訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
中国人が行ってみたい日本の都道府県1位は北海道、食べたい2位に「納豆」がランクイン ー百度(バイドゥ)検索ランキング2014
中国の検索大手バイドゥ(百度)は2014年の日本関連の検索キーワードランキングを発表。行きたい都道府県では「北海道」が1位、食べたい日本食では1位「寿司」、2位「納豆」、3位「天ぷら」に。各部門のトップ10ランキングを記載。
訪日外国人数が1300万人に到達、太田国交省大臣を迎え成田空港で記念式典も
2014年の訪日外国人旅行者数が1300万人に。当日となる12月22日には成田国際空港で記念式典を開催、太田昭宏国交大臣と久保成人観光庁長官が1300万人目となった旅行者に記念品贈呈。太田大臣のコメントも掲載。
現地体験ツアー仲介の「ボヤジン(Voyagin)」、訪日外国人旅行者向けサービス拡充でテレコムスクエアと事業連携
アジアを中心に現地体験ツアーの予約サイトを運営するボヤジン(Voyagin)と海外での携帯端末機器レンタルを行うテレコムスクエアが訪日観光客向けで提携。Wifiルーターに通訳サービスを付加し、両社間でサービス連携をPRする。
“手ぶら”観光促進へ、観光庁が協議会を開催 -訪日旅行者の受入環境の定着化目指す
観光庁は訪日外国人旅行者向けに”手ぶら”観光を実現させる促進協議会を開催。日本の宅配サービスを活用し、訪日旅行の受入整備の一環として定着化を目指す。
広告会社が訪日旅行の集客支援専門会社を設立、日系企業対象に海外向け広告代理業などで -マイクロアド
広告配信サービスのマイクロアドは、訪日旅行の集客支援専門会社を設立。APAC圏で展開する現地法人のノウハウを活かし、現地文化や環境に対応したマーケティング事業と広告代理事業を展開する。
ハラル認証のムスリム旅行者向けカラオケ店が登場、ラマダン明けパーティプランなど拡充へ ―コシダカ
日本初となるイスラム教徒(ムスリム)向けのハラル対応食品を提供するカラオケ店を開設。「ローカルハラル認証」を得た食材と専用キッチンを利用、礼拝エリアも提供予定。「まねきねこ」展開するコシダカが運営。
【図解】訪日外国人数が累計1200万人突破、2014年11月は39.1%増の116万9000人に
【比較グラフ】日本政府観光局(JNTO)によると、2014年11月の訪日外国人の人数は前年比39.1%増の116万9000人。1月から11月の累計では1200万人突破で年間では1300万人を超える見込み。
観光庁とJNTO、年度内の訪日プロモーション事業は23市場51件に、在外公館連携でイベント参加を追加
観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、2014年度の訪日プロモーション(ビジット・ジャパン事業)における「在外公館等連携事業」第2弾として海外6市場で8件の出展事業やイベントを決定。
JTBとJALが訪日外国人旅行で連携、120路線超の日本国内路線の利用商品を提供
JTBはJALが連携して訪日外国人向けツアーを造成。JTBが訪日旅行者向けに展開する「エクスペリエンスジャパン」ブランドで、JALの国内路線を利用する4商品を発売予定。
ANAセールス、訪日外国人向けツアー開発で江戸文化体験ツアー、日本在住外国人をモニターに
ANAセールスは、日本在住外国人を対象に「日本橋江戸前文化体験モニターツアー」を実施。東京都が実施中の「地域資源発掘型実証プログラム」事業の一環で、無料参加できる体験型ツアー。
外国人が日本で食べた人気No.1メニューは「ラーメン」、韓国人旅行者は「とんかつ」 ―リクルート
リクルートライフスタイルが提供するクーポン誌「ホットペッパー(HOT PEPPER)」では、中国、台湾、香港、タイ、アメリカからの訪日旅行体験に関する調査を実施。目的の一位は「日本食」、メニューは「ラーメン」が人気。国ごとに異なる傾向も。
トリップアドバイザーのアクセス数で読む海外から日本への注目度、増加率1位はフィリピン、クチコミ数はアメリカが最多
トリップアドバイザーはサイトアクセスを元にした、訪日旅行の調査結果を発表。日本ページへのアクセス増加率で見た有望市場の上位2位は、今年ビザ緩和策が発表されたフィリピン、ベトナムがランクイン。
KDDIグループ会社や自治体など17団体、訪日外国人向けに全国20万超のWi-Fiスポットと専用アプリ提供
KDDIのグループ会社など17団体が連携して訪日外国人旅行者向け無料Wi-Fiサービス「トラベルジャパン Wi-Fi(TRAVEL JAPAN Wi-Fi)」プロジェクトを発足。無料Wi-Fiスポットを整備や利用データ解析なども。
JR東日本、訪日外国人向け窓口を新設、東京・新宿でチケット販売や観光案内など
JR東日本は、2014年12月20日、海外からの訪日旅行者向け案内窓口「JR東日本訪日旅行センター(JR EAST Travel Service Center)」を東京・新宿駅新南口に新設。年中無休で観光案内やチケット販売など。
免税対応からツアー集合の点呼まで、自動認識システムを観光分野で活用する事例 -サトーホールディングス
自動認識システムは「もてなしの技術」と提案するのは、同分野でグローバル展開するサトーホールディングス。各産業のリーディング企業が稼げるビジネスとして観光分野への取り組みを強めている。
訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた 【タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシアの部】(2014年10月)
【比較グラフシリーズ】訪日外国人数の直近12カ月の国別比較版(2014年10月タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)。4カ国すべてが9月に引き続き前年比を上回る結果で、1月からの累計はタイが前年比48.2%。
中国の検索大手バイドゥ(百度)、日本女性が東京案内する動画配信、英語字幕付きで浅草など
バイドゥ(百度)は、同社が運営するサイト「Hao123」上でかわいい日本人女性による東京観光案内動画「東京観光ガール」の配信を開始。字幕付きで、「浅草」「お台場」ほか3か所を紹介。
訪日外国人を取込むマーケティング、都内ホテルが実施したリスティング広告の事例から
観光分野のマーケティングで経験豊富な野田彩子氏が訪日外国人を取りこむマーケティングについてやさしく解説。今回は、都内ホテルの台湾を対象にしたプロモーション事例を紹介。
訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた 【韓国・中国・台湾・香港の部】(2014年10月)
【比較グラフシリーズ】訪日外国人数の直近12カ月の国別比較版(2014年10月韓国・中国・台湾・香港)。中国は前年比84.0%増の大幅増で22万3300人となったほか4カ国すべてが直近4カ月にわたり前年比を上回る結果。
訪日外国人旅行者の対応に日本在住の外国人の労働力を、新マッチングサイトが誕生
外国人求職者と観光地の店舗を結ぶ求人サービスが誕生。日本でのアルバイトを望む外国人留学生を中心に、外国人対応に悩み店舗のサポートとのマッチングの場とする。本格稼働は12月下旬から。