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日本政府観光局、訪日客向け観光案内所を表彰、屋台コンシェルジュから書道プログラムまで、独自の活動を評価
日本政府観光局は、2024年度の認定外国人観光案内所表彰として、「ワンダーコンパス別府」、「奈良県猿沢イン」、「福岡空港国際観光案内所」の3カ所を選定した。
地球の歩き方、優秀な通訳ガイドを表彰する「Guide of the Year 2025」を発表、多面的なスキルを総合的に評価
地球の歩き方は、旅の価値を上げる通訳ガイドを表彰する「Guide of the Year 2025」の授賞者を発表。多面的なスキルを総合的に評価。「Guide of the Year」1人と「特別賞」5人が選出された。
島根県・隠岐島海士町、関係人口創出に向けてLINEミニアプリを活用、島民と出会える仕掛けや体験を提供
島根県隠岐島の島前ふるさと魅力化財団は、海士町でLINEミニアプリ「miniama」の提供を開始。海士町ファンの輪を拡げることで、関係人口を創出し、町の一員として町民とともに地域の魅力を高めていくことを目指す。
やまなし観光推進機構、旅行者の位置情報で情報やクーポンをリアルタイム発信、新たな人流創出へ
やまなし観光推進機構は、観光アプリを開発するwowp(ワープ)と共同で、新たな人流創出や滞在満足度の向上を目的とする実証実験を実施。利用者の位置情報に基づいて観光情報やクーポンなどをリアルタイム発信。
東京メトロ、クレカのタッチ決済やQRコードで乗車可能に、「24時間券」を事前購入、リンクティビティのデジタル乗車券を活用
東京メトロは、2025年3月22日からクレジットカードのタッチ決済およびQRコードを活用した乗車サービスを開始。リンクティビティのデジタル乗車券を活用。東京メトロの販売サイト上で事前に購入する24時間券が対象。
旅行決済で顧客体験を向上させるには? 2025年の「決済」最新動向を予測した【外電】
旅行に関わる「決済サービス」の最新動向を分析した記事。AIの活用や「トークン化」がもたらす未来を考えてみた。
商船三井クルーズ、さらに新客船を投入、コンパクト船体で小港の寄港も可能、多彩な旅程を用意
商船三井クルーズは、「MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)」として、新たなクルーズ船を投入。2026年後半から開始。「MITSUI OCEAN FUJI」に続き。
宿泊施設の自社予約が増える公式サイトとは? カギを握る“導線”の最適化から、集客、顧客対応まで、ダイナテック社・アクティバリューズ社がウェビナーで解説 ―3月26日(PR)
(PR)3月26日、宿泊予約システム・PMS提供の「ダイナテック」と多言語AIチャットボット提供の「アクティバリューズ」が共同ウェビナーを開催。直接予約を増やす公式サイト改善と予約導線の最適化について解説。
インバウンド誘客で知っておきたい「デジタルノマド」と「アクセシブル・ツーリズム」、環境整備のポイントを解説するウェビナー、東京観光財団が開催 ―3月17日(PR)
(PR)3月17日、東京観光財団が「デジタルノマド」と「アクセシブル・ツーリズム」をテーマにウェビナーを開催。いま、世界の観光で起こっていること、多様化する訪日外国人旅行者の受け入れに必要な環境整備、マインドセットとは?
東武鉄道、日光・鬼怒川の駅で旅行グッズを貸し出す実証実験、デジカメやドライヤーなど、手軽な価格で
東武鉄道および東武トップツアーズは、モノの貸し借りアプリ「アリススタイル」とともに、日光で旅行グッズレンタルの実証実験「トレンタル」を開始。デジタル一眼カメラや高級ドライヤーなどのアイテムを手軽な価格で貸し出し。
法人旅行「IACEトラベル」、東証スタンダード市場に新規上場、クラウド出張手配システムの拡充へ
IACEトラベルは、2025年4月7日に東京証券取引所スタンダード市場に新規上場。調達する資金は、クラウド出張手配システム「Smart BTM」のプロダクト価値向上や認知向上、新規採用などに充当する。
国内の宿泊者数、2025年1月は前年比10%増、外国人は35%増、客室稼働率は55% -観光庁(第1次速報)
2025年1月の延べ宿泊者数(第1次速報)は前年同月比9.6%増の5004万人泊。外国人が同35.1%増の1518万人泊、日本人は同1.3%増の3486万人泊。客室稼働率は同3.6ポイント増の54.8%に。
訪日客の地方部での宿泊シェア拡大、2024年12月は34%、三大都市圏の伸び率を上回る、岐阜県が大きな伸び -観光庁(2024年12月第2次速報)
2024年12月の外国人延 べ宿泊者数は1541万人泊(同22.9%増)で、全体に占める割合は28.2%に。三大都市圏は同18.5%増の1024万人泊。地方部は同32.5%増の517万人泊。国籍別では、第1位が中国で240.8万人(構成比18.6%)。
アドベンチャーツーリズムの実践方法がわかるオンライン講座が登場、フィールド研修やオンラインサロンも、その中身を聞いてきた(PR)
(PR)観光の高付加価値化や地方誘客のカギとして注目を集めるアドベンチャーツーリズム。そのリーダー人材を育成するアカデミーが、2025年度の受講生を募集。講座の内容と、昨年度の受講生の声を聞いた。
KNT-CT、海外拠点の拡充でインバウンド強化へ、クラブツーリズムなど蓄積データを強みに、AI活用にも意欲
今年70周年を迎えるKNT-CTホールディングス。今後、特に訪日事業、地域共創事業に注力する方針だ。このほど開催した記者懇談会で、同社の小山佳延代表取締役社長が方針を示した。
日本旅行、2024年度は国内旅行の苦戦で減収減益、海外旅行は団体・企業が回復
日本旅行は、2024年12月期(2024年1月~12月)の連結決算を発表。海外旅行で団体旅行や企業出張の需要がさらに回復した一方、国内旅行は物価高騰の影響などがあり都市部を中心に需要が減速。その結果、減収減益に。
JTB、元社員の「卒業生」との関係強化へ、新たな価値創出や、人材基盤を構築
JTBは、同社退職者(アルムナイ)との継続したつながりと、新たな関係性を構築することを目的に「JTBアルムナイネットワーク」の運用を開始。再びJTBで活躍する機会を作り、新たな価値を創出を目指す。
和歌山県、「万博 +1(プラスワン)」で観光キャンペーン、「万博1日券 + 宿泊」や周遊パスなど
和歌山県とJR西日本グループが大阪・関西万博に合わせ、“プラスワントリップ和歌山キャンペーン”を開催。国さまざまなコンテンツを用意し、周遊観光を促す。
伊勢神宮でプライベートガイドツアー、「食」と「祭典」をテーマに、日本人の精神文化を案内
「神楽サロン」は2025年3月から、プライベートガイドが伊勢神宮や神宮の博物館を案内するツアーを販売。伊勢神宮の「食」と「祭典」をテーマに、伊勢神宮や神宮の博物館を案内しながら日本人の精神文化を伝えていく。
インバウンド向け「相撲体験レストラン」が浅草に開業、元力士の実演や、来店者参加型のアクティビティ
相撲体験アクティビティを提供するレストラン「浅草相撲部屋 -ANNEX-」が浅草にオープン。元力士が行う基本動作や取組の実演のほか、稽古の体験や力士との取組に挑戦するチャレンジ相撲など。