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JCB、ハワイ全島で利用額20%キャッシュバック、夏休み期間にキャンペーン
ジェーシービー(JCB)は、2024年8月1日から8月31日までの期間、「ハワイ全島で JCBを利用すると20%キャッシュバック!」キャンペーンを実施。
米国、事前入国審査プログラムを正式運用へ、顔認証で入国可能に、「日米観光交流年」で高まる期待
米国は事前入国審査プログラム「グローバル・エントリー・プログラム(GEP)」を今年末までに正式運用を開始する。ブランドUSAの「ジャパン・セールス・ミッション」に合わせて面接会も実施した。ブランドUSAは、姉妹都市やMLBをフックにしたプロモーションに力を入れている。
ツアーグランプリ2024発表、国交大臣賞は雨風太陽「おやこ地方留学」、過去最多の応募数から合計11ツアーを選出
日本旅行業協会(JATA)が「ツアーグランプリ2024」の受賞者を発表。国土交通大臣賞は、都市と地方の分断という社会課題をビジネスの力で解決を図る「雨風太陽」が国土交通大臣賞を受賞。
民泊エアビー、五輪期間中のパリ地区の予約数が前年比5倍に、トップは米国、日本からの予約も増加
エアビーアンドビー(Airbnb)のオリンピック期間中のバリ地区での宿泊予約数は前年同期比で5倍以上に。予約可能なリスティング数も前年比40%増。シェアトップは米国。日本を含めたアジア諸国からの予約も増加。
HIS、夏休み予約状況を公表、海外旅行は2019年比52%、急上昇トップはカイロ、宿泊費高騰のパリは15位
エイチ・アイ・エス(HIS)の夏休み期間(2024年7月20日~8月31日)予約状況によると、海外旅行の予約者数は前年同期比97.5%とほぼ同数も、コロナ前の2019年同期と比べると依然として52.3%。平均単価は前年同期比107.9%の19万2000円。
ニューカレドニア観光局、日本支局を休局、5月から暴動続き、エアカランの9月運休が影響
ニューカレドニア観光局は2024年7月末で日本支局を無期限で休局する5月以降、各地で激しい暴動が続いており、外務省も危険情報のレベル2「不要不急の渡航中止」を発出している。
豪ケアンズ、年代別の「旅育」プランを提案、幼児から中高生まで、成長段階ごとの体験プランを紹介
オーストラリア・ケアンズ観光局は、「ケアンズで教育」専門サイトで、「旅育」として年代別4泊6日旅育プランを紹介。幼児・小学校低学年から、小学校高学年、中学・高校生向けに。
観光庁、海外教育旅行を後押し、学校・自治体と旅行会社を仲介する公募実施
観光庁が海外教育旅行の促進で、学校や地方公共団体と旅行会社のマッチング支援を実施する公募を実施。教育的にも付加価値の高い教育プログラムの開発に向けて。
スペインやエジプトで「世紀の日食」、2027年8月に観測予測、すでにツアー予約を開始した旅行会社も
2027年8月2日にスペインからソマリアにかけた地域で観測が予測されている皆既日食について、ロイター通信がリポート。エジプトのギザなど人気の観光地が含まれるため、観光がまた盛り上がると見込む。
リッツ・カールトンの高級クルーズ、日本周遊コースを設定、東京発着10泊で1名235万円から
リッツ・カールトン・ヨット・コレクションは、日本を含めたアジア太平洋地域で次世代スーパーヨット「Luminara(リミナーラ)」によるクルーズを2025年12月から2026年5月にかけて10コース運航。
HIS、石橋貴明さんとメジャーリーグのプリゲームを見学するツアー、懇親会も、8月末出発で企画
HISは8月27日出発で、とんねるずの石橋貴明氏のプリゲームツアー&懇親会が付いた「ロサンゼルス・D野球観戦ツアー5日間」を実施。ミニタニ氏も参加し盛り上げる。
オアフ島ノースショアをめぐる定番旅、パイナップルからコーヒー、ガーリックシュリンプまで地域の文化に触れるツアーに参加してみた
ハワイ・オアフ島ノースショアを巡るツアーに参加。パイナップル農園からコーヒー、マカデミアナッツ、カーリックシュリンプ。地域の文化となっている農業に触れる旅で、また一歩「本物」のハワイに近づく旅のレポート。
夏休み旅行動向予測2024、海外旅行は65%まで回復、人気は欧州、国内旅行は近場の傾向
JTBは、夏休み期間(2024年7月15日~8月31日)の旅行動向見通しを発表。国内旅行者数は、新型コロナの収束によるリベンジ旅行がある程度落ち着いたことで前年並み。海外旅行者数は、コロナ前の65%程度まで回復する見通し。
ウーバー、欧州で水上輸送サービスを拡大、イビサ島では「Uber ヨット」、ベネチアや五輪開催のパリでも
ウーバーは、欧州で水上輸送サービスを拡大。スペイン・イビサ島でヨットサービスを始める。ベネチアでも「リムジンボート」サービス。パリでは、セーヌ川クルーズの提供も。
ハワイで存在感を増すANA、旅客数でGW期間はJAL抜き、マイル経済圏の拡張など現地の取り組みを取材した
ハワイ線への投資を強化・継続しているANA。超大型旅客機「フライングホヌ」3機の運航で旅客数も増加している。近年、ハワイで存在感を増しているANAの動向を取材した。
タビナカ予約「クルック」、アプリ内で完結する「eSIM」を販売開始、世界60カ国に対応
タビナカ予約のKlook(クルック)は、SIMの購入から開通までKlookのアプリ内で完結する 「Klook eSIM」の販売を開始。現在のところ約60か国で利用可能。
世界の旅行者が選ぶ人気のタビナカ体験2024、日本のトップは「新宿バーめぐり」、世界1位はポルトガルの無敵ツアー
トリップアドバイザーは、「2024トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト アクティビティ」を発表。日本では、人気の体験に「新宿の東京バー巡りツアー」、人気の観光スポットに「伏見稲荷大社」。
Trip.com国際市場担当者に聞いてきた、日本発の海外旅行を伸ばすカギから、成熟するアジア市場への戦略まで
トリップ・ドットコムに、アジアの国際旅行と日本の海外旅行、訪日旅行についてトレンド変化や需要獲得の取り組みを聞いた。同社が日本人の海外旅行の取り扱いを増やしている理由とは?
ウェストジェット航空、成田/カルガリー線を通年運航に、アルバータ州は観光開発と先住民観光に投資を継続
カナダ航空大手ウエストジェットは、今夏デイリー運航に増便し、今冬も週3便で運航を継続する。アルバータ州は、カナダを代表する先住民観光の確立を目指す。
米国富裕層はパリ五輪の期間にどこに行くのか? 近隣国で予約増加や様子見の傾向、高級ホテルの空室状況にも影響
ロイター通信は、米国の富裕層向け旅行会社の話として、パリ五輪期間中、フランスを避けて近隣の国を旅行先に選ぶ顧客が増える可能性を伝えている。期間中のパリ旅行の予約は普通の旅行者が多いとの見方も。