訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
東京メトロ、日比谷線の新駅名を「虎ノ門ヒルズ駅」に決定、各駅ナンバリングも変更に
東京メトロは日比谷線霞ヶ関駅/神谷町駅間に建設中の新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ駅(とらのもんひるず)」に決定。東京オリンピック開催前までの供用開始目指す。
中国モバイル決済「WeChat Pay(ウィーチャット・ペイ)」が日本の交通機関で利用可能に、登別・洞爺湖エリアの路線バスで実証実験を開始
中国モバイル決済「WeChat Pay」で路線バスの乗車チケット購入を可能にするシステム導入が、北海道でスタート。訪日客の個人化にあわせ、利用利便と運行側の作業負担軽減へ。
アジア・欧米豪からの訪日旅行者の意向調査2018発表、リピーターに好まれる観光地は「日光」「軽井沢」など ―DBJ・JTBF調査
日本政策投資銀行(DBJ)と公益財団法人日本交通公社(JTBF)がこのほど、2018年度版の「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」を発表。
訪日外国人向けのショッピング祭り開始、今年で11回目、地域でスペシャルイベントも開催
一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会が2018年12月1日から、訪日外国人観光客向けの “Japan Shopping Festival”(JSF)を全国で開始。今年で11回目。
白馬岩岳エリアに高級古民家リゾート開業、江戸時代の庄屋を再生、2名1室3万円から
長野県の白馬岩岳エリアに古民家などの宿泊施設を再生したリゾート施設「旅籠丸八(はたごまるはち)」が2018年12月22日、グランドオープンする。江戸時代の庄屋の建物をリノベーション。
向ヶ丘遊園跡地にアウトドア施設整備へ、小田急が再開発計画を発表、2023年に温泉やグランピング施設など
小田急電鉄は川崎市多摩区の向ヶ丘遊園跡地について、飲食店や温泉やアウトドア施設などを整備すると発表した。2023年度までの完成を目指す。
長崎県五島市、世界遺産の島々を電気自動車などレンタル料500円に、SNS発信が条件
世界遺産の島々をおトクに旅できるーー。世界遺産の島を有する長崎県五島市が、電気自動車や原付バイク利用の旅ををSNS発信条件に1日500円でレンタルするサービスを開始した。
訪日旅行の不安材料、「地震」が急上昇で初の首位、欧米豪では「災害時の外国人への対応」が低評価 - DBJ・JTBF調査
日本政策投資銀行(DBJ)と公益法人日本交通公社(JTBF)が「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2018年版)」を発表。2018年7月以降に日本で発生した自然災害を受けた意識にフォーカス。
地震・台風に見舞われた9月の外国人宿泊数は7%増の結果に、アジア圏が減少もイタリア・フランスが大幅増 ―観光庁(2018年9月速報)
観光庁発表の2018年9月の宿泊旅行統計調査(第2次速報)によると、延べ宿泊人数は前年同月並みの4216万人泊。外国人は6.6%増の633万人泊で、9月として最高を記録。
車中泊する旅行者と駐車場ホストつなぐアプリ「Carstay」が誕生、イベント時や訪日客の利用狙う
車中泊をする旅行者と駐車場ホストをつなぐアプリ「Carstay」が誕生した。ホストを募集し、宿泊施設不解消、長期滞在化を図り、新しい車旅を提供したい考え。
「ウェスティンホテル横浜」が開業決定、2022年春にみなとみらい21地区に、長期滞在型の客室が半数以上
積水ハウスとマリオット・インターナショナルは2022年5月、横浜・みなとみらい21地区に「ウェスティンホテル横浜」を開業する。通常客室のほか、長期滞在対応客室も備える予定。
JAL、香港でインバウンド農泊を促進、グループ現地法人が民泊仲介サイトの販売総代理店に
JALと百戦錬磨が香港で訪日農泊旅行を販売へ。
沖縄県とエクスペディアが連携、欧米圏インバウンド旅行者誘致へビッグデータ活用
エクスペディアと沖縄県が欧米圏の訪日客誘致で連携。ビッグデータによるマーケティングから、訪日客獲得のビジネス手法など共有も。
旅行比較サイト「トラベルコ」、伊勢市観光協会と予約システム接続、訪日・海外向け多言語サイトで
旅行比較「トラベルコ」の訪日・海外向け多言語サイト「Travelko」が、三重県伊勢市観光協会の多言語サイトにホテル検索・比較システムを提供。
台湾で人気の日本の温泉ランキング、1位は遠刈田温泉、有名ユーチューバー作成のPR動画の再生回数で
台湾など繁体字圏の有名ユーチューバーが作成した日本の温泉地動画で宮城県の遠刈田温泉が再生回数トップとなった。温泉総選挙の企画。初回となる今年は5地域がエントリーした。
内閣府、インバウンド需要と消費額の「地域格差」を発表、LCC就航便数が大きく寄与
内閣府が地域経済に関する年次報告書「地域の経済2018」を発表。今回は、地域経済の課題として「人手不足」と「インバウンド需要の偏り」に着目。
全国の「道の駅」にホテル開業へ、積水ハウスとマリオットが協業、自治体と連携で観光拠点の宿泊特化型ホテル
積水ハウスとマリオット・インターナショナルは、国内の各自治体と連携。「道の駅」に地域観光の拠点としてフェアフィールド・バイ・マリオットを開業し、主に訪日外国人を呼び込むことで地域創生を目指す。
ホテル客室不足で新たな試算、2020年に東京で不足するのは3か月、外国人旅行者は五輪開催後に集中? ―みずほ総研
みずほ総合研究所が、2020年の国内ホテル客室数で新たな試算を発表。2020年は五輪開催の8月に日本人が都内に集中、外国人旅行者は会期後に集中する可能性を示唆。
観光庁、クルーズ客の到着後の観光拡充で検討会開催、地域の機会損失を背景に
観光庁は2018年11月28日、「日本の魅力発信に向けたクルーズ着地型観光の充実のための検討会」を開催する。旅客増加の一方で地域の機会損失が生じていることが背景にある。
ホテル客室の多様化で備品も変化、客室家具の薄型化に対応する冷蔵庫、東芝ライフスタイルが発売
東芝ライフスタイルが多様化するホテル客室レイアウト向けに、コンパクト、収納性を両立した冷蔵庫を発売。家具の薄型化に対応。