調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

世界のハブ空港ランキング2018、アジア首位はシンガポール・チャンギ空港、日本の最上位は羽田空港の21位 ―OAG

世界のハブ空港ランキング2018、アジア首位はシンガポール・チャンギ空港、日本の最上位は羽田空港の21位 ―OAG

OAGが発表した世界のメガハブ空港ランキングで、シンガポールのチャンギ国際空港を筆頭に、アジアの空港が多数上位にランクイン。日本では、東京国際空港(羽田)が21位で最上位に。
【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2018年6月

【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2018年6月

公的統計機関によるデータにもとづき、日本人旅行者数をハワイ、グアム、沖縄で比較。2018年6月はグアムが前年比3割減。ハワイと沖縄はほぼ前年並みに。
アプリ利用「相乗りタクシー」の成約率は1割、実証実験の結果が公開、気になる点は「同乗者とのトラブル」が最多 ―国土交通省

アプリ利用「相乗りタクシー」の成約率は1割、実証実験の結果が公開、気になる点は「同乗者とのトラブル」が最多 ―国土交通省

国土交通省がこのほど実施した相乗りタクシーの実証実験の結果を発表。利用申し込み者は5036名で、そのうち実際にマッチングが成立したのは1割。
平成30年7月豪雨で宿泊者数が減少、低迷する日本人と好調な外国人で明暗、民泊新法の影薄く -観光庁(2018年7月速報)

平成30年7月豪雨で宿泊者数が減少、低迷する日本人と好調な外国人で明暗、民泊新法の影薄く -観光庁(2018年7月速報)

2018年7月の延べ宿泊者数は前年同月比3%減。外国人は増加したが、日本人は災害の影響で落ち込んだ。民泊新法以降、最初の単月での発表だが、民泊以外の施設の客室稼働率は横ばいだった。
NTTアドとドコモ、インバウンド行動分析レポートを発表、国籍別の滞在エリア傾向など可視化

NTTアドとドコモ、インバウンド行動分析レポートを発表、国籍別の滞在エリア傾向など可視化

NTTアドとNTTドコモが、訪日外国人を対象とする「47都道府県基礎分析レポート」を作成。両社が持つビッグデータを分析してヒートマップなどで可視化。
旅先でファッションを気遣う日本人は6割、一方で世界の旅行者はおしゃれより機能性 ―ブッキング・ドットコム調査

旅先でファッションを気遣う日本人は6割、一方で世界の旅行者はおしゃれより機能性 ―ブッキング・ドットコム調査

日本人は旅行中におしゃれしたくなる傾向に。世界の旅行者と比較調査をブッキングドットコムが実施。
【図解】訪日外国人数、2018年8月は4.1%増の258万人、年間累計は過去最速で2000万人を突破 ―日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人数、2018年8月は4.1%増の258万人、年間累計は過去最速で2000万人を突破 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年8月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比4.1%増の257万8000人。過去最も早いペースで2000万人を記録。
【図解】日本人出国者数、2018年8月は7.7%増で200万人超え、1月からの累計は1237万人に ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2018年8月は7.7%増で200万人超え、1月からの累計は1237万人に ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年8月の日本人出国者数(推計値)は前年比7.7%増の203万3400人。
世界の海外旅行者数が13億人突破で過去最高、消費額で圧倒的トップは中国、目的地はフランスが1位に ―UNWTO世界旅行統計2017

世界の海外旅行者数が13億人突破で過去最高、消費額で圧倒的トップは中国、目的地はフランスが1位に ―UNWTO世界旅行統計2017

UNWTO(国連世界観光機関)が発表した海外旅行統計によると、2017年の海外旅行者数(到着ベース)は前年比7%増の13億2300万人。伸び率は2010年以降で最大幅となり、8年連続のプラス成長を記録。
【図解】旅行会社トップ5社の7月実績、国内はJALパックが5位に浮上、楽天の情報開示取りやめで ―観光庁(速報)

【図解】旅行会社トップ5社の7月実績、国内はJALパックが5位に浮上、楽天の情報開示取りやめで ―観光庁(速報)

観光庁が発表した主要旅行業者49社の旅行取扱状況速報によると、2018年7月の総取扱額は前年比0.2%増の4410億3790万円。西日本豪雨の影響で募集型企画旅行はキャンセルが多発し減少に転じた。
北海道地震に遭遇した訪日旅行者の調査、情報の入手先はSNSが23%、母国サイト22%、宿泊施設の避難誘導「理解できた」は25%

北海道地震に遭遇した訪日旅行者の調査、情報の入手先はSNSが23%、母国サイト22%、宿泊施設の避難誘導「理解できた」は25%

北海道地震に遭遇した訪日外国人への調査で、宿泊施設の「避難指示」の不十分さが明らかに。
総務省、日本版DMOの現状を調査、「住民満足度を把握していない」は62%

総務省、日本版DMOの現状を調査、「住民満足度を把握していない」は62%

総務省が、日本版DMOの取り組み内容に関する実態調査を実施。権限・責任のあり方や地域住民の理解を得る取り組みなどについて分析。
世界の出張支出ランキング、首位は中国、2位に米国、日本は4位で微減 ―GBTAレポート

世界の出張支出ランキング、首位は中国、2位に米国、日本は4位で微減 ―GBTAレポート

2017年の業務渡航支出高1位は中国で約35万ドル。日本は微減で4位にランクされた。GBTA(グローバルビジネス旅行協会)が世界73か国で調査。
【図解】日本人出国者数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・台湾・香港の部(2018年6月)

【図解】日本人出国者数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・台湾・香港の部(2018年6月)

各国の統計機関によるデータにもとづき、日本人出国者数を韓国、台湾、香港の3市場で比較。2018年6月は韓国への出国が前年比4割増を記録。
エクスペディア、訪日客の旅行予約動向を発表、3大都市以外の地方の需要が急拡大

エクスペディア、訪日客の旅行予約動向を発表、3大都市以外の地方の需要が急拡大

エクスペディアが2018年上期のインバウンド旅行動向を発表。地方への需要が強く、マーケットも拡大傾向に。
ホテルの新規開業ラッシュは続くのか? 宿泊料金の伸び鈍化などから見える「変調の兆し」と「今後の展望」 ―みずほ総研

ホテルの新規開業ラッシュは続くのか? 宿泊料金の伸び鈍化などから見える「変調の兆し」と「今後の展望」 ―みずほ総研

みずほ総合研究所が国内ホテル市場の短期調査レポートを発表。新規ホテルの開業が続く一方、稼働率や宿泊料金が伸び悩む懸念に着目。今後の見通しを考察した。
民泊新法の施行後にホテルが高稼働に、外国人宿泊者数は2割増、静岡県で中国人客が7割 ―観光庁(6月・第2次速報)

民泊新法の施行後にホテルが高稼働に、外国人宿泊者数は2割増、静岡県で中国人客が7割 ―観光庁(6月・第2次速報)

観光庁が発表した2018年6月(第2次速報)の宿泊旅行統計によると、延べ宿泊数は前年比3.2%増の3957万人泊。そのうち外国人は19.1%増の745万人泊で6月として過去最高に。
レジャー施設の入場者数ランキング2018、東京ディズニーは3年ぶりに増加、分野別では「動物園」の人気高まる ―綜合ユニコム

レジャー施設の入場者数ランキング2018、東京ディズニーは3年ぶりに増加、分野別では「動物園」の人気高まる ―綜合ユニコム

綜合ユニコムがまとめた「全国の主要レジャー・集客施設 入場者数ランキング 2018」によると、分野別で最ものびたのは動物園。テーマパークでは東京ディズニーがプラス推移に。
QRコード決済の経験者は1割弱、そのうち「月に1回以上」が半数超え、モバイル決済は2割が経験者 ―トーマツ

QRコード決済の経験者は1割弱、そのうち「月に1回以上」が半数超え、モバイル決済は2割が経験者 ―トーマツ

トーマツが調査したQRコード決済とモバイル決済の利用実態によると、モバイル決済の利用経験者全体の2割、QRコード決済の利用経験者は全体の9.1%。
「アマゾン」「楽天市場」でのショッピング利用者数が56%に、スマホのみ利用は7割超、メルカリ利用者は1778万人 -ニールセン調査

「アマゾン」「楽天市場」でのショッピング利用者数が56%に、スマホのみ利用は7割超、メルカリ利用者は1778万人 -ニールセン調査

ニールセンは、アマゾンと楽天の利用者数が18~64歳人口の半数を占めるとの算出結果を発表。メルカリもYahoo!オークションの規模に。

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