国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
北海道の周遊観光促進でNFTスタンプラリー、世界遺産・縄文遺跡群でQRコード読み取り、周辺施設での特典も
TOPPANが、北海道の「NFTを活用した周遊促進事業」を受託。道内に点在する世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を周遊することで、オリジナルNFTを入手できる「縄文×NFT デジタルスタンプラリー」を実施する。
グーグル、日本のホテル検索に新機能、宿泊プランと料金のフィルタを追加、露天風呂や温泉の確認も可能に
グーグルは、日本国内の宿泊施設の特性にあわせた検索機能を追加。宿泊プランと料金に関するフィルタで部屋タイプ、客室の特徴から大浴場や温泉、露天風呂まで。数あるプランの中から宿泊施設を効率よく簡単に選択。
東海道・山陽・九州新幹線のネット予約、経路検索サービスと連携拡充、LINEヤフー、ジョルダン、名鉄と
東海道・山陽・九州新幹線は、ネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」で、LINEヤフー、ジョルダン、名古屋鉄道が提供する乗換案内サービスとの連携を開始。
北海道公式観光アプリ、179市町村への周遊を促進するキャンペーン、ウポポイなどポイントアップも
北海道観光の公式アプリ「HOKKAIDO LOVE!」で北海道179市町村の周遊を促すキャンペーン。チェックインスポットをリニューアル。
世界の観光地域づくりで注目される「先住民観光」、カナダ先住民と北海道アイヌの交流で見えた可能性とは?
カナダ観光局は、北海道大学で国際シンポジウム「先住民観光の挑戦」を開催。カナダ先住民とアイヌとの交流を通じて、先住民観光の可能性を深掘りした。来道したカナダ先住民は、ウポポイも訪問。カナダ先住民観光協会のキース・ヘンリー会長は、インタビューでこの交流の意義を語った。
レジャー施設の集客ランキング2022、東京ディズニーが2000万人台に回復でトップ、「浅草花やしき」が夜イベント再開などで絶好調
綜合ユニコム社の調査によると、2022年度の全国の主要なレジャー施設の集客数は、テーマパーク、遊園地、動物園ではコロナ前を上回る施設も。「上野動物園」や「沖縄美ら海水族館」などがトップに返り咲き。「東京ディズニーリゾート」が前年度比88.3%増の約2208万人に回復。
アジア11市場で「次の旅先」トップ3に日本がランクイン、体験に「お金かけたい」は8割超え
体験予約プラットフォームKlook(クルック)がアジア太平洋11市場でアンケート調査。「次の旅先」トップ3に日本がランクイン。日本では84%が国内旅行を予定、依然として国内旅行志向が強い結果に。
ペット旅行専門メディア運営事業者が旅行業登録、飼い主向けにオリジナル旅行の企画・販売へ
ペット旅行専門メディア「休日いぬ部」や日帰り旅行専門サイト「ポケカル」などを運営しているイオレは、第2種旅行業免許を取得。ペットの飼い主層などに向けたオリジナル旅行企画の造成を進める。
埼⽟県川越市、「旅先納税」を開始、ふるさと納税実施者が多い関東圏の来訪者に期待
埼⽟県川越市は、ギフティ社が提供するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム.」を採⽤し、市内での「旅先納税.」を開始。観光客誘致だけでなく、他産業への波及効果や地域の稼ぐ力の強化にも期待をかける。
北陸新幹線、福井・敦賀開業に向け魅力発信する観光周遊型XRバス、総合演出は堤幸彦さんに
JR西日本らが2024年春の北陸新幹線福井・敦賀開業に向け、福井県エリアに導入する「観光周遊型XRバス」。総合演出を堤幸彦さんが務めることなどが明らかに。
渋谷区観光協会、サステナブルな街づくりで新プロジェクトを立ち上げ、オーバーツーリズムやゴミ問題に対応
渋谷区観光協会は、「Sustainable Shibuya Project」を立ち上げた。サステナブルな渋谷の滞在体験や取り組みを紹介することで、新たな観光のスタイルを提示していく。
花火大会の駐車場の事前予約で交通渋滞が大幅緩和、夏の諏訪湖での利用者に調査
駐車場予約アプリのakippaが今夏長野県諏訪市で開催された「第75回諏訪湖祭湖上花火大会」の駐車場利用者に対し、アンケート調査を実施。事前予約よる交通渋滞の緩和、係員の労働時間が改善されたことなどが明らかに。
島根県、ウェルネス視点の旅を発信、「ご縁も、美肌も、しまねから。」をコンセプトに
島根県は2023年9月、ウェルネス・ツーリズムの視点を取り入れたプロモーションを開始した。神社、温泉、雄大な自然、文化などの魅力を訴求。特別サイトも公開。
ジャパン・ツーリズム・アワード2024発表、最優秀賞は「沿線まるごとホテル」、駅と地域をつないだ世界観、課題を価値に転換
第7回ジャパン・ツーリズム・アワードの「国土交通大臣賞」に沿線まるごと社の『過疎高齢地域での「沿線まるごとホテル」プロジェクト』。地域課題を顧客価値へと転換し魅力に繋げている点が高く評価された。「観光庁長官賞」は3団体、持続可能な観光賞」は2団体、「審査委員特別賞」は10団体が受賞。
温泉宿選びで重視すること、50代以上は「料理」「露天風呂」、若年層は「アクセス」や「クチコミ評価」
宿泊予約サイトのゆこゆこは、「細かすぎる温泉の実態調査」の結果を明らかに。宿選びのポイントトップは「料理」。温泉の好みについては、「熱い」と「ぬるい」がほぼ二分化。
郵船クルーズ、新造客船の船名を「飛鳥III(スリー)」と発表、動く洋上の美術館、環境負荷を低減したエコシップ
郵船クルーズは2025年に就航予定の新造客船の船名を「飛鳥III(飛鳥スリー)」に、母港を横浜とすることを横浜市と共同で発表した。飛鳥IIIは5万2000総トンで、日本船籍最大となる。
JR北海道、新たなエスコン最寄駅の計画発表、球場から300メートル、駅周辺に新たな街づくり
JR北海道は、北海道ボールパークFビレッジ隣接地に設置する千歳線新駅計画を発表。球場から約300メートルの位置に。安全確保のほか、新駅周辺の新たなまちづくりに誘導できるようにする。
新潟県、2年連続で自転車イベント開催、アプリ活用で田園地帯や日本海の景観を楽しむ6コース
新潟県がサイクルツーリズムの推進を強化。アプリを活用し、県内の上越、魚沼、十日町・津南、村上の4エリア6コースを走るイベント「ツール・ド×にいがた」を開催している。
JRグループ、全国乗り放題パスを販売、3日間連続で普通列車大人7850円、北海道新幹線オプションも
JRグループは、10月14日の「鉄道の日」に合わせ、普通列車の「秋の乗り放題パス」を2023年度も発売する。「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」も合わせて販売。
福井県、北陸新幹線の「福井・敦賀開業」に向け観光客受け入れ体制の整備を加速、にぎわい拠点など
福井県が2024年3月16日の北陸新幹線の福井・敦賀開業を控え、観光客の受け入れ体制を着々と進めている。福井県では4カ所で新幹線駅の整備がおこなわれている。