調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

世界1.4万人の旅行調査、「AIで旅先のアイデアを得る」が4割、一方で日本人の活用は未成熟

世界1.4万人の旅行調査、「AIで旅先のアイデアを得る」が4割、一方で日本人の活用は未成熟

Criteo(クリテオ)が世界の旅行トレンドに関するレポートを発表。世界的に旅行者はインスピレーションを求めオンラインで情報を探すことが多くなり、AIツールの活用度合いが高まっている。
旅行のネット支出額が前年比1割増、月間5000円超の高水準を継続 ―家計消費状況調査(2024年9月)

旅行のネット支出額が前年比1割増、月間5000円超の高水準を継続 ―家計消費状況調査(2024年9月)

総務省統計局が「家計消費状況調査(2024年9月分結果)」を発表。旅行関係費は5024円で前年比1割増以上で推移。
ペットツーリズムに勝機、「旅費が高くなってもいい」が84%、「旅行に連れていきたい」は96%

ペットツーリズムに勝機、「旅費が高くなってもいい」が84%、「旅行に連れていきたい」は96%

バイオフィリア社がペットツーリズムに関する実態調査を実施。愛犬を旅行に連れていきたい飼い主が96.3%、26.5%がコロナ禍より旅費が増えたと回答。
温泉地の検索伸び率ランキング、「Yahoo!検索」でトップは山形県・白布温泉、トレンドキーワードに「オールインクルーシブ」

温泉地の検索伸び率ランキング、「Yahoo!検索」でトップは山形県・白布温泉、トレンドキーワードに「オールインクルーシブ」

Yahoo!検索の検索者数が伸びた温泉スポットをランキング。1位は伸び率123.8%の山形県「白布温泉」に。「宿泊先サービス」に関する検索キーワードで、最も強い上昇傾向を示したのは「オールインクルーシブ」。
オーバーツーリズムの実態調査、6割の地域が混雑を実感、難題は「交通問題」、広域連携がカギに

オーバーツーリズムの実態調査、6割の地域が混雑を実感、難題は「交通問題」、広域連携がカギに

じゃらんリサーチセンターが全国の観光行政や民間企業を対象に、オーバーツーリズムや観光客の平準化・分散化に関する対策を調査。人手不足の解消に加え、広域エリア間の連携が重要であることが浮き彫りに。
世界の消費者トレンド2025発表、5大予測は「健康寿命へのこだわり」や「AIへの期待と不安」など

世界の消費者トレンド2025発表、5大予測は「健康寿命へのこだわり」や「AIへの期待と不安」など

ユーロモニターは、「世界の消費者トレンド2025年版」を発表。2025年は、「健康寿命へのこだわり」「賢い消費」「AIへの期待と不安」など5つのトレンドにまとめた。
世界13カ国の年末年始の消費傾向2024、日本人は「自分へのご褒美」消費の意向強く、Z世代が「旅行」に積極的 ―アメックス調査

世界13カ国の年末年始の消費傾向2024、日本人は「自分へのご褒美」消費の意向強く、Z世代が「旅行」に積極的 ―アメックス調査

アメックスが冬のホリデーシーズンの消費傾向について、日本を含む世界13カ国や地域を対象としたグローバルの意識調査を実施。日本はご褒美、国内旅行などへの意欲が強いことが明らかに。
世界の高級ホテルチェーンのランキング2024、トップは2年連続で「マンダリン・オリエンタル」、2位は「ブルガリ」

世界の高級ホテルチェーンのランキング2024、トップは2年連続で「マンダリン・オリエンタル」、2位は「ブルガリ」

ラグジュアリー・トラベル・インテリジェンス(LTI)は、2024年の高級ホテルチェーンランキングを発表。今年のトップは、前年に引き続きマンダリン・オリエンタル。2位は僅差でブルガリが初めてランクインした
タイの「同性婚」法制化が観光市場に追い風、観光収入が年間3100億円増加見込み、世界では31兆円市場

タイの「同性婚」法制化が観光市場に追い風、観光収入が年間3100億円増加見込み、世界では31兆円市場

OTAアゴダはタイで同性婚が法制化されたことで、新たに年間400万人の海外旅行者を呼び込むと推計。観光収入は毎年約20億ドル(約3100億円)増加するとみている。
修学旅行の「位置づけ」見直す学校が増加、見学地や交通手段の変更も、2023年度は王道の旅先が人気復活 ―日本修学旅行協会調べ

修学旅行の「位置づけ」見直す学校が増加、見学地や交通手段の変更も、2023年度は王道の旅先が人気復活 ―日本修学旅行協会調べ

日本修学旅行協会が2023年度に実施された中学校・高等学校の修学旅行の状況を調査。今後のあり方や変化をまとめた全国修学旅行調査の速報版を公開。行き先の変化、班別行動の増加などさまざまな傾向が明らかに。
日本の労働生産性2024、2023年度の時間あたり労働生産性は5396円、上昇率は前年度比0.6%増に

日本の労働生産性2024、2023年度の時間あたり労働生産性は5396円、上昇率は前年度比0.6%増に

日本生産性本部は「日本の労働生産性の動向2024」を発表。2023年度の日本の時間当たりの名目労働生産性は5396円で過去最高に。実質ベースの労働生産性上昇率は前年度比0.6%増で、3年連続でプラス。
年末年始の海外旅行、HISの予約者数は前年比25%増、人気トップはソウル、最長9連休で北米や欧州も高い伸び

年末年始の海外旅行、HISの予約者数は前年比25%増、人気トップはソウル、最長9連休で北米や欧州も高い伸び

エイチ・アイ・エス(HIS)は、年末年始(2024年12月27日~2025年1月5日出発)の海外旅行予約状況を発表。海外旅行予約者数は前年比125.3%で、トップはソウル。最長9連休になることから、北米や欧州も大きな伸び率に。
レジャー施設の年間入場者数2023、伸び率1位は大阪「空中庭園展望台」、訪日客の比率高い施設ほど高い伸び率

レジャー施設の年間入場者数2023、伸び率1位は大阪「空中庭園展望台」、訪日客の比率高い施設ほど高い伸び率

総合ユニコムが、2023年度の全国のレジャー施設の集客実態に関する独自調査を実施。「月刊レジャー産業資料」11月号で、エリア別の入込みデータを掲載。
サステナブル意識の消費者調査、10代後半の4人に1人が「環境問題を知り、行動を変えた」、学校教育が大きく影響

サステナブル意識の消費者調査、10代後半の4人に1人が「環境問題を知り、行動を変えた」、学校教育が大きく影響

ボストン コンサルティング グループは、「サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査」の調査結果を公表。「地球温暖化/気候変動問題を知って行動を変えた」は10代後半が24%と最も高く。
訪日客の購買意欲指数が低下、先行き見通しは横ばい、2024年第3四半期の調査で

訪日客の購買意欲指数が低下、先行き見通しは横ばい、2024年第3四半期の調査で

三菱UFJリサーチ&コンサルティングとインジェスター社が「インバウンド購買意欲指数」の2024年第3四半期の結果をまとめた。現状水準DIと現状判断DIは下降傾向に転化。先行き判断DIは横ばい。
若年層がスキー・スノーボードに行くきっかけは、同行者がカギ、トップは「友人や家族・知り合いに誘われれば」

若年層がスキー・スノーボードに行くきっかけは、同行者がカギ、トップは「友人や家族・知り合いに誘われれば」

リクルートは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府在住の20~28歳の男女を対象に、スキー・スノーボードの意向に関するアンケートを実施。行くきっかけはのトップは「友人や家族・知り合いに誘われれば」が37.5%。
国内大手旅行43社の総取扱額、2024年9月は前年比で微増、2019年比では25%減、海外パッケージは65%減

国内大手旅行43社の総取扱額、2024年9月は前年比で微増、2019年比では25%減、海外パッケージは65%減

国内の主要旅行業43社・グループの2024年9月の総取扱額は3203億6807万円で2019年同月比では25.3%減。海外旅行パッケージツアーは同64.9%減、取扱人数も同77.3%減に。
インバウンド調査2024、訪日旅行中にオーバーツーリズムを経験した人が3割、サステナブル意識は行動とのギャップも

インバウンド調査2024、訪日旅行中にオーバーツーリズムを経験した人が3割、サステナブル意識は行動とのギャップも

日本交通公社が日本政策投資銀行と共同で発行した「DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 2024年度版」レポート。日本の観光地の維持・存続への貢献意識や大阪・関西万博の認知率などを調査。

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