訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
せとうちDMO、海外の旅行会社向けEラーニングを開始、海外観光局を参考に旅行業者との関係強化で
せとうちDMOがインバウンド誘致でEラーニングプログラムを制作。海外の旅行業界関係者向けの英語で展開。
ナビタイム、訪日客の「夜の観光」で情報サイトを開設、居酒屋や工場夜景など外国人記者がガイド
ナビタイムが夜の観光活性に着手。JNTOによる官民連携の事業の受託で、訪日客向けのナイトタイム観光情報サイトを開設へ。
ナビタイム、訪日外国人向けアプリ刷新、ナビゲーションに旅行プラニング機能を追加
ナビタイムが訪日外国人向けアプリを刷新。旅行計画から、宿泊や観光体験の予約、経路検索まで、1つのアプリで提供開始。
訪日外国人のレンタカー利用率は12%、沖縄は61%、観光庁が「道の駅」を対応拠点化へ
観光庁が、訪日外国人の「道の駅」利用状況を初調査。レンタカー利用者は増加しつつも、道の駅を知らない人が半数以上の結果に。
ラオックス、中国アリババ系の旅行サイトに免税店開設、タビナカでスマホ画面提示で受取り可能に
ラオックスは2019年3月20日、アリババ運営のOTAサービス「Fliggy(フリギー)」内の「飛猪購(グローバルトラベルショッピング)」に、免税品予約販売店を開設。訪日前の購入とタビナカでの商品受け取りを可能に。
【図解】訪日外国人数、2019年2月は3.8%増の260万人、中華圏で春節効果みられずもベトナムは7割増 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2019年2月の訪日外国人数(推計値)は前年比3.8%増の260万4000人。前年同月の250万9000人を約9万人上回り、2月として過去最高を記録。
海外展示会の出展に最大300万円、東京都中小企業振興公社の「市場開拓助成金」で、観光系テクノロジーも対象
東京都中小企業振興公社は4月5日まで、都内の中小事業者を対象に販路開拓の経費の一部を助成する市場開拓助成金を受け付けている。最大300万円まで助成。
築地場外市場などで訪日客向けにデジタル情報提供、飲食店店舗スペースを有効利用で、NTT東日本やエプソンなど
飲食店のガラス面を活用した訪日客向けプロモーションで実証実験がスタート。店舗スペースを有効活用。
東京国立近代美術館、訪日客向けに展示作品を対話で解説する体験型プログラム発表、異文化交流にも
美術館で訪日客向けの体験型のガイドプログラムがスタート。明治から現代の日本美術作品を通して異文化交流ができる対話ガイドで。
JR東日本、訪日外国人のタビナカ支援で実証実験、荷物預かりサービス利用を促進などで
JR東日本スタートアップが2019年3月18日からインバウンド向けの「手ぶら観光」促進で実証実験。東京モノレールや訪日アプリ運営のWAmazing(ワメイジング)、荷物預かりサービスecbo(エクボ)と連携。
「忍者ツーリズム」が始動、インバウンド向け通訳ガイド付きツアーやコンテンツ事業の展開など
忍者をコンテンツとする「忍者ツーリズム」で協議会が本格始動。訪日客向けガイドツアーや忍者体験イベントも。
長野県DMOら300団体以上の参画で「インバウンド推進協議会」発足、SDGsの観光開発やキャッシュレスの環境整備などへ
長野県インバウンド推進協議会がこのほど設立総会を実施。「オール長野」体制で、同県ならではの旅行商品造成やプロモーションなどを展開へ。
新潟・妙高エリアの観光をキャッシュレスに、スキー場から飲食店まで町全体で推進、インバウンド対策も
新潟妙高でインバウンドとキャッシュレス化の同時対応に向けた取り組みが開始。店舗の人手不足解消も。
福岡市内に観光バス専用の時間貸駐車場、インバウンド急増による駐車場不足解消で、乗務員用宿泊施設も
福岡で都市開発を行っている有限会社SRCが市内に観光バス専用の時間貸駐車場を開設。過去5年でインバウンド5倍となり不足問題解消図る。
若手が挑む「古民家再生と街づくり」、 新たな旅のカタチを提供する取り組みと地域と共生する秘訣を聞いてきた
インバウンドEXPO2019では、古民家再生による観光と街づくりについて若手事業家が議論。それぞれの経験から持続可能な街づくりには「地元を巻き込む」ことの大切を強調。全国でゲストハウスを中心とした宿場町の復活といった夢も語られた。
訪日外国人専用の交通ICカードを発売へ、ハローキティなどキャラクターで、2019年9月から
パスモが2019年9月から、訪日外国人旅行者向け専用ICカード乗車券「PASMO PASSPORT」を発売。使用可能は28日間で、カード専用の優待特典付き。
政府目標の訪日客4000万人達成のために足りない航空座席は600万席、2018年度の国際線は5%増の6177万席に -ANA総研が試算
ANA総合研究所が2020年の訪日4000万人達成への航空座席数と需要の見通しを発表。今後約600万の席の増加が必要だが、想定通りに進めば達成は可能の見通しに。
民泊エアビー、日本の掲載物件数が4万1000件に、民泊解禁後の減少から回復へ
大手民泊仲介プラットフォームのAirbnb(エアビーアンドビー)は、日本のリスティング(掲載物件)数が2019年2月16日時点で、4万1000件になったと発表した。
成田空港、デジタル駆使の「デザイントイレ」を相次ぎ導入、IoT活用の5か国語の混雑表示やタブレット導入など
成田国際空港は2019年春、第一ターミナルにデザイントイレを相次いで導入する。訪日外国人への対応強化で、IoT活用し混雑状況の5カ国語リアルタイム表示も。
リアルとバーチャルの融合で「忍者」を体験する新施設、訪日客を対象に免許皆伝試験も
訪日外国人に人気の忍者体験で、リアルとヴァーチャルリアリティを融合した新体験施設がオープン。実際の修行体験の後にVRでその技を体験。