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旅行会社スタッフ600人が選んだ年末年始の人気旅行先ランキング、クルーズやスキー、寝台列車も注目度アップ -JATA調査
日本旅行業協会(JATA)は年末年始の旅行の人気方面ランキングを発表。会員会社345社601名が選んだ1位は、海外旅行はハワイ、国内旅行は沖縄。女子旅やクルーズ、スキー旅行などが増加。
この冬、スキー・スノボ旅行に行く予定の人は22.9%、20代では36.5% -楽天リサーチ
楽天リサーチによると、今冬にスキーやスノーボードに行く人は22.9%。20代は36.5%と3割を超え、行かない人と同率に。決め手は、「交通手段が便利」、「雪質」、「温泉」の順。グルメもポイントに。
トリップアドバイザーのアクセス数で読む海外から日本への注目度、増加率1位はフィリピン、クチコミ数はアメリカが最多
トリップアドバイザーはサイトアクセスを元にした、訪日旅行の調査結果を発表。日本ページへのアクセス増加率で見た有望市場の上位2位は、今年ビザ緩和策が発表されたフィリピン、ベトナムがランクイン。
ソーシャルメディアで見た商品、「旅行してでも買ってみたい」20代は約1割 -JTB総研
SNS上に掲載する商品に対する購買意欲喚起は効果的か。JTB総合研究所の調査では、限定的な結果に。「SNSで見た商品を買いたくなったことはない」人が53.5%と半数以上。
2015年の人気旅行先を予測、旅行比較サイトの検索トレンドから読む上位6都市 ースカイスキャナー
スカイスキャナーは日本市場での2015年の人気旅行先を予測。過去3年の航空券検索やトレンド動向をもとにしたもので、1位は沖縄、2位はシェムリアップなど。フォートローダーデールも注目。
JTB中部地区の年末年始販売状況、台湾3割増など近距離が人気、国内テーマパークは秋前の完売も
JTB中部は2014年年末年始の旅行動向を発表した。国内では2大テーマパークの一部商品が秋前に完売。海外旅行では近距離方面が人気で、節約志向で旅行をする動きが広がっていると指摘する。
2015年の日本ではスマートウォッチが154万台に、ウェアラブル端末は全世界で1億台と予測 -矢野総研
矢野経済研究所は、ウェアラブル端末の世界出荷台数が2015年に1億台になるとの予測を発表。日本でも2016年度に1000万台を超え、スマートウォッチが優勢して市場が形成されていく見通し。
2015年の消費者トレンドを読み解く4つのキーワード -電通総研
電通総研は、「消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品ランキング」と「消費者が選ぶ 2015年の有望商品ランキング」を発表。2015年はポジティブ発想による消費が進むといい、その特徴的なトレンドを分析。
アジア8地域の訪日旅行、不満のトップは「英語の通用度」28% -日本政策投資銀行
日本政策投資銀行の調査では、アジア8地域の訪日旅行意欲が前回・前々回調査よりも高まっている傾向が明らかに。パックツアー参加は7割、個人旅行はネット予約が主流に。
個人の景況感が悪化、暮らし向き「ゆとりなくなってきた」 -日本銀行調査
日本銀行が9月に実施した個人向け調査で、景況感が「悪くなった」との回答した人は31.5%と悪化。「収入減少」「物価上昇」の回答が高く、1年後にも光明が見えない見通しとなった。
美術・芸術が旅行のきっかけになる「アート旅男子」、ボランティア参加の希望者は3割超 -JTB調査
JTBの調査で、20代の「アート旅男子」マーケットの可能性が浮上。今後のアートを目的にした旅行の意向を示した20代男性は18.4%で最も高く、アート関連グッズへの消費意欲も強い結果が判明。
天気図で例えてみる観光の景況感、沖縄は23か月連続プラスで「晴れ」 -全国地方銀行協会(2014年10月)
全国地方銀行協会は「地方経済天気図」(2014年10月)で、景気の現況を「足踏み感」と発表。観光は天候不順の影響で西日本を中心に入込客が減少。沖縄が「晴れ」、北海道が「晴れ一部曇り」に。
宿泊旅行の実施率は42.7%で前年並み、20代の旅行意欲が増加傾向 -日本観光振興協会(2014年7~9月)
日観振の調査で、7月~9月の宿泊旅行実施率は42.7%でほぼ前年並みと判明。20代(学生除)が強く、実施率は2ポイント増の43.0%となったほか、次期の旅行意向も8.4ポイント増の41.9%と大きく伸びた。
自己投資ランキング、マネー以外では美容やファッションを抜いて「旅行」が1位に -SBI証券調べ
SBI証券の調査で、金融商品以外で自己投資として「旅行」をあげた人が男女とも1位となった。女性は関心が高いと思われる「美容」は4位、旅行の方が「投資」としての意識が高い。
10年後の海外旅行、未来白書【最終章】、ソーシャルトラベルが定番に ―スカイスキャナー予測
スカイスキャナーは未来の海外旅行に関する白書「2024年の旅行」の最終章「旅行先とホテル編」を公開。旅行や滞在は個人化する一方、旅行先は未踏の地へ広がる。4つのポイントを取り上げた。
百貨店売上、訪日外国人の購買客数が5割増、売上高も単月の過去最高に -2014年8月
日本百貨店協会によると、2014年8月の訪日外国人の売上高は41.3%増の約47億円、購買客数は53.9%増を記録し、8月の過去最高を更新。中華圏とASEANを中心に、韓国も復調の兆し。
アジア諸国のソーシャルメディア利用率は9割超、日本は66.5%で低い傾向 -カンター・ジャパン
カンター・ジャパンがインターネットユーザーを対象に実施した調査で、日本SNS利用率は66.5%。1位はインドネシアの98.5%で、アジア諸国が上位に。7位台湾(94.9%)、10位マレーシア(94.2%)、11位シンガポール(93.8%)など。
宿泊・旅行業の電子商取引、市場規模は2割増の1.8兆円、BtoBも増加 -経済産業省2013年度
経済産業省によると、2013年度の国内の消費者向けEC市場規模は、前年比17.4%増の11.2兆円に拡大。宿泊・旅行業・飲食業は22.1%増の1.8兆円、EC化率は1.26ポイント増の7.38%と大幅に上昇した。
東京オリンピック開催の経済効果試算、訪日客・MICE・カジノ開設で約7.6兆円 -みずほ総合研究所
みずほ総合研究所は、2020年の東京オリンピック開催による経済効果について、押し上げが期待される訪日客とMICE、カジノ開設(東京)で合計で約7.6兆円の経済効果が期待できるという。
消費意欲旺盛な単身・独身男性「ソロ男」、博報堂が分類する5つのタイプ
博報堂は単身・独身男性「ソロ活動系男子(ソロ男)」について、マーケティング活動支援を開始した。平均所得が低いが可処分所得が高く、マーケティング対象としての可能性が高いという。