訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
茨城空港、認識アプリ搭載のロボットを試験導入、免税店や観光案内の接客で
茨城空港が人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を接客目的でターミナルビルに試験導入。商品カードや観光地カードを見せると、その詳細情報を3か国語で案内。
東京・浅草に観光客向け商業施設、道路上でのパフォーマンスやマルシェの社会実験も
東京・浅草の六区ブロードウェイ商店街で2016年4月、外国人旅行者向け商業施設「六区セントラルスクエアが」オープン。歴史と伝統、芸能文化を背景に持つ興行街・浅草再生を目指す取り組みの一環。
2016年度・通訳案内士試験の概要発表、願書受付は5月16日から ―JNTO
2016年度の通訳案内士試験の実施予定が決定。願書受付は5月16日から、筆記試験は8月21日、合格発表は2017年2月3日に。
外務省、訪日中国人のビザ緩和を決定、ビジネス渡航の数次ビザや大学生の手続き簡素化など
外務省は、訪日中国人に対するビザ(査証)緩和を決定。商用目的など数次ビザの有効期間延長や大学生の手続き簡素化など。
中国の民泊仲介サイトで日本の宿泊施設を予約可能に、急拡大の「自在客(ジザイケ)」が国内予約システムと連携
比較ドットコムの宿泊予約サイト一元管理「TEMAIRAZU」および「手間いらず.NET」が、中国の大手民泊仲介サービス「自在客(ジザイケ)」とシステム連携を開始。中国圏から国内の宿泊施設予約が可能に。
外国人旅行者が熊本地震で困ったこと、最多は「避難マニュアルがない」、日本特有の情報に困惑も ―SRC調べ
熊本地震発生時の外国人旅行者の行動に関する調査で、最も困ったことは「外国人向けの地震避難マニュアルが無く行動が理解できなかった」(36.5%)。ホテルでの避難誘導状況や要望も判明。
観光庁、2016年度の訪日プロモーション方針を発表、欧米豪市場や富裕層を狙う
観光庁が2016年度の訪日プロモーション方針を発表。年間を通じた訪日需要の創出や地方への誘客、ターゲット層の3点を中心に設定。
米誌「TRAVEL+LEISURE」などが評価する日本の観光、著名旅行誌の編集者にそのポイントを聞いてみた
2月に開催された富裕層旅行の国際商談会「ILTM Japan」。著名旅行誌『TRAVEL+LEISURE』『Destin Asian』から取材に訪れた海外ジャーナリストに、日本市場の魅力を聞いた。
日本のラグジュアリートラベルの潜在力は? ILTMフォーラムで語られた識者3人の見解をまとめた
今年で4回目となるラグジュアリートラベルに特化した商談会「ILTM JAPAN」が東京で開催。オープニング・フォーラムで語られた識者3人のラグジュアリートラベルに対する見解をまとめ。
海外の富裕層誘致で自治体が連携、京都市・札幌市・石川県など3府県4市がアライアンス発足へ
海外富裕層の観光誘致を目指す7つの自治体が連携し、「日本ラグジュアリートラベルアライアンス」が発足。欧米豪をターゲットに、富裕層旅行先としての日本の地位確立を目指す。
「民泊」事業者にオンライン旅行予約機能を提供する新サービス、航空券・JR・高速バスで ―エボラブルアジア
エボラブルアジアは、民泊の運営企業を対象に、同社が取り扱う国内航空券、JR、高速バスを提供する新規サービスを開始する。
日本酒文化を世界へ、大手クチコミサイト「Yelp」が日本酒フェスティバルを支援
世界最大級のクチコミ情報サイト「Yelp(イェルプ)」は、4月29日に大阪で開催される日本酒フェスティバル「愛酒でいと 2016」への外国人集客を支援する。
外国人旅行者向け免税対象引下げを発表、5月から最低額5000円以上に ―観光庁
観光庁は2016年5月1日より、訪日外国人旅行者向けの免税制度拡充を実施。最低購入金額の引き下げや海外直送時の手続き簡便化など。
【図解】訪日外国人数、2016年3月は単月初の200万人超え、花見やイースター休暇が需要をけん引
日本政府観光局(JNTO)によると、2016年3月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)が前年同期比31.7%増の201万人。2015年7月以来8か月ぶりに単月記録を更新。
東京都、宿泊業者のインバウンド受入れ整備で補助金対象を拡大、最大200万円
東京都と東京観光財団は、外国人旅行者を受け入れる宿泊事業者の支援を目的とする補助金対象を拡大。案内の多言語化から客室の和洋室化なども。
多言語で医療通訳の新サービス、電話・メールで相談、遠隔救急医療に対応
医療領域のJIGHはレオパレス21と連携し、電話やメールを通じた遠隔での多言語医療サービスの提供を順次開始。英語、中国語、韓国語、ベトナム語で。
復興庁、東北の観光復興で提言発表、 スノーリゾートでブランド化など8項目で
復興庁の「東北観光アドバイザー会議」が提言を発表。今後の東北の観光復興の取り組みの指針に。
訪日外国人向けサイト「ジャパンクル」、東京・浅草に観光案内所開設、1日観光プランの案内など
訪日外国人向けウェブサイト「JAPANKURU(ジャパンクル)」運営のグローバル・デイリーが2016年4月16日、東京・浅草に観光案内所を開設。多言語による観光プランの案内サービスなどを提供。
日本政府観光局、熊本地震で訪日客向けに24時間電話対応へ、各種情報発信も
日本政府観光局(JNTO)は訪日外国人向けに、公式サイトで熊本地震に関する情報を発信。東京のTICでは夜間の電話サービスも英語と日本語で対応。
イベント残席のリアルタイム情報も、訪日外国人向けワンストップサービスが登場、ぐるなび・航空・鉄道など21社連携で
ぐるなびと東急など21社局が共同で、訪日外国人向けにワンストップサービスを開始。今必要な情報を提供するガイドで、リアルタイム配信にも対応。