氏など人事異動発表、6月21日付で
観光庁が2016年6月21日付で人事異動を発表。
観光庁、外国人向け周遊ルートを追加認定、北海道・関東・山陰・沖縄でモデルコース策定へ
観光庁が外国人旅行者の地方誘客を目指す「広域観光周遊ルート形成計画」で4つのルートを追加認定。「日本のてっぺん。きた北海道ルート。」など。
【人事】 観光庁、観光戦略課に外務省から齋藤氏、6月20日付人事異動発表
観光庁が、2016年6月20日付の人事異動を発表。外務省の在中国日本国大使参事官・齊藤敬一郎氏が観光戦略課付に。
旅行会社の個人情報流出が続く、観光庁が札幌通運「クラブゲッツ」にも報告指示
「クラブゲッツ」の名称で旅行商品を販売する札幌通運が、利用客の個人情報の流出を発表。今回はクレジットカード情報が流出。
日本の旅行消費総計が24.8兆円に、前年比3.2兆円の大幅増加、宿泊旅行単価は5万円台に ―観光庁2015年(確報)
観光庁の旅行・観光消費動向調査によると、2015年年間値(1~12月期)の国内旅行消費額(確報)は、前年比10.8%増の20兆4090億円。日本での旅行消費額総合計も発表。
観光庁、JTBに個人情報流出の詳細報告を指示、観光26団体にも情報流出防止を要請
観光庁はJTBに対して外部からの不正アクセスに伴う問題発生について、詳細な報告を指示した。行政への報告や顧客への連絡の遅れなどの問題が判明しているとし、「遺憾」とも表明。
アジア・太平洋の観光大臣会合、「リマ宣言」採択で人材育成の重要性など盛り込み、各国の政策を紹介
第9回APEC観光大臣会合が2016年5月28日~29日、ペルーのリマで開催。各国の観光政策の紹介や、航空ネットワークの推進、渡航円滑化、人材育成などを議論。
入場制限されていた日本文化の象徴15施設を一般公開へ、赤坂迎賓館やスーパーカミオカンデ等
政府が一般入場を制限していた日本の公的な施設について、観光利用を推進。15施設を公開・開放へ。観光ビジョンの達成に向けた行動計画・観光白書より。
ビジネスホテル稼働率が過去最高に、大阪の高稼働続き9割に到達、のべ宿泊者数は19か月ぶり減少 ―観光庁(2016年3月)
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査で、2016年3月(第2次速報)ののべ宿泊者数合計は前年比1.7%減の4207万泊で2014年8月以来19か月ぶりに減少。全体の稼働率は3月として過去最高の60.6%に。
韓国の旅行会社250名が東北観光の視察で来日、世界的な東北デスティネーション・キャンペーンで
JNTOは韓国の旅行会社関係者を約250名招請し、東北の観光地視察ツアーを実施。JNTOと観光庁による「東北デスティネーション・キャンペーン」の一環で、3日間の日程で平泉や角館などを訪問。
政府、九州観光の復興へ支援プログラム発表、割引付旅行プランや旅館・ホテル復旧費用の補助創設なども
政府は平成28年熊本地震の影響を受けた九州観光の復興に向け、政府が総合支援プログラムを設定。「九州旅行の割引プランの助成制度」に180億円を予定。
全世界に東北の観光をアピール、観光庁と日本政府観光局がキャンペーン、OTAとの連携も
東北の外国人宿泊者数1500万人の目標に向け、観光庁とJNTOが全世界を対象に東北の大型プロモーションを実施。500名規模のメディア・旅行会社の招請や実際の送客を目的としたOTAとの連携も。
日本人の国内旅行消費が微減で4.3兆円に、宿泊単価は8%マイナス ―観光庁2016年1~3月(速報)
観光庁の旅行・観光消費動向調査によると、2016年1~3月期の国内旅行消費額(速報値)は前年同期比3.2%減の4兆2990億円。宿泊と日帰りで伸びの明暗が分かれる結果に。
民泊の議論が「旅行業法」「旅館業法」改正に発展、新制度では自治体条例で禁止も可能に
民泊の新制度設計で、既存の関係業法も時代に伴う内容に改正へ。旅館業法は全体的な見直し、旅行業法は海外系の登録しやすさを検討へ。
観光白書(平成28年度版)を発表、規制・制度見直しや海外OTAと連携強化など重点取組み提示 -観光庁2016
観光庁が2016年5月13日、2016年度(平成28年度)版観光白書を発表。2016年度の施策では、観光産業の基幹産業化を目指す規制・制度見直しや「地方創生」に着目した免税制度拡大などを掲載。
ホテル稼働率が引続き高騰、大阪では9割超、旅館も単月で過去最高の36.9% ―観光庁(2016年2月)
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査で、2016年2月(第2次速報)ののべ宿泊者数合計は前年比2.4%増の3680万泊で2月として最高を記録。全体の稼働率も過去最高の58.8%に。
観光庁、外国人向けに20のモデルコースを設定、観光周遊ルート計画の追加募集も
観光庁が訪日外国人旅行者の周遊を目的としたモデルコース20種類を発表。「広域観光周遊ルート形成促進事業」の一環ですでに決定していた7種類の周遊ルートで具体的なモデルコースを複数設けた。