国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
長野県・白馬でカメラ女子コミュニティ向け撮影会、トレッキング未経験者を対象に山の魅力を訴求
白馬八方尾根を運営する白馬観光開発は、カメラ女子コミュニティ「camell」を運営するビートルとコラボ。「山写」として、20~30代のカメラを趣味とするトレッキング未経験者をターゲットに“山×カメラ”の面白さを追求。
大阪・天神橋商店街に、室内でBBQキャンプを楽しむ施設、テントやハンモックなどを設置
大阪市の天神橋商店街にある室内型BBQ施設が、新たに室内でBBQキャンプが楽しめる「ウッドデザインパーク天神橋店」としてリニューアルオープン。
子どもが学ぶために旅にでる「ラーケーション」、「ぜひ利用したい」保護者は6割
「いこーよ総研」が旅行のために子どもが学校を休むことについて保護者がどう考えているかを調査。愛知県が2023年3月、休み方改革プロジェクトの一環として創設した「ラーケーションの日(校外学習活動の日)」に着目。
福井県、北陸新幹線敦賀開業に向けた「つながる福井キャンペーン」を開催、北関東地域で物産フェアなど
福井県は、2024年春の北陸新幹線敦賀開業に向けて、北陸新幹線沿線と北関東地域で福井県の魅力を伝える「つながる福井キャンペーン」を今年も開催。物産フェアやスポーツイベントで宣伝ブースを出展。
茨城県・小山ダム湖畔に車中泊&オートキャンプ場、敷地4000坪、初心者向けにレンタル用品も
茨城県高萩市にある県内最大ダム・小山ダム湖畔に車中泊&オートキャンプ場「オートリゾートinはぎビレッジ」がオープン。敷地は約4000坪で、55台の駐車が可能。
沿線まるごとホテル、JR東日本ローカルスタートアップから資金調達、JR青梅線での沿線活性化事業を加速
「沿線まるごとホテル」に取り組む沿線まるごと社は、JR東日本スタートアップが設立したJR東日本ローカルスタートアップ合同会社からの新たな資金調達。JR青梅線での取り組みを強化へ。
JR東日本、ホテルで預かった手荷物を当日中に東京駅で受け取り、「ホテルメッツ新潟」の宿泊客を対象に
JR東日本グループが身軽な列車旅の取り組みを拡大。ホテルメッツ新潟に宿泊し、新潟駅から新幹線などを利用する人に対し、チェックアウト時などに預かった手荷物を、当日中に東京駅でわたす仕組み。
国交省、「ポケモンGO」との連携拡大、地域の歴史的建造物を再発見、静岡県浜松市など3地域で
国土交通省は、地域の魅力・歴史的建造物を「ポケモンGO」で再発見する取り組みを福島県国見町、静岡県浜松市、滋賀県大津市でも開始した。計10都市で実装している。
立教大学の学生が企画した東京バスツアーを商品化、ナイトエコノミーに貢献する企画として
立教大学観光学部と日の丸自動車興業、スカイホップバスマーケティングジャパンが夜の東京を楽しめるオープントップでのバスツアー「ネオトーキョーツアー」を発売した。学生が演習の中で企画。
北海道の新名所「北海道ボールパークFビレッジ」の観光戦略とは? プレミアム周遊ツアーなど観光開発の最前線を取材した
2023年、「北海道ボールパークFビレッジ」は野球観戦だけではなく、さまざまなパートナーと協業した集客コンテンツを備える。北海道のショーケース機能とハブ機能を掲げる観光政略も推進。その中身を取材した。
宮崎県高千穂町、棚田をEバイクでめぐるツアー、暮らしや文化にふれる、収益に一部は地域に寄付も
高千穂アドベンチャーツーリズム協議会が高千穂の棚田を駆けめぐるe-bike(電動アシスト自転車)ツアーを開始。生産者が耕す棚田に通ずる農道を中心にe-bileでめぐるツアー。棚田米のおにぎりも用意する。
秩父鉄道、夏恒例の特別臨時列車「ひえひえ列車」運行、車内でお化け屋敷イベント開催
秩父鉄道が2023年8月26日、夏休み恒例の特別イベント「ひえひえ列車」を運行する。車内でお化け屋敷イベントを開催するほか、車両に特別ヘッドマークを掲出するなど、夏休みの締めくくりとして親子に特別な体験を提案。
都内のスカイホップバス、写真投稿キャンペーンを展開、ミッション達成でグッズプレゼント
東京をめぐる乗り降り自由の赤い2階建てのオープントップバス「スカイホップバス」が、デジタルフォトミッションキャンペーンを開催する。規定の写真投稿数をクリアすれば、オリジナルグッズを提供する仕組み。
JALとANAのお盆期間の予約状況、国際線が2019年比65%〜70%まで回復、ハワイなどレジャー需要の戻りが鮮明
ANAとJALの2023年度お盆期間(2023年8月10日~20日)の予約状況によると、両社とも国内線では前年同期を上回り、国際線では2019年同期比で65%~70%の回復。ハワイなどレジャー需要の回復が鮮明に。
成田空港、お盆期間の国際線旅客は2019年比67%、出国ピークは8月10日で4万4100人の見込み
成田空港の2023年お盆期間(8月10日~20日)の利用者は国際線は前年同期比約3.7倍の77万600人、2019年同期比では67%まで回復する見込み。国内線は前年同期比0.5%増。
青森ねぶた祭りでキャンピングカー活用の実証、期間中の宿泊施設不足の課題解決を目指す
全国の祭りを支援するオマツリジャパンは、青森ねぶた祭り期間中、青森県と連携でラグジュアリーキャンピングカーを用いた宿泊滞在の実証モニターを実施。期間中の宿泊施設不足の課題解決へ。
いよいよ開幕間近、北海道で「アドベンチャートラベル」世界大会、9月11日から開催(PR)
2023年9月11~14日、「アドベンチャートラベル・ワールドサミット2023北海道・日本(ATWS 2023)」が北海道で開催。およそ60の国・地域から約800名の旅行関係者が来日し、商談会や視察ツアーに参加する。
富裕者層向けJTB店舗と立教大学が提携、ウエルネス旅の商品開発へ、第1弾では教授の特別講演も
JTBロイヤルロード銀座が立教大学ウエルネス研究所と提携。富裕層向けウエルネス旅行商品・サービスの開発を強化。
国内の延べ宿泊者数、ついに2019年同月比でプラス成長に、2020年1月以来で初めて ―宿泊旅行統計(2023年6月・速報)
観光庁によると、2023年6月の日本の延べ宿泊者数は、前年同月比36.5%増の4626万人泊で、2019年比同月比でも1%増。2019年比でプラス成長となったのは2020年1月の10%増以来。
AIが倉敷のおすすめルートを提案する新サービス、北陸・せとうち観光ナビで ―JR西日本
JR西日本は、AIによる観光モデルコースの提案を行う「おでかけAI プランナーin 倉敷」を提供。倉敷美観地区周辺のスポットの中からAI がおすすめルートを提案する。