調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

インバウンド消費指数2018年上期を発表、「飲食費」は過去最高、「宿泊」や「買物」は減で一服感 ― 経産省

インバウンド消費指数2018年上期を発表、「飲食費」は過去最高、「宿泊」や「買物」は減で一服感 ― 経産省

経済産業省がミニ経済分析として、訪日外国人の消費指数動向を発表。国内活動に対する買物代と宿泊代の寄与が低下する一方、飲食費の上昇が続く。
【図解】豪・米・英3か国の訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―2018年6月

【図解】豪・米・英3か国の訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―2018年6月

日本政府観光局(JNTO)発表の訪日外国人数を豪・米・英3市場で比較。2018年6月(推計値)は3市場とも単月として過去最高を記録。
米国人旅行者の旅行予約トレンド2018、明らかな3つの変化  ―フォーカスライト調査

米国人旅行者の旅行予約トレンド2018、明らかな3つの変化 ―フォーカスライト調査

旅行調査フォーカスライトが北米の消費者行動を調査。オンライン予約では3つのポイントが明らかに。
日本人の国内旅行者数が1割減、ただし1人あたり単価は増加傾向に、宿泊旅行は1割増の5.5万円 ―2018年4~6月期(速報)

日本人の国内旅行者数が1割減、ただし1人あたり単価は増加傾向に、宿泊旅行は1割増の5.5万円 ―2018年4~6月期(速報)

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2018年第2四半期の日本人国内旅行消費額(速報)は前年比0.5%減の5兆1315億円。のべ旅行者数は前年比13.4%減の1億4752万人に。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2018年6月)

【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2018年6月)

訪日外国人数を東南アジア主要4か国/地域(タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア)で比較。2018年6月はタイとインドネシアが4割増超えで好調。
【図解】日本人出国者数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの部(2018年4月期)

【図解】日本人出国者数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの部(2018年4月期)

各国の統計機関によるデータにもとづき、日本人出国者数をオーストラリア、カナダ、ニュージーランド3カ国で比較。2018年4月の豪州は前年比13.5%増、カナダとニュージーランドはマイナス推移に。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・中国・台湾・香港の部(2018年6月)

【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・中国・台湾・香港の部(2018年6月)

日本政府観光局(JNTO)発表による訪日外国人数を東アジア主要4か国/地域(韓国・中国・台湾・香港)で比較。2018年6月(推計値)は4か国・地域とも6月として過去最高を記録。
日本人のネット購買、航空券・ホテル・ツアー等の「旅行」は第3位、購入ボタンを押す動機は「在庫わずか」通知が33%

日本人のネット購買、航空券・ホテル・ツアー等の「旅行」は第3位、購入ボタンを押す動機は「在庫わずか」通知が33%

オンラインショッピングで「購入」ボタンを押す理由は? ソフトウェア開発大手のSAPが意識調査結果を発表。
ミレニアル世代の職業意識、日本人の4割が「2年以内に離職」、半数が「単発・短期の仕事を本職にする」ことを肯定

ミレニアル世代の職業意識、日本人の4割が「2年以内に離職」、半数が「単発・短期の仕事を本職にする」ことを肯定

デロイト トーマツが日本のミレニアル世代の職業意識に関する調査結果を発表。「2年以内」の短期離職を見込む割合が37%となり、はじめて「5年以上」を上回る結果に。
米エクスペディア、AAEを完全子会社化、エアアジアが全株式を売却へ

米エクスペディア、AAEを完全子会社化、エアアジアが全株式を売却へ

エクスペディアグループとエアアジアがこのほど、エアアジアが所有するAAEトラベルの全株式(25%)をエクスペディアグループに売却することで合意。
世界で最も住みやすい都市ランキング2018、1位はウィーン、大阪と東京がトップ10入り ―EIU

世界で最も住みやすい都市ランキング2018、1位はウィーン、大阪と東京がトップ10入り ―EIU

英国・エコノミスト誌の調査部門EIUが「世界で最も住みやすい都市ランキング2018」を発表。オーストリアのウィーンが初の1位。大阪が3位、東京が7位に。
中国人旅行者が日本で買い物をする理由は「偽物でないから」が最多、ショッピング時間が長いのは銀座と心斎橋 -バイドゥ調査

中国人旅行者が日本で買い物をする理由は「偽物でないから」が最多、ショッピング時間が長いのは銀座と心斎橋 -バイドゥ調査

中国大手検索のバイドゥが訪日中国人旅行者のショッピング実態レポートを発表。買い物時間の長い人気エリアや、越境ECではなく訪日旅行で買う理由など。
【図解】訪日外国人数、2018年7月は5.6%増の283万人、中国は88万人で最高記録を更新 ―日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人数、2018年7月は5.6%増の283万人、中国は88万人で最高記録を更新 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年7月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比5.6%増の283万2000人。1月からの累計は13.9%増の1873万人に。
【図解】日本人出国者数、2018年7月は5%増の156万人、1月からの累計は1000万人超えに ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2018年7月は5%増の156万人、1月からの累計は1000万人超えに ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年7月の日本人出国者数(推計値)は前年比5.2%増の155万8000人。
外出中のWi-Fi利用で満足度トップは「ホテル」、「空港・飛行機」の満足度は「駅・新幹線」を上回る結果に

外出中のWi-Fi利用で満足度トップは「ホテル」、「空港・飛行機」の満足度は「駅・新幹線」を上回る結果に

ビジネスパーソンを主な対象とした調査で、96.2%が外出中・移動中にWiFiを利用。満足度はホテル、空港、飛行機の順に。日経BPコンサルティング調べ。
飲食店の予約、20代トップは「ホットペッパー」、50代は電話予約に次いで「ぐるなび」30%

飲食店の予約、20代トップは「ホットペッパー」、50代は電話予約に次いで「ぐるなび」30%

飲食店の無断キャンセル防止へ、予約管理会社が消費者意識調査を実施。「とりあえず」の予約が多く、個人特定が難しい予約手段の無断キャンセルが多い傾向が明らかに。
「日本遺産」に興味がある人は8割、一方で知っている人は3割、訪れたことがあるのは1割に

「日本遺産」に興味がある人は8割、一方で知っている人は3割、訪れたことがあるのは1割に

日本遺産と旅行に関する意識調査によると、「日本遺産」について知っているのは全体の29.4%。「全く知らない」人が36.3%。フュートゥラディション ワオ調べ。
中国人の旅行先トップに日本が返り咲き、ミレニアル世代は星付き高級ホテルより地元らしい独立系ホテルを選択、消費額は8割増に

中国人の旅行先トップに日本が返り咲き、ミレニアル世代は星付き高級ホテルより地元らしい独立系ホテルを選択、消費額は8割増に

中国人の人気旅行先で日本が再び1位に。ミレニアル世代の消費額が増加。高級品より現地体験を求める傾向が顕著。テクノロジーの貢献も。
【図解】旅行会社トップ5社の5月実績、インバウンドはHISが2位に浮上、海外は阪急交通社が3割増に ―観光庁(速報)

【図解】旅行会社トップ5社の5月実績、インバウンドはHISが2位に浮上、海外は阪急交通社が3割増に ―観光庁(速報)

観光庁が発表した主要旅行業者50社の旅行取扱状況速報によると、2018年5月の総取扱額は前年比1.9%増の4804億2516万円。海外・外国人旅行は前年比増を記録した一方、国内は微減に転じた。
米国で「民泊」の関心が低下傾向に? 旅行選びで存在感を増す「グーグル」「モバイル」「最新テクノロジー」【外電】

米国で「民泊」の関心が低下傾向に? 旅行選びで存在感を増す「グーグル」「モバイル」「最新テクノロジー」【外電】

米国での調査によると、民泊など宿泊施設のシェアに興味を持っている割合は33%のみで減少傾向に。モバイルテクノロジーやの世代別利用傾向も分析。米フォーカスワイヤの分析記事を紹介。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…