調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
訪日客の「地方への訪問」意向は90%超え、一方で経験率は10%以下、円安が「旅行決定に影響」は36%
日本交通公社は、日本政策投資銀行と共同で「DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」調査レポートを発行。地方の観光地についてや訪日旅行での体験と消費についての調査結果を明らかに。
京都市内ホテル、9月は外国人比率61%、6カ月連続で6割超え、一方で日本人の宿泊需要が減少
京都市内の主要ホテル109施設における2024年9月の稼働率は76.7%で、2019年同月からから6.2ポイント減。外国人の宿泊需要が好調、それ以上に日本人の宿泊需要が減少。
グーグルの旅行ターゲティング広告と「脱クッキー」の計画撤回、その背景と旅行分野への余波を考えた【外電】
グーグルが、サードパーティー・クッキーを廃止する方向を転換し、話題になった。その背景や今後の見通しを分析した。
Z世代の旅行トレンド、日本人は「温泉、サウナ」「コスパ」を重視、一人旅や短め国内旅行も人気
ブッキング・ドットコムがZ世代の旅行者の最新動向に関する調査を実施。宿泊施設ではスパや温泉、サウナを重視。一人旅、短めの国内旅行も人気。
紅葉見ごろ予想2024、ようやくシーズン入り、残暑の影響で平年より見頃が遅いところも、嵐山は11月23日から
ウェザーニューズが紅葉名所の見頃開始日を予想。酷暑の影響で平年より見頃が遅いところも。高尾山は11月18日、嵐山は11月23日ごろから見頃に。
レジャー白書2024発表、レジャー市場のトップは国内旅行で4740万人、外食は4位から2位に上昇、要因は訪日客増
日本生産性本部が「レジャー白書2024」を公表。観光・行楽部門の回復が顕著。
2025年の旅行トレンド予測、日本人旅行者は「リセット旅行」「没入型アート」「スポーツ」への関心が上昇 —スカイスキャナー調査
スカイスキャナーは、「スカイスキャナー・トラベルトレンド・レポート2025」を発表。7つのトレンド分野から、日本人旅行者について、「アートな旅」「アクティブな旅」「リセット旅行」について考察している。
ポイントプログラムへの参加率は90%以上、最多はクレジットカード、参加の決め手は「貯まりやすさ」「有効期限」
ポイントプログラムに関する調査で、90%以上の人がなんらかのポイントをためており、ポイントの種類では「クレジットカードのポイント(アプリ含む)」が68.5%で最多。参加理由のトップは、「ポイントが貯まりやすいなら参加したい」。
2025年の世界の旅行トレンド予測、注目の8項目、「混雑していない旅先」「SNSで見た旅をワンクリック予約」など
エクスペディア・グループは2025年の旅行トレンドとして、「第二の旅先」「買い物旅行」「オールインクルーシブ」「グルメ重視のホテル選び」「自分時間を楽しむ旅」「自然を楽しむ旅」「ロケ地巡り旅」「ワンクリック旅行」を提示。
韓国人の海外旅行者、日本国内でのカード利用率は48%、ショッピングでの利用がトップに ―Visa調査
Visaがこのほど、韓国人海外旅行者によるカード決済データを分析。その結果、アジアでは日本での支出が最多。次いでベトナム、豪州、タイと続いた。
世界の旅行分野でも広がる「生成AI」、活用最多は「予約中のサポート」で53%、業界リーダーの46%が「来年の最優先事項」
旅行テクノロジー企業のアマデウスは、旅行業界における生成AIの活用について、業界リーダーを対象に調査を実施。46%が「来年の最優先事項は生成AI」と回答。アジア太平洋では61%に。
世界旅行ツーリズム協議会、女性・若者の雇用の回復遅れに危機感、一方でガイド育成に150億円投じる国も
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は観光産業における女性と若者の雇用に焦点を当てた「旅行・観光雇用の社会的傾向」レポートを公表。「将来訪れる危機に対して、女性と若者が不当な影響を受けないように対策をするべき」と提言。
アジア11カ国・地域の家族旅行トレンド、人気トップは東京、若い世代が旅行を計画
ブッキング・ドットコムは、アジア太平洋地域における複数世代での旅行について調査。最も人気が高かった旅行先は「東京」。「大阪」も5位に。
世界のトラベル系企業の買収や投資、2024年1月〜8月は13%減、北米は33%減、欧州では13%増
データ分析大手のグローバルデータ社によると、2024年1月~8月の旅行・観光分野における企業取引件数は456件で、前年同期の522件から減少。日本、ドイツ、スペインでは若干増加。
ヤフー検索で人気上昇した「紅葉スポット」ランキング、1位は福岡県「雷山千如寺大悲王院」、人気は男女で異なる傾向
LINEヤフーの事業者向けサービス、ヤフー・データソリューションが「Yahoo!検索」のビッグデータをもとに、紅葉に関する人々の興味関心を分析したレポート「検索データで捉える!今年の注目紅葉スポット!」を公開。
世界39か国の旅行者調査2024発表、日本と韓国は「食」にこだわり、中国は「ローカル体験」、アジア消費者は「デジタル体験」
ユーロモニターインターナショナル社が世界39か国の旅行者調査。「旅行先での食事の質」について、韓国では30.3%、日本では25.3%の人が重視すると回答。世界平均の15.0%を大きく上回った。アジア地域の消費者では、20%がデジタルトラベラー。
世界の旅行者数、年初から8月までで16%増、アジアの海外旅行者の成長が顕著、年末に向けてさらに増加の予測
大手旅行データ会社フォワードキーズの分析によると、2024年1-8月の海外旅行者数は2023年同期比で16%増加。特にアジア太平洋地域が同33%増で世界を牽引。この傾向は年末まで続くと見込む。
【図解】訪日外国人数、2024年9月は287万人、年間のインバウンド数はコロナ前超えがほぼ確実か -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2024年9月の訪日外国人旅行者数(推計値)は287万人。
【図解】日本人出国者数、2024年9月は121万人、2019年比7割の回復水準を維持 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2024年9月の日本人出国者数(推計値)121万人。2023年比は20.7%増。
タビナカ体験は次回の訪日旅行のショーケースになるか? JTB総研がインバウンド旅行者への調査結果を発表
訪日旅行のタビナカを次の訪日旅行を誘う情報提供の場に。JTB総研が調査結果を発表。