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アプリ利用「相乗りタクシー」の成約率は1割、実証実験の結果が公開、気になる点は「同乗者とのトラブル」が最多 ―国土交通省
国土交通省がこのほど実施した相乗りタクシーの実証実験の結果を発表。利用申し込み者は5036名で、そのうち実際にマッチングが成立したのは1割。
高速バスの「訪日客向け乗り放題パス」を拡充、アジア圏の旅行者に使いやすく、通年販売など
訪日外国人対象の国内バス乗り放題パス、オリンピックに向けて通年販売を開始。短期利用も可能に。
東急電鉄、外国人観光客向け案内所でガイドマッチングを実施へ、渋谷駅で
東急電鉄は渋谷駅に外国人観光客向け案内所をオープンする。ガイドマッチングサービスを新たに提供し、沿線の消費拡大を目指したい考えだ。
東京駅がエレベーター増設、東京五輪へバリアフリー化の推進、大型スーツケースの利用客増加で -JR東日本
東京駅が東京五輪パラリンピックに向け、バリアフリー化を加速。今後5基のエレベーターを設置。
旅行会社「リゾートアンドサファリ」が破産開始、モルディブ・アフリカ旅行を取り扱い、負債総額は約9600万円
モルディブやアフリカ地域の旅行事業をおこなうリゾートアンドサファリがこのほど、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者15名に対して約9600万円。
サンリオピューロランド、スマホ入場できる電子チケット販売を開始、公式直販サイトで
サンリオピューロランドが前売りパスポートで電子チケット販売を開始。「動く」デザインなど、電子チケットならではのユニークな企画も。
ヤフーがチケット販売で米国の最新技術を導入、座席単位で見え方確認を可能に、電子チップ搭載リストバンドで決済も
ヤフーがチケット販売で米国の先進技術を導入。座席ごとの眺望の見え方の確認や、来場者の行動履歴等が把握できるリストバンドなど。
グーグルのタビナカ体験予約はうまく機能するのか? 新サービスが抱える3つの課題を分析した【外電コラム】
グーグルが提供開始したタビナカ体験予約「TouringBird」の課題は何か? 3つの視点から考察する分析記事。
クロステック社が「地球の歩き方T&E」を買収、留学・旅行業に参入、BtoBとBtoCを展開へ
XTech(クロステック)社がこのほど、留学事業を扱う「地球の歩き方T&E」を買収。第1種旅行業登録を活用し、旅行事業への本格参入を目指す。
平成30年7月豪雨で宿泊者数が減少、低迷する日本人と好調な外国人で明暗、民泊新法の影薄く -観光庁(2018年7月速報)
2018年7月の延べ宿泊者数は前年同月比3%減。外国人は増加したが、日本人は災害の影響で落ち込んだ。民泊新法以降、最初の単月での発表だが、民泊以外の施設の客室稼働率は横ばいだった。
北海道の宿泊割引き支援「ふっこう割」、旅行各社の日本人向け商品の販売スケジュール決定、まずはネット系から
北海道ふっこう割は楽天、じゃらんなど日本三大OTAとYahoo!トラベルの「宿泊商品(単品)」から販売開始。割引率は5割。割引率がさらに高いツアーは、順次発売へ。
日本政府観光局、外国人旅行者向けアプリで災害情報の通知拡充、特別警報や噴火・津波にも対応へ
日本政府観光局(JNTO)が2018年10月2日、インバウンド向け観光情報アプリ「Japan Official Travel App」の災害用プッシュ通知機能を強化。
第4次安倍改造内閣が発足、国土交通大臣は石井啓一氏が留任
安倍晋三首相は2018年10月2日、内閣改造・党役員人事を実施。国土交通大臣は石井啓一氏が留任。
昭文社、海外現地ツアー予約で韓国人向け販売サイト開設、グアムで現地デスクのサポートも
昭文社の現地ツアー予約「MAPPLE アクティビティ」が、韓国人向けのグアム現地ツアー予約を開始。初の日本人以外への販売へ。
道案内アプリでシェアサイクルのルート検索を可能に、ナビタイムがドコモ・バイクシェアと連携
シェアサイクルがルート検索時の交通手段の1つに。ナビタイムが総合ナビアプリ「NAVITIME」で、ドコモのシェアサイクルを対象にサービス開始。
ゆこゆこ、デジタルマーケティング強化でCTRが大幅向上、チーターデジタルらのソリューション活用で
ゆこゆこホールディングスが、温泉旅館・ホテル予約サービス「ゆこゆこネット」にて、マーケティングオートメーションを活用した取り組みを展開。クリック・スルー・レート(CTR)やメールマガジンの開封率が大きく向上。
シートリップの新ブランド「Trip.com」がタイのホテル予約セールを開始、最大75%オフに
中国最大OTAのCtripが海外で展開する予行予約サイト「Trip.com」でタイのホテルのキャンペーンを開始。最大75%の割引を適用。
旅行比較サイト「LINEトラベルjp」の次の一手とは? 成長戦略とその切り札をツートップに聞いてきた(PR)
「LINEトラベルjp」にブランド統一した旅行比較サイト「Travel.jp」。日本の旅行市場にいち早くクリック型課金を導入し、オンライン旅行市場を広げてきた同社に、差別化と今後の新展開を聞いてきた。
中国アリババ、宿泊施設向けロボットを発売、ゲストと会話可能で食事提供や清掃業務も
中国アリババのAIラボが2018年10月より、宿泊事業向けのロボット販売を開始。
シンガポール政府観光局、中国人旅行者向けに「キャッシュレス旅行」を提供、モバイル決済「アリペイ」と連携
シンガポール政府観光局と中国モバイル決済大手「アリペイ」はこのほど、キャッシュレス旅行に関する共同事業に合意。