国内旅行

日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。

JTB、交流創造事業を再定義、新宿に海外旅行専門店をオープン、山北社長が語った今年の戦略を取材した

JTB、交流創造事業を再定義、新宿に海外旅行専門店をオープン、山北社長が語った今年の戦略を取材した

JTBは、パートナーイベント「JTB Group New Year Partnership Meeting 2025」を開催。山北社長が2025年の取り組みを説明した。JTBは交流創造事業を「デジタル基盤の上に人の力を生かす」と再定義。つなぐ・つくる・つなげるを事業の中心に据える。
観光立国推進協議会とは? 観光産業の主要組織が集結し会合を開催、大阪関西万博の見どころの共有も

観光立国推進協議会とは? 観光産業の主要組織が集結し会合を開催、大阪関西万博の見どころの共有も

第11回観光立国推進協議会が開催された。各業界が2024年を振り返るとともに、今後の課題を共有。今年4月に開幕を迎える大阪・関西万博の進捗状況も説明された。観光関係者新春交流会では、菅元首相など要人も登壇し、今後への期待を語った。
東武鉄道ら3社がグランピング事業で新会社、2026年春に施設開業、東武動物公園の隣接地に

東武鉄道ら3社がグランピング事業で新会社、2026年春に施設開業、東武動物公園の隣接地に

東武トップツアーズ、東武鉄道、宿泊施設開発・運営会社にしがきの3社は、2026年春に埼玉県白岡市にグランピング施設を開設。ファミリー向けドームタイプ(8室)と愛犬家向けコテージタイプ(7室)の2タイプを計画。
楽天トラベル、旅行キャンセル保険の申し込みでID連携を開始、国内宿泊予約者の手続きが手軽に

楽天トラベル、旅行キャンセル保険の申し込みでID連携を開始、国内宿泊予約者の手続きが手軽に

楽天トラベルユーザー向けに国内宿泊予約のキャンセル料を補償する「Travelキャンセル保険」が新たに楽天ID連携を開始。予約情報に加え、氏名や住所などの情報も自動連携することで手間を軽減する。
立山黒部アルペンルート、トロリーバスに代わり「電気バス」運行、4月15日から、環境負荷を低減

立山黒部アルペンルート、トロリーバスに代わり「電気バス」運行、4月15日から、環境負荷を低減

立山黒部貫光は2025年4月15日から、立山黒部アルペンルートの室堂/大観峰(間で「立山トンネル電気バス」を運行する。「立山トンネルトロリーバス」に代わる新しい乗り物。
ウェルネスツーリズムの最新動向を取材した、注目すべき3つのテーマから、Z世代の強い関心まで

ウェルネスツーリズムの最新動向を取材した、注目すべき3つのテーマから、Z世代の強い関心まで

アジア太平洋旅行協会が「ウェルネスツーリズムにおけるアジア太平洋地域の可能性」をテーマとしたウェビナーを開催。最新の調査結果をもとに、観光市場の動向と同地域の成長見通しを示した。
京都市、宿泊税を引き上げへ、最高額1泊1万円、宿泊料金を5つの価格帯で区分して傾斜、税収126億円を見込む

京都市、宿泊税を引き上げへ、最高額1泊1万円、宿泊料金を5つの価格帯で区分して傾斜、税収126億円を見込む

京都市が現行で宿泊客1人あたり200~1000円を課している宿泊税を、最高額1万円に引き上げる方針を発表。適用は2026年3月から。引き上げが決定した場合の想定税収額は年間126億円に。
JR西日本、大阪万博の混雑解消へ、手荷物預かり機能を強化、大阪駅と新大阪駅で計7000個の預かりを可能に

JR西日本、大阪万博の混雑解消へ、手荷物預かり機能を強化、大阪駅と新大阪駅で計7000個の預かりを可能に

JR西日本グループは、2025年大阪・関西万博来場者の混雑緩和に向けて、手荷物一時預かり所とコインロッカーの拡充など駅施設での手荷物預かり機能を強化。大阪駅および新大阪駅でさらに3000個の手荷物預かり容量を確保。
ナビタイム、観光バス向けカーナビで、走行コースを共有できる新機能、運行ノウハウの共有を簡単に

ナビタイム、観光バス向けカーナビで、走行コースを共有できる新機能、運行ノウハウの共有を簡単に

ナビタイムのアプリ「バスカーナビ」がコース情報を共有する機能を提供。ドライバーの知見を共有し、より安心・安全な運行をサポート。QRコードを読み取ることで再現する。
旅行者向け短期宿泊賃貸も可能に、法人向け入居プラン「unito」、未泊日分は家賃不要で旅行者などに貸し出し、最大70%宿泊費を削減

旅行者向け短期宿泊賃貸も可能に、法人向け入居プラン「unito」、未泊日分は家賃不要で旅行者などに貸し出し、最大70%宿泊費を削減

帰らない日は家賃がかからない住まい「unito(ユニット)」は、新たな法人向け入居プランの提供を開始。Unitoが独自展開する、外泊日数分の家賃が差し引かれる料金システム「リレント(Re-rent)」を法人企業向けに活用。
欧米が注目する世界5大「ブルーゾーン」、そのひとつ沖縄で開始したアドベンチャートラベルを取材した

欧米が注目する世界5大「ブルーゾーン」、そのひとつ沖縄で開始したアドベンチャートラベルを取材した

沖縄アドベンチャーズが始めたやんばるでの長寿がテーマの「ブルーゾーン(Blue Zone)」ツアー。その行程の一部に参加してみた。ブルーゾーンとは、健康で豊かな生活を送る長寿者が多く暮らす地域。新たなアドベンチャートラベルの切り口として、注目が高まっている。
2025年の訪日客数は4000万人超えを予想、日本人の海外旅行は29歳以下が意欲的 ―JTBが旅行動向見通しを発表

2025年の訪日客数は4000万人超えを予想、日本人の海外旅行は29歳以下が意欲的 ―JTBが旅行動向見通しを発表

JTBが2025年(1~12月)の旅行動向見通しを発表。国内旅行は、3億500万人、1人あたり旅行費用が前年比1.1%増の4万7800円に上ると推計。海外旅行は8.5%増の1410万人、訪日外国人旅行者数は同8.9%増の4020万人と予想した。
福井県永平寺町で日本版ライドシェア活用の観光タクシープラン、運送会社と連携、町とJTBらが企画

福井県永平寺町で日本版ライドシェア活用の観光タクシープラン、運送会社と連携、町とJTBらが企画

福井県永平寺町でJTBらが観光タクシープランを販売。ライドシェア運転手の仕組みを構築し、「禅」や「酒」の体験などインバウンド向けコンテンツを盛り込んだ。
海外旅行の戻りは7割弱、回復に向け若者へのパスポート無償配布や、修学旅行代金の上限見直しを要望 ―日本旅行業協会

海外旅行の戻りは7割弱、回復に向け若者へのパスポート無償配布や、修学旅行代金の上限見直しを要望 ―日本旅行業協会

日本旅行業協会の髙橋会長が、2025年最初の記者会見で、今年の取り組みや決意を表明。国内・海外・訪日のバランスの取れたツーリズムの実現へ、それぞれの課題に取り組む。
中国・春節の大型連休の旅行予測2025、国内旅行者はのべ90億人、鉄道5億人、航空9000万人、ともに過去最多の見込み

中国・春節の大型連休の旅行予測2025、国内旅行者はのべ90億人、鉄道5億人、航空9000万人、ともに過去最多の見込み

ロイター通信によると、2025年1月28日から始まる春節前後、1月14日から2月22日までの国内旅行者が延べ90億人に達するとの見込み。鉄道利用者は5億1000万人、航空利用者は約9000万人と、いずれも過去最多に。
東京・丸の内エリアにAIコンシェルジュ、三菱地所とNTTデータが提供、最新イベントや飲食店情報で回遊性向上へ

東京・丸の内エリアにAIコンシェルジュ、三菱地所とNTTデータが提供、最新イベントや飲食店情報で回遊性向上へ

三菱地所とNTTデータは、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)に特化したAIコンシェルジュの提供を開始。地域情報をリアルタイムかつ的確に提供するAIを活用したチャットボットでマップアプリ「Oh MY Map!」内に搭載。
日本のオーバーツーリズム対策はどうなっているのか? その本質と取り組みを、観光庁の参事官に聞いてきた

日本のオーバーツーリズム対策はどうなっているのか? その本質と取り組みを、観光庁の参事官に聞いてきた

世界的な課題となっているオーバーツーリズム問題。観光庁で対策の中核となる国際観光部参事官(外客受入担当)の濱本氏に、その本質から日本の最新の取り組みまでを聞いた。
西日本有数の豪雪地でスポーツ雪合戦、広島県・庄原DMOが大会出場できるバスツアーを企画

西日本有数の豪雪地でスポーツ雪合戦、広島県・庄原DMOが大会出場できるバスツアーを企画

広島県の庄原DMOは、2025年2月2日に同市高野地域で開催される「第28回広島県雪合戦大会 in 高野」に参加する1泊2日のバスツアーを企画した。大会を通じて、西日本有数の豪雪地である庄原の雪国、雪遊びの魅力を発信する。
若き社会起業家が挑む観光客のマナー問題、旅行者の行動変える「ツーリストシップ」、その活動と誕生の背景、目指す未来を聞いてきた

若き社会起業家が挑む観光客のマナー問題、旅行者の行動変える「ツーリストシップ」、その活動と誕生の背景、目指す未来を聞いてきた

若き社会起業家、田中千恵子さんが京都大学大学中にオーバーツーリズムに問題意識を抱き、考え出した「ツーリストシップ」。旅行需要の拡大で住民と観光客の軋轢が生じている中、良好な関係を模索している。
世界が注目するインド人旅行者、海外旅行者数は2028年までに3900万人の予測、高級志向の高まりで旅行スタイルにも変化【外電】

世界が注目するインド人旅行者、海外旅行者数は2028年までに3900万人の予測、高級志向の高まりで旅行スタイルにも変化【外電】

米観光産業ニュース「スキフト(Skift)」は、2025年のインド市場についての考察をリポート。インド人旅行者はより没入感がある特別な旅行体験を好むように。国内のインフラ開発も進み、2028年には海外旅行者は3900万人に達するとの予測も。

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