訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2018年6月)
訪日外国人数を東南アジア主要4か国/地域(タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア)で比較。2018年6月はタイとインドネシアが4割増超えで好調。
宿泊予約サイト管理「手間いらず」が海外接続先を拡大、中国ではOTAら70事業者以上と接続可能に
宿泊予約サイト管理「手間いらず」が海外販路を拡充。OTAなど国内外の接続先が200以上に倍増へ。
北海道ドライブで「道」を観光地に、インバウンド誘致の仕組みづくり事例をナビタイムジャパンに聞いてきた(PR)
地方のインバウンド誘致で、効果的な仕組みづくりとは? 移動データの収集分析に強みを持つナビタイムジャパンが「北海道ドライブ」で取り組む意外な手法を、インバウンド事業部の藤澤部長に聞いた。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・中国・台湾・香港の部(2018年6月)
日本政府観光局(JNTO)発表による訪日外国人数を東アジア主要4か国/地域(韓国・中国・台湾・香港)で比較。2018年6月(推計値)は4か国・地域とも6月として過去最高を記録。
「ナイトタイムエコノミー」はインバウンド消費に貢献するか? その本質とコト消費を拡大するための視点を整理した【解説コラム】
消費拡大や地域消費活性化に貢献すると言われる「ナイトタイムエコノミー」。観光政策研究者の山田雄一氏がこのテーマの本質を分かりやすく解説するコラム。
中国人旅行者が日本で買い物をする理由は「偽物でないから」が最多、ショッピング時間が長いのは銀座と心斎橋 -バイドゥ調査
中国大手検索のバイドゥが訪日中国人旅行者のショッピング実態レポートを発表。買い物時間の長い人気エリアや、越境ECではなく訪日旅行で買う理由など。
【図解】訪日外国人数、2018年7月は5.6%増の283万人、中国は88万人で最高記録を更新 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2018年7月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比5.6%増の283万2000人。1月からの累計は13.9%増の1873万人に。
中国人の旅行先トップに日本が返り咲き、ミレニアル世代は星付き高級ホテルより地元らしい独立系ホテルを選択、消費額は8割増に
中国人の人気旅行先で日本が再び1位に。ミレニアル世代の消費額が増加。高級品より現地体験を求める傾向が顕著。テクノロジーの貢献も。
観光庁、外国人旅行者向け利便性向上へガイドライン策定、ネット予約・Wi-Fi整備・トイレ洋式化などを「達成すべきサービス」に
観光庁は、外国人観光旅客利便増進措置に関する基準およびガイドライン案を取りまとめた。これは、国際観光振興法の一部改正を受けて行われたもの。公共交通事業者によるWi-Fi整備、トイレの洋式化、クレジットカード対応など。
MICEのインバウンド消費、2030年に8000億円へ、観光庁が委員会提言を発表、施策に4つの柱
MICEでのインバウンド消費額を現在の5倍強の8000億円へ。観光庁が国際競争力強化への重点施策を発表。
言語に頼らないインバウンド観光案内を実現へ、近鉄とNTTらが奈良で実証実験、複数AIがフォローしあう仕組みも
近鉄とNTTらが言語に頼らないシームレスな観光案内で実証実験。複数のAIを搭載し、万が一、対話AIの言語が通じない場合は画像認識AIが引き継ぎ、対応など。
ナビタイム、訪日外国人向けアプリを拡充、徒歩ルートの音声案内やカーナビ機能を搭載【動画】
ナビタイムジャパンが2018年7月31日、インバウンド向けルート検索アプリ「NAVITIME for Japan Travel」の機能を拡充。徒歩ルートの音声ナビゲーションとカーナビ機能に対応。
京都市の外国人宿泊客の2ケタ増続く、6月は違法民泊の減少でホテル需要が高まり、日本人客は減少で稼働率は減
京都市の外国人宿泊客数が2ケタ増。違法民泊の減少が影響か。日本人は大阪府北部地震の影響で減少。
エボラブルアジア、インバウンド事業強化で子会社合併、「インバウンド プラットフォーム」に
エボラブルアジアがインバウンド関連の子会社3社を統合。新会社「インバウンド プラットフォーム」設立で、訪日旅行領域を強化。
からくさホテルズ、2019年に東京に開業、銀座と東京駅近くに2軒オープンへ
からくさホテルズが、2019年5月に「からくさホテルプレミア東京銀座」を、同7月に「からくさホテル東京ステーション」を開業。2020年には国内10軒の展開を目指す。
別府市でスマートスピーカーのAI観光コンシェルジュの実証実験、ラグビーW杯で実用化へ
別府市でスマートスピーカーによるAI観光コンシェルジュ、ラグビーワールドカップでの実用に向けて実証実験へ。
ナビタイム、ルート検索アプリから「荷物預かり場所」予約も可能に、シェアリングサービスと連携で
ナビタイムジャパンが、ナビゲーションサービスと荷物預かりスポットのシェアサービス「air locker(エア・ロッカー)」との連携を開始。インバウンド向けアプリでも対応。
グーグルが旅行検索の傾向を発表、日本に関する旅行検索は25%増、タビナカ検索「near me」は2.5倍に
グーグル(Google)が検索キーワードから読む最新のインバウンド旅行トレンドを発表。今回の傾向から「盛り上がるタビナカ市場」「多様化する旅行者ニーズ」「高まる自分最適への期待値」の3つのトレンドを指摘。
青森県がキャッシュレス化で誘客促進、JR東日本がスタートアッププログラムで自治体らと実証実験
JR東日本が青森県などとキャッシュレス化と無料WiFi整備で実証実験。クルーズ訪日客などへの対応と集客促進へ。
トリップアドバイザー、日本の「タビナカ体験」獲得に本腰、商品掲載は無料、リスクゼロで世界中に販売、24時間コールセンターも
現地体験アクティビティーの予約や観光施設のチケット販売を手がけるプラットフォーム「トリップアドバイザー・エクスペリエンス」は、インバウンド市場の成長を受けて、日本でのサプライヤー獲得に本格的に乗り出す。