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旅行・宿泊業の85%が人材不足で営業制限、宿泊業ではスキマバイトの活用進む、サービス連合が調査
サービス連合が加盟組合組織の人材不足を調査。旅行・宿泊業の85%が営業制限を実施している。
星野リゾート、人手不足は「観光産業の労働条件を引き上げる機会」、価格設定は「満足度を重視」
星野リゾートがコロナ後の人手不足対策で取り組んだこととは? ホテル高騰に対する考え方など、プレス発表会で言及した内容をまとめた。
北海道・阿寒湖の森でアイヌ文化を追体験する夜イベント、デジタル技術で演出した遊歩道を散策
自然体験型観光コンテンツ「阿寒湖の森ナイトウォークKAMUY LUMINA(カムイルミナ)」が2024年5月11日にオープン。阿寒湖の森を歩きながら、光や音、プロジェクションマッピングなどで再現されたアイヌの神々「カムイ」の物語を追体験。
東京ドームに宇宙旅行を体験できる新施設、最新デジタル技術で、エンタメと教育・交流拠点に
東京ドームシティ6階にある「黄色いビル」に未来の宇宙旅行を体験できるエンターテインメントや、宇宙をテーマにした教育や交流の拠点としての役割も担う施設を2024年秋にオープン。
東京都港区、来訪意欲を高めるプロモーション映像を公開、サムライが魅力発信
東京都港区は、区への来訪意欲向上を目的としたプロモーション映像「Time traveling ~Samurai in Tokyo Minato City~」を公開。区内デジタルサイネージや区公式SNSなど様々な媒体で映像を配信。
JAL、需要回復で大幅な増収増益、インバウンド好調で国際旅客は1.5倍、LCCジップエアは2.3倍に ―2024年3月期
JALグループは、2024年3月期の連結業績を発表。コロナ後の需要回復で売上収益は前年比20.1%増の1兆6518億円を計上。2019年比でも19.2%増。純利益は前年比177.5%増、2019年比98.8%増の955億円と大幅な増収増益に。
パリ五輪の開会式当日は航空機の飛行を制限、地域上空で6時間、一方で空飛ぶクルマの有人テスト運用は実施
AP通信によると、2024年7月26日のパリ五輪開会式当日、パリ上空が6時間にわたって閉鎖される。一方で、電動空飛ぶクルマの有人試験運用も行われる予定。
欧州、航空会社の「見せかけだけの環境対策」に監視や強制措置、消費者が誤解を招く表現を排除へ
欧州委員会とEUの消費者保護協力(CPC)ネットワークは、航空会社20社に書簡。誤解を招く可能性のある環境保護施策に関する主張(グリーンクレーム)を特定し、その実例を報告するように求めた。
英国ヘンリー王子、旅行業界に「地元コミュニティと良い関係」を提言、サステナブル旅行団体「Travelyst」年次総会で
ロイター通信によると、英国のヘンリー王子は、持続可能な観光を目指して「Travelyst」の年次総会で「旅行業界は、旅先の地元コミュニティといい関係を築かなければ、観光産業の未来はない」と主張した。
富士河口湖町のオーバーツーリズム、富士山撮影スポットに目隠し幕を設置、世界大手通信社が地元住民の苦悩を配信
AP通信は、SNSで話題の富士山撮影スポットに殺到する外国人観光客の対応に苦慮する富士河口湖町の対応を世界に発信。町は歩道に黒幕を設置。それでも、地元住民はそれが抑制に効果があるのか分からないと話す。
東京五輪のレガシー「カヌースラローム競技会場」、企業研修や教育旅行での活用も、GWに新たな「遊べるパーク」開業
都立葛西臨海公園の隣接地に東京五輪のカヌースラローム競技会場として設置された「カヌースラロームセンター」。2024年4月29日に新たに「カヌスラパーク」をオープン。東京五輪レガシーを観光に活かす。
愛犬と「一緒に旅行に行きたい」は6割、ペットツーリズム高まり、ペット年間支出「10万以上」は53%
アイペット損害保険の調査によると、直近1年間のペット関連予算が増えた人は4割以上。一方で、特に犬飼育者は3分の2が「ペットと旅行に行きたい」と回答するなど、ペットツーリズムの高まりもうかがえる。
世界遺産・富岡製糸場、ペット同伴入場の開始から1年1カ月、来場数は犬1107匹、猫4匹
群馬県の富岡製糸場のペット同伴入場数が1111匹に。開始1年1カ月で。ほとんどが愛犬。愛猫も4匹。
宿泊予約管理トリプラ、シンガポール子会社のCEOが執行役員に、東南アジアでの事業拡大に向けて
宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)の執行役員にシンガポールの子会社のBookandLink PTE. LTD.のCEOであるPhilippe Raunet氏が就任。東南アジアを中心とした海外に向けた事業拡大ほ目指す。
Jリーグ・アビスパ福岡、地域活性化事業を開始、スタジアム来訪のファン、アウェイサポーターの周遊促進
Jリーグのアビスパ福岡は、地域経済活性化を目的とした「福岡よか街発信隊プロジェクト!」を2024年5月3日から開始。アプリ「ユニタビ」を活用して、地域内の飲食や観光などの情報発信やスタジアムや地域内の周遊を祖寄進する。
観光庁「観光DX成果報告」を聞いてきた、ポイントはデータ活用や地域の合意形成
観光庁の観光DX成果報告会「Next Tourism Summit 2024」では6団体が成果報告。「事業者間・地域間におけるデータ連携等を通じた観光・地域経済活性化実証事業」で課題解決のために用いたデジタルツールの活用方法や分析結果などが発表された。
大阪観光局、DMPに観光庁の「個票データ」を取り込み、効果的な訪日客マーケティングを可能に
大阪観光局は、データマネジメントプラットフォーム(DMP)に観光庁の個別調査データを取り込む。訪日外国人旅行客に対してより効果的なマーケティングが可能に。
2023年度のテレワーク人口、首都圏では4割を維持、ハイブリッド型の週1~4日が増加
国土交通省は、2023年度のテレワーク人口動態調査の結果を公表。雇用型テレワーカーの割合は、前年度調査から1.3ポイント減少し24.8%に。出社とテレワークを組み合わせるハイブリッドワークが拡大傾向。
北海道・富良野市、2024年度ワーケーション助成金制度を拡充、将来的な移住やベンチャー誘致に助成手厚く
富良野市が2024年度のワーケーション助成金制度の受付を開始した。将来的な移住、ローカルベンチャー、空き家スペースの活用など、関係人口から定住人口、企業誘致に力を入れる。
HIS、香川県東かがわ市に人材を派遣、総務省「地域活性化起業人制度」を活用、観光政策の立案に参画
エイチ・アイ・エス(HIS)と香川県東かがわ市は、HISから東かがわ市へ人材を派遣する協定を締結。観光政策の立案のために、市独自の魅力や価値の向上、観光誘客、地域活性化の取り組みに参画する。