訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
日本ユニシス、観光・エンタメのプラットフォーム試験運用、訪日客に観光商材をワンストップで提供
日本ユニシスは、インバウンドと地域活性化を支援する観光・エンターテイメントプラットフォーム「FESTRAVEL」のトライアルを実施。第一弾として、中国のWeb サイトやアプリに対して日本の地域のデジタル割引クーポンを配信する。
【図解】韓国と台湾の訪日数が逆転、韓国路線の航空座席数と東アジア4市場の12か月推移をグラフにしてみた ―2019年8月
日本政府観光局(JNTO)発表による訪日外国人数を東アジア主要4か国/地域(韓国・中国・台湾・香港)で比較。韓国は48%減の大幅縮小で、3年3か月ぶりに30万人台に落ち込んだ。
凸版印刷、訪日客の行動情報で誘客支援、SNS投稿写真とデジタルクーポンの利用分析
凸版印刷が訪日外国人向け観光マーケティングの実証実験を実施する。クラブツーリズムの訪日客向けツアー参加者を対象にSNSの写真投稿を促すとともに、アプリを通じてクーポンなどの利用状況を把握し、動向や嗜好を分析する。
旅館を訪日客と地域を繋ぐ観光の拠点に、日本旅館協会とベンチャー企業がツアー企画やガイド育成へ
旅館ブランドの世界への発信を目指し、日本旅行協会と訪日旅行受け入れのベンチャー企業が提携。
中国モバイル決済「アリペイ」取扱件数で日本が世界1位に、大型連休「国慶節」期間で、旅行先にも変化の兆し
今年の国慶節期間中(10月1日〜7日)における中国人観光客(香港、澳門、台湾を除く)のアリペイ消費統計データによると、日本が海外旅行先別の取引件数ランキングで初めて世界第1位に。前年比124%増の大幅な伸び。
楽天ブランドの戸建て型宿泊施設、2020年まで100棟オープンへ、提携会社が新施策で強化へ
ハイアス・アンド・カンパニーは、戸建て宿泊施設事業「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE」で、2020年までに100棟オープンを目指す。
沖縄県のインバウンド誘致策を聞いてきた、航空とクルーズのハブ構想から欧米豪市場の取込み、離島誘客まで
今年のWiT Japan 2019には広域連携DMOの沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)誘客事業部海外プロモーション課課長の平川美由紀氏も参加。単独インタビューで沖縄県が目指す「世界水準の観光リゾート地」に向けた取り組みや課題を聞いた。
JTBとシートリップら「日中ツーリズムビジネス協会」設立、12月にサミット開催へ
JTBやシートリップが日中間の観光ビジネス促進で「日中ツーリズムビジネス協会」を設立。12月にサミット開催も。
ANA、訪日客向けドライブ旅行を発信、地方への誘客で第一弾は四国
ANAがドライブ旅行強化。3日間で周遊できる四国のドライビングコースを3ルート設定し、様子を動画、ウェブで発信する。
小売業の訪日客対応でシンボルマークを無料公開、業界団体が策定、免税販売や酒の年齢制限など
多言語対応協議会小売プロジェクトチーム(小売PT)は、2020年オリンピック・パラリンピック大会が来年に迫るなか、小売業向けに多言語対応として「表示・POP・ピクトグラム」の無料公開を公式サイトで始めた。
ナイトライフ観光に求める外国人旅行者のニーズを東京都が調査、夜の美術館・動物園が人気
日本人と外国人のナイトライフ観光の違いとは? 東京都の調査報告書でその差が明らかに。
外国人宿泊者数は5.1%増の958万人泊、韓国が1割減、日本人宿泊者数は前年割れに -観光庁(2019年7月速報)
観光庁による宿泊旅行統計の調査結果が発表。7月の外国人宿泊者数は同月過去最高。日本人は前年割れに。
全国の空き家・空き地活用で駐車場不足や渋滞解決へ、駐車場予約アプリと空き家バンクが連携で
駐車場予約アプリを運営するakippaが全国空き家バンク推進機構と共同で全国の空き家、空き地の有効活用。地方の駐車場不足、地域創生を推進する。
訪日客の鉄道に関する悩みをチャットボットで解決、成田エクスプレスと東京モノレールで実証実験
トリプラ(tripla)とJR東日本スタートアップは、訪日外国人観光客「triplaチャットボット」サービスを提供する実証実験を行う。訪日外国人利用の多い成田エクスプレス(N’EX)と東京モノレールで。
首都圏15社の交通機関が多言語サービスで連携、アナウンスをその場で文字に、航空会社からバス会社まで
首都圏の公共交通機関で多言語サービスを強化。2020年に向けて増加していく外国人旅行者に対応。対応空間のアナウンスをスマートフォンなどに多言語で表示へ。
関西で訪日客向けの広域交通パス登場、JR・京阪・地下鉄利用で京都の混雑緩和狙いも
京都市交通局、京阪電気鉄道、JR西日本は、「関西エリアパス」に京都市営地下鉄、京阪電車の1日乗車券を組み合わせ、関西エリアを広域で周遊できる新商品を発売。
せとうちDMO、フランスの著名パティシエを招聘、地場産品の発掘と磨き上げで瀬戸内の食を発信
せとうち DMOは、フランス人トッフパティシエのフレデリック・カッセル氏を招聘し、瀬戸内食材の魅力を発掘し、磨き上げることを目的として「せとうちの食材を活用した日仏交流プロジェクト」を実施する。
東京駅・八重洲地下街、防災訓練で訪日外国人対応、初めて多言語で避難誘導
八重洲地下街は総合防災訓練で初めて多言語による避難誘導を行った。東京に震度6強の強い地震が発生した想定で、日本語のほか、英語、中国語、韓国語で館内非常放送。
観光庁長官表彰の受賞団体が決定、チームラボや首都圏外郭放水路など、観光振興に寄与した5団体
「第11回観光庁長官表彰」の受賞者に、開業1年で来場者数が230万人に達した「チームラボ」らを決定。
全国の忍者ゆかりの地を繋ぐネットワーク構築へ、公式機関と空間演出会社が忍者ツーリズムを推進
全国に点在する忍者のゆかりの地を観光地に。日本忍者協議会が空間演出会社と関連施設づくりのサポートで観光ネットワーク化へ。