訪日インバウンド

訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。

訪日客向け無人ホテル「Hosty」、東京進出など全国70拠点に拡大へ、KDDIなど第三者割当増資で3.3億円を調達

訪日客向け無人ホテル「Hosty」、東京進出など全国70拠点に拡大へ、KDDIなど第三者割当増資で3.3億円を調達

無人コンパクトホテルを運営するHostyが第三者割当増資等により、3億3000万円を資金調達した。2019年度中に東京進出し、2020年5月に全国約70拠点に拡大する計画。
長崎市商店街の半数以上が外国人の来店を期待、課題は来店前のプロモーション -長崎国際観光コンベンション協会など

長崎市商店街の半数以上が外国人の来店を期待、課題は来店前のプロモーション -長崎国際観光コンベンション協会など

長崎市観光コンベンション協会が市商店街に外国人の来店状況についてアンケートを実施。日帰り観光の多いなか、来店前のプロモーション施策の実施が課題に。
中国への越境EC事業者がインバウンド誘致支援、鹿児島銀行と共同で、PR動画やSNS発信から旅行会社向け説明会も

中国への越境EC事業者がインバウンド誘致支援、鹿児島銀行と共同で、PR動画やSNS発信から旅行会社向け説明会も

中国への越境EC事業者がインバウンド誘致を開始。鹿児島銀行と共同で、霧島錦江湾国立公園エリアへの観光客数増加へ。
訪日客のタビナカで「病気・ケガ経験者」は5%、旅行会社の5割が「外国人対応可能な医療機関が少ない」 ―観光庁調べ

訪日客のタビナカで「病気・ケガ経験者」は5%、旅行会社の5割が「外国人対応可能な医療機関が少ない」 ―観光庁調べ

観光庁がこのほど、訪日外国人旅行者の医療に関する実態調査を実施。5%がタビナカでの病気・ケガを体験。旅行保険加入者は7割だった。
タイ国際航空、仙台/バンコク線を復活へ、インバウンド需要への期待で今冬に週3便で

タイ国際航空、仙台/バンコク線を復活へ、インバウンド需要への期待で今冬に週3便で

TGが2019年10月30日から、仙台/バンコク線を復活。2013年12月に就航した同路線を2014年3月に運休していたが、インバウンド需要が期待でき、地元の誘致も積極化していたことなどから再就航を決定。
ナビタイム、中国人訪日客にWeChatアプリ内で乗換案内を提供、中国国内の都市交通の乗換アプリと統合も視野

ナビタイム、中国人訪日客にWeChatアプリ内で乗換案内を提供、中国国内の都市交通の乗換アプリと統合も視野

ナビタイムジャパンが2019年6月6日から、中国人訪日客にWeChatアプリ向け「乗換NAVITIME」の提供を開始。ダウンロードなしで利用できるミニプログラムの機能として中国語(簡体字)で提供。
民泊エアビーと新宿区が連携協定、ホストへの法令遵守啓発やゲストへの観光・防災情報の提供で

民泊エアビーと新宿区が連携協定、ホストへの法令遵守啓発やゲストへの観光・防災情報の提供で

東京都新宿区とAirbnbが2019年6月6日付で、連携協定を締結。住宅宿泊事業等の適正な運営と健全な発展を目指す目的。
子連れ訪日客に水墨画など文化体験や縁日開催、地域の母親たちや学生が企画・運営、タビナカ企業が祇園祭期間中に

子連れ訪日客に水墨画など文化体験や縁日開催、地域の母親たちや学生が企画・運営、タビナカ企業が祇園祭期間中に

海外からの子連れ旅行客に特化した京都のツアー&体験プログラム「Family Experience Japan」を提供する株式会社たおやかカンパニーが、祇園祭期間中に「国際かぞく祭り」を開催。
南宮城地域のインバウンド経済効果が46億円、観光客数も2割増に -DMOが2018年度の活動実績を報告

南宮城地域のインバウンド経済効果が46億円、観光客数も2割増に -DMOが2018年度の活動実績を報告

宮城県南における訪日外国人の誘客効果が2割増と好調に推移。対象国と国内地域への働きかけが奏功。宮城インバウンドDMOが活動実績を発表。
秋田県、観光客の周遊促進でテクノロジー活用、田沢湖・角館ではWi-Fiスポットも拡充

秋田県、観光客の周遊促進でテクノロジー活用、田沢湖・角館ではWi-Fiスポットも拡充

秋田県が観光客などの周遊促進に向け、ICTを活用したる戦略を強化している。NTT東日本ら多分野と連携。Wi-Fiアクセスポイントを増加するほか、AR、VRなどICT駆使し観光客誘致へ。
新宿・歌舞伎町に新たな観光拠点、外国人ニーズに対応する宿泊施設やエンタメ施設など、東急グループの開発を国交省が認定

新宿・歌舞伎町に新たな観光拠点、外国人ニーズに対応する宿泊施設やエンタメ施設など、東急グループの開発を国交省が認定

東急グループが歌舞伎町に劇場、ライブホールなどのエンターテイメント施設や外国人ニーズに対応する宿泊施設を備える複合ビルを建設。都市再生特別措置法の規定に基づき国交省が計画認定。
ホテルやカフェで訪日客向けのレンタカー予約を、レンタカー会社の予約を代行、人材や駐車場活用で

ホテルやカフェで訪日客向けのレンタカー予約を、レンタカー会社の予約を代行、人材や駐車場活用で

インバウンド向けレンタカーCARROZZAが、全国のホテルやカフェと協業して事業拡大。受付できるスタッフがおり、駐車場があるカフェやホテル、観光施設などに予約を代行してもらう。
ロックの祭典「フジロック」のチケットを訪日客にも、イベント管理会社が英語・中国語で販売開始、アジア市場にアピールも

ロックの祭典「フジロック」のチケットを訪日客にも、イベント管理会社が英語・中国語で販売開始、アジア市場にアピールも

オンラインでイベント管理を手がけるピーティックス・ジャパンがインバウンド向けにフジロックのチケット販売。アジア向けにアプリやメールのリコメンドでPRも実施。
日本のタビナカ販売に新プレイヤー、オランダ発チケット専門「Tiqets」が日本参入、 その戦略を聞いてきた

日本のタビナカ販売に新プレイヤー、オランダ発チケット専門「Tiqets」が日本参入、 その戦略を聞いてきた

日本への旅行熱が沸騰するなか、海外からまた新たなプレーヤーが登場する。美術館やアトラクションのチケットをオンラインで販売するオランダのTiqets(チケッツ)が日本に進出。同社の取り組みや日本での展望を聞いてきた。
愛知・岐阜・三重版のレストラン格付け「ミシュラン」発表、3つ星は3軒、東海地方の名物カテゴリーが選出

愛知・岐阜・三重版のレストラン格付け「ミシュラン」発表、3つ星は3軒、東海地方の名物カテゴリーが選出

日本ミシュランタイヤが「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を発表した。初の東海地方セレクション、3県全域を同時調査、1冊で展開するのも初めて。
鎌倉市のオーバーツーリズム解消へ、観光客の行動を可視化する調査、市とデジタルガレージらが協定

鎌倉市のオーバーツーリズム解消へ、観光客の行動を可視化する調査、市とデジタルガレージらが協定

鎌倉市のオーバーツーリズム解消に向け、異業種間がタッグを組む。観光客の行動を分析のうえ可視化し、動態情報を取得する調査の実施に関する協定を2019年5月23日付で締結。
大阪のディープ体験に特化した訪日客向けサイト、大阪観光局がデータ分析でコンテンツ作成へ、飲み食べ歩きのガイドツアーなど

大阪のディープ体験に特化した訪日客向けサイト、大阪観光局がデータ分析でコンテンツ作成へ、飲み食べ歩きのガイドツアーなど

ユニアースが大阪に特化した訪日客向け体験情報サイト「DeepExperience Osaka」の提供を開始。大阪観光局と共同でプロモーションし、データ分析、観光コンテンツ造成を進める。
ANA、地域活性化で「お祭りツーリズム」推進、クラウドファンディングでアイディア募集

ANA、地域活性化で「お祭りツーリズム」推進、クラウドファンディングでアイディア募集

ANAが祭りで地域への誘客に取り組む「祭りツーリズム」を推進。クラウドファンディングで活性化の取り組み募集も。
長野県のスキー場、雪不足で3年ぶりに利用者数減少、外国人はアジア系が増加

長野県のスキー場、雪不足で3年ぶりに利用者数減少、外国人はアジア系が増加

長野県経済研究所によると、2018年度の長野県内主要スキー場利用者数は前年度(475万人)より2万9000人少ない0.6%減の472万1000人だった。外国人は豪に加え、アジア増加。
JTB、NTTドコモら、特産品の「食」で地域ブランド化の支援サービスを開始、レシピ開発から販路拡大まで

JTB、NTTドコモら、特産品の「食」で地域ブランド化の支援サービスを開始、レシピ開発から販路拡大まで

JTBとABCクッキングスタジオ、NTTドコモが、地域活性化でノウハウを協創。食で、地域独自の魅力創出とブランド化へ。

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