DMO・観光局
国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。
豪ケアンズ、年代別の「旅育」プランを提案、幼児から中高生まで、成長段階ごとの体験プランを紹介
オーストラリア・ケアンズ観光局は、「ケアンズで教育」専門サイトで、「旅育」として年代別4泊6日旅育プランを紹介。幼児・小学校低学年から、小学校高学年、中学・高校生向けに。
今夏の沖縄への旅行者、国内からは前年並み、インバウンドの予約は堅調、空路の復便やクルーズ寄港で
沖縄県への入域観光客数の見込みは、2024年7月の国内外合計が同111.2%の86万5800人。8月は、国内外合計で同124.1%の90万4100人と予想。海外からの旅行者は、空路は新規就航や復便で台北、韓国・仁川、香港路線については予約が堅調に推移。
ドイツ観光局、日本市場は個人旅行の回復が顕著、SNSでは意外性、希少性あるコンテンツ発信を強化
ドイツ観光局がコロナ禍後の観光動向について説明。日本人宿泊数は、2024年1~3月(第1四半期)で2019年比60%まで回復。2024年通年では「2019年比で60〜70%」となると見込む。
カナダの「先住民観光」ツアーを体験してみた、その歴史とストーリー、野生動物の生態系から、深い文化理解が叶う旅
カナダの先住民観光をテーマに現地取材。エドモントン周辺の先住民観光と、その背後にあるストーリーを紹介する。
テレコムスクエア、京都市観光協会と連携、災害発生時に観光案内所でWi-Fiルーターを無料貸し出し
テレコムスクエアは、京都市観光協会と協定を締結し、京都総合観光案内所(京なび)で、災害発生時にモバイルWi-Fiルーターを訪日外国人や帰宅困難者に無償で貸し出すサービスを開始。
スイス政府観光局、日本の旅行業界向け商談会を実施、山岳エリアの観光開発や温泉リゾートをアピール
スイス政府観光局が5月下旬、旅行業界向けワークショップを大阪・東京の2会場で開催。現地より20を超えるサプライヤーが来日し、現地最新情報を提供。
日本商工会議所、国に強化すべき観光施策を提言、人材育成や地域ブランディング、ラーケーションによる需要平準化など
日本商工会議所は、観光立国の実現、持続可能な観光地域づくりに向けた要望を公表。観光地域づくりの促進、地域ブランディングの促進、持続的発展に向けた環境整備で。
日本政府観光局、2025年度「アドベンチャーウィーク」候補地を募集、世界に魅力発信する契機に、締め切りは7月19日
日本政府観光局がアドベンチャートラベルの推進に向け、2025年度アドベンチャーウィーク候補地を募集。世界のツアーオペレーター、メディアが参加し、日本のATの認知度向上、販路拡大が目的。
香港政府観光局、世界のアート祭典と3 年間のパートナーシップ契約、世界4都市でテーマある体験を提供
香港政府観光局は、アートバーゼルと3 年間のグローバル・パートナーシップを締結。今年10月のパリを皮切り、マイアミビーチ、香港、バーゼルで開催されるアートバーゼルに参加。
ウェストジェット航空、成田/カルガリー線を通年運航に、アルバータ州は観光開発と先住民観光に投資を継続
カナダ航空大手ウエストジェットは、今夏デイリー運航に増便し、今冬も週3便で運航を継続する。アルバータ州は、カナダを代表する先住民観光の確立を目指す。
世界をリードするカナダの「先住民観光」、その取り組みから観光素材、認証制度、多様な旅行商品まで取材した
世界的にも注目が高まる「先住民観光」。そのリーダー的存在感を増すカナダの多様なブロダクト、関係者が目指す観光のカタチを取材した。
米国DMOのリーダー達が稼ぐ報酬は? 首位はカリフォルニア観光局CEOの年俸2.4億円、高収入の一方で複雑化する立場の側面も【外電】
米観光産業ニュース「スキフト」が、米国のDMOリーダーたちの2022年度の報酬を調査。ビジット・カリフォルニアのキャロライン・べタタCEOの年俸は約156万ドル(約2.4億円)。パンデミックからの回復で高い評価を受けた。報酬規定は組織によってさまざまだ。
ニュージーランド首相が来日、日本の若者に「遊びに来て」、HISと観光局、ニュージーランド航空が共同プロモーション
ニュージーランド政府観光局、ニュージーランド航空、HISは、日本市場向けの3社共同プロモーション発表会を実施。来日中のニュージーランド首相が登壇。
【図解】訪日外国人数、5月は3か月連続で300万人超え、19市場が過去最高 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2024年5月の訪日外国人旅行者数(推計値)は304万人。
【図解】日本人出国者数、5月は94万人、伸び率は改善 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2024年5月の日本人出国者数(推計値)94万人。
ニューヨーク市観光会議局、無料で楽しめる美術館やイベントの特集ページを公式サイトで開設、割引チケット入手方法なども
ニューヨーク市観光会議局 は、公式サイトで観光客が無料&低価格で楽しめるアクティビティを紹介する「NYC on a Budget」を開設。
タイ国政府観光庁、2024年の日本人客数目標を100万人に引き上げ、デジタルノマド誘致など積極的に
タイ国政府観光庁副総裁のルジラット・チャッチャラームキット氏が来日。2024年の訪タイ日本人客数の目標を当初の87万人から100万人に引き上げる。
新たに世界遺産に登録されたフランス・ニームを取材した、ローマ時代の史跡と伝統産業をめぐる3都市の旅
フランス最古のローマ都市として知られるニームを訪れた。新たな世界遺産のひとつ、古代ローマ時代の神殿「メゾン・カレ」を有する街。周辺のポン・デュ・ガール、ユゼスとあわせて歴史と伝統をめぐる旅の見どころを紹介。
HIS、愛犬と一緒に行く海外ツアーを発売、航空機内や現地バス車内にも同伴、韓国観光公社との共同企画
エイチ・アイ・エス(HIS)は、韓国観光公社との共同で企画として愛犬と一緒に行く福岡空港発着のプサンツアーを発売。エアプサンを利用。滞在中は愛犬用シートベルトがついたペット専用バス。
都道府県が狙う訪日客のターゲット市場、トップは台湾、中国は8位、課題は「人手不足」が66%
じゃらんリサーチセンターは、登録DMOおよび都道府県庁を対象に、「インバウンド市場の注力ターゲット調査2024」を実施。狙っている市場の1位は「台湾」で78.0%。インバウンドに関する課題では「人手不足」が65.5%で2位。