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訪日外国人の旅行消費額が4割増の5505億円超、第3四半期で昨年の年間値超えに ―2014年7~9月期
観光庁が発表した2014年7~9月期の訪日外国人消費動向調査によると、訪日外国人全体の旅行消費額は前年同期比41.2%増の5505億円、2014年第3四半期までの総計は1兆4677億円。1四半期で5000億円超を示すのは初めて。
国内観光消費額が約1割減の4.7兆円に、日帰り・宿泊旅行とも前年比マイナスに ―旅行・観光消費動向調査(2014年4~6月)
観光庁の旅行・観光消費動向調査によると、2014年4~6月期の国内旅行消費額は前年同期比9.7%減の4兆7288億円。2012年10月~12以降6期ぶりに総計、宿泊旅行、日帰り旅行のすべてで前年比マイナスとなった。
観光庁と農林水産省が「食と観光の連携」、キャンペーンに木村佳乃さん起用
観光庁と農林水産省は、昨年に引き続き 「食と観光との連携による地域食材魅力発信事業」(通称:日本の食でおもてなし事業)を展開。「農観連携の推進協定」の一環で、イメージキャラクターに女優の木村佳乃さん。
観光庁、外国人旅行者向けに災害時の情報アプリを提供、緊急地震速報や避難行動を英語でプッシュ通知
観光庁は、自然災害の多い日本で外国人旅行者が安心安全に旅できるよう、外国人旅行者向け情報アプリを提供。緊急地震速報や危険時の行動を英語でプッシュ通知。2013年度からワーキンググループで対策を協議。
観光庁、観光立国ナビゲーター「嵐」の外国人向けムービー&パンフレットを放映・配布、おもてなしの裏方体験
観光庁は観光立国ナビゲーターの「嵐」を起用した訪日ムービーの放映と訪日促進パンフレットの配布を開始。「おもてなしニッポン」をテーマに嵐のメンバーが裏方の仕事を体験し、その真髄を紹介する。
比較グラフでみる旅行会社トップ5社推移、主要50社の総取扱額は微減、外国人旅行は3割増に -2014年8月
観光庁によると、8月の主要旅行業者50社の海外旅行と国内旅行の取扱額はいずれも前年比マイナス。外国人旅行はビザ緩和の影響で引き続き好調。東南アジアからの旅行者が増加している。
御嶽山噴火で観光庁が風評被害対策へ、観光への影響はツアーキャンセル2000名超
観光庁によると、御嶽山噴火による御岳ロープウェイの運休に伴い、ツアーで2000名以上のキャンセルが発生。ただし他地域での取消情報はない。風評被害の防止に向けた取組みを開始している。
気象庁、登山者向けの火山情報をネット上で公開
気象庁は御嶽山噴火を踏まえ、気象庁ホームページに火山登山者向けの情報提供ページを開設。観光庁のホームページにもバナーを貼っている。
比較グラフでみる旅行会社トップ5社、外国人旅行で楽天トラベルが浮上、主要50社では海外旅行が3か月連続プラス -2014年7月
観光庁によると、7月の主要旅行業者50社の海外旅行の取扱額は前年比3.5%増となり、3か月連続でプラスとなった。国内旅行はUSJのハリーポッターエリアのオープンで大阪方面中心に好調。
宿泊旅行統計、外国人は約3割増の延べ1171万泊に、伸び率トップは滋賀県173.9% ―2014年第2四半期・観光庁
観光庁は2014年4月-6月の宿泊旅行統計調査の結果(暫定値)を発表。外国人は同32.1%増の約1,171人泊で37都道府県で前年比を上回った。延べ宿泊者全体に占める外国人宿泊者の割合は10.6%。
観光庁、地方空港に国際路線呼込みへ、国際航空路線の商談会に参加
観光庁とJNTOはビジット・ジャパン事業の一環として、米国・シカゴで開催される国際航空路線商談会に参加。訪日客2000万人達成に向け、地方空港への路線開設や増便を目指す。
比較グラフでみる旅行会社トップ5社の直近12ヶ月推移、主要50社では海外旅行が2.4%増 ―2014年6月
2014年6月の主要旅行業者の海外旅行取扱額は、FIFAワールドカップが外鰓されたことでブラジルへの旅行者が増加した一方、中国・韓国への需要は引き続き低調。総取扱額は前年同月比2.4%増の1838億1221 万円となった。
日本政府観光局、2014年度の「外国人観光案内所」認定申請の募集を開始
日本政府観光局(JNTO)は2014年度の外国人観光案内所認定申請の募集を開始した。2014年8月改定の「外国人観光案内所の設置・運営のあり方指針」に基づき、カテゴリ3の水準が緩和されている。
トリップアドバイザーと観光庁が訪日旅行促進で連携、12の国・地域対象にクチコミと観光情報の特設サイト
トリップアドバイザーは、観光庁の「平成26年度世界的な旅行サイトと連携した訪日旅行促進事業」で、トリップアドバイザーをプラットフォームとした 「Japan プロモーション」を開始した。
国内観光消費額が4.7兆円、消費増税駆け込み需要で -2014年1~3月
観光庁によると、2014年1月~3月期の国内旅行消費額は前年比4.6%増の4兆7365億円。日帰り旅行が減少し、宿泊旅行が9.8%増に伸びた。消費税増税前の駆け込み需要があったと推測している。
観光庁が経験者採用、即戦力として係長級(事務)を若干名
観光庁は人事院の2014年度国家公務員経験者採用試験で、民間企業での勤務経験を有する即戦力の職員採用を行なう。大学または大学院の課程終了日から最も古い日から起算して7年を経過した人が対象。
観光庁・観光戦略課長が語る訪日旅行者2000万人への取組み、MICEでは新たな実態調査も
JCCB産業部会が開催したセミナーで、観光庁から観光戦略課長の高橋一郎氏が登壇。観光庁の訪日外国人2000万に向けた取組みやMICEの新たな取組みなどが説明された。
エクスペディアと日本のポップカルチャー紹介サイト、観光庁の訪日旅行促進事業に参画【動画】
エクスペディアと、日本の“ポップカルチャー”を発信する「Tokyo Otaku Mode」は、観光庁の訪日旅行促進事業に参加し、J-POPやサブカルチャーファン向けにプロモーションを行なう。
観光庁、東北モニターツアー作成の旅行会社に1件最大60万円補助、交流拡大事業で
観光庁は、「東北地域への送客強化による交流拡大事業」で太平洋沿岸エリアへのモニターツアーを募集。「東北物語」サイトが提供するプログラムとの連動を条件に1件あたり最大60万円をサポート。
訪日外国人旅行者の消費額、3割増で過去最高の4874億円、中国人「買物代」は各国平均の約2.4倍 ―観光庁(2014年4-6月期)
観光庁は、2014年4-6月期の訪日外国人消費動向調査の結果を発表。訪日外国人全体の旅行消費額は前年同期の3,675億円から32.6%増加し、4,874億円となり、2期連続で過去最高を記録した。