デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
【年頭所感】Trip.com International Travel Japan社長 勝瀬博則氏 ―アプリ改善や顧客サービスに投資
勝瀬氏は、外国人の日本への関心が高まっている状況に触れ、モバイルファースト、オールインワン、顧客中心のアプローチを着実に進めながらポストコロナの新たな観光立国に向けて尽力する考えを示した。
【年頭所感】ナビタイムジャパン トラベル事業部長 毛塚大輔氏 ―「タビナカでの移動と消費」に焦点、観光活性化に貢献
毛塚氏は2023年、訪日市場の「タビナカでの移動と消費」に焦点を当て、人と企業、地域、体験をつなぐハブとして移動需要の創出と消費拡大を促し、観光業界の活性化に貢献する意欲を述べた。
京都府の「地域における観光デジタル人材育成」の取組から見えた成果・課題とは? デイアライブ社がウェビナー開催、地域のデジタル化ノウハウを紹介 ―1月18日(PR)
1月18日、ウェブ・デジタル支援のデイアライブ社が、「地域の観光デジタル人材育成」をテーマにウェビナーを開催。地域の観光DX推進に向けた課題と解決方法を、事例をもとにひも解いていく。
NFT(非代替性トークン)の認知率は3割、保有率が高いのは男性20~30代、アニメなどエンタメ分野が人気
MMD研究所が「NFT(非代替性トークン)」に関する調査結果を発表。男性若年層の利用が多い結果に。
JR東日本、ランダムに選ばれた「どこか」1つの駅へ新幹線で往復できる新サービス、野村総研などと共同提供
NRIデジタルと野村総合研究所は、JR東日本と共同でJR東日本がおススメする4つの行き先候補駅から、ランダムに選ばれた「どこか」1つの駅へ新幹線で往復できる新サービス「どこかにビューーン!」の提供を開始。
ナビタイム、カーナビアプリに冬の運転をサポートする機能、チェーン規制回避や路面凍結予測など
ナビタイムがカーナビアプリで冬の安全運転をサポート。4つの新機能を搭載。
お手伝い旅を仲介する「おてつたび」、スキー・スノーボード特集を開始、宿泊施設の人手不足を支援
「おてつたび」は、冬の観光需要増加に伴う宿泊施設などの人手不足解消に向けて「スキー・スノーボード 特集」を開始。空き時間にウィンタースポーツが楽しめるコンテンツを紹介。
日本政府観光局、ジェトロ、JFOODOらが相互連携へ、農林水産物・食品輸出とインバウンド促進で協力
ジェトロと日本政府観光局、日本食品海外プロモーションセンターが「日本の農林水産物・食品の輸出とインバウンド観光の促進に向けた相互連携に関する覚書」を締結した。
宿泊予約管理「トリプラ」が集客支援サービスを開始、公式サイト経由の予約率増加や、人手不足解消、収益最大化を支援
tripla(トリプラ)は、宿泊施設の自社公式サイトおよびOTAからの集客最適化を推進するサービス「triplaサクセス」の提供を開始。予約システムの運用代行やアクションプランの作成の支援で人手不足の解消と収益の最大化を。
訪日観光サービスのWAmazing、新たに約3.7億円を資金調達、地方銀行との連携も推進
WAmazingは、複数の事業会社・ファンド・個人投資家を引受先とする第三者割当増資によって、総額約3.7億円を資金調達。人材採用、今後の成長資金の確保のため。地方銀行との戦略的な資本業務提携も推進。
東京メトロ、地下鉄乗り放題と観光施設を、自由に組み合せできる新サービス、オンラインで販売
東京メトロと東京都交通局は、東京の地下鉄が全線乗り放題となる旅行者向け企画乗車券「Tokyo Subway Ticket」と観光施設や体験メニューを旅行者自身で自由に組み合わせられるサービスを開始。全12ヶ所の観光施設および体験メニューから。
エクスペディアが最新旅行トレンド調査を発表、CMOが解説した世界で高まる「サステナブル旅行」への関心とは?
エクスペディアは、最新の旅行トレンドを考察した「トラベラー・バリュー・インデックス(Traveler Value Index)」調査の結果を公表。日本市場と世界のサステナビリティへの関心度について、エクスペディア・フォー・ビジネスCMOのシェリル・ミラー氏が説明した。
京都府観光連盟、観光DXのための学習コンテンツを観光事業者に無償提供、デイアライブ社の「SURGE」
京都府観光連盟のDX促進事業で観光関連業者のデジタル人材育成へ。学習コンテンツ&ツールとウェビナーを無料提供。
タビナカ予約Klook、アジア太平洋11市場向けに訪日プロモーション、日本政府観光局とも連携
Klookがアジア太平洋地域11市場で訪日プロモーションを開始。独自企画「KonnichiWOW!」と日本政府観光局のアジアキャンペーンをダブル展開。
ロケーション(位置情報)テックは観光分野でどう活用できるか? ナビタイムの技術と活用事例を紹介するイベントを取材した
ナビタイムが初の法人向けイベントを開催。同社のロケーションテックの強みとは?観光分野での活用事例を整理してみた。
東急、ホテル内にレジなし無人売店、ゲート通過で決済完了、長野県のスキーリゾートで
東急リゾーツ&ステイが運営する長野県スキーリゾート「ホテルタングラム」は、レジなし完全無人売店をオープン。深夜や早朝での売店利用の希望に応える形で。
古民家を起点に関係人口や地域ファンづくりを推進、古民家再生NOTE社とデジタルマーケティング会社が資本提携
シナジーマーケティング社は、古民家再生NIPPONIA事業を手がけるNOTE社と資本提携契約を締結。現在国内31の地域で展開するNIPPONIA事業を起点に収益モデルの創出、関係人口の創出・育成、地域のファンづくりの推進などを進めていく。
ジャパネット、2024年開業「長崎スタジアムシティ」でソフトバンクと連携、5Gでスマートスタジアムを実現へ
ジャパネットは、2024年開業「長崎スタジアムシティプロジェクト」で、ソフトバンクとICT領域で連携。5Gネットワークなど整備でスタジアムシティ内のあらゆるものをつなげ、AIを活用してエリア全体の人流の最適化、相互送客で消費行動の活性化を実現する。
中国人旅行者に従来型マーケティングが通用しない可能性、海外旅行では付加価値を重視する傾向に【外電】
米観光産業ニュース「Skift」のイベントにトリップ・ドットコムのシューベルト・ルーCOOが登壇。中国人消費者の購買嗜好の変化について触れたうえで、海外旅行再開に向けた注意点を指摘。
グーグルのタビナカ予約に対する8つの疑問、責任者が語った今後の展開、ツアーやアクティビティも掲載へ
タビナカの国際会議「Arival」にグーグル・トラベルのエマニュエル・マロット氏が登壇。タビナカ検索予約「Things to do」に関する8つの疑問にこたえた。「数ヶ月以内に」にタビナカツアーも掲載へ。