訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
観光庁、地方空港に国際路線呼込みへ、国際航空路線の商談会に参加
観光庁とJNTOはビジット・ジャパン事業の一環として、米国・シカゴで開催される国際航空路線商談会に参加。訪日客2000万人達成に向け、地方空港への路線開設や増便を目指す。
東京都、MICE拠点化推進で補助事業を選定、トヨタ・モビリティロボットやモバイル多言語音声ガイドなど
東京都は「東京都臨海副都心MICE拠点化推進事業」で、2016年度の補助対象を選定。モビリティロボット『ウィングレット』の共同利用やモバイル多言語観光ガイドなどITを活用した事業も多かった。
訪日外国人へのおもてなしに特化した「外客対応・対策EXPO」が開催決定 ー日本能率協会
日本能率協会は訪日外国人旅行者のおもてなしに特化した展示・商談会の開催を決定。宿泊や飲食、交通、自治体などを対象に、通訳アプリなどのコミュニケーション機器や設備、サービスの出展者を募集する。
日本政府観光局が「インバウンド旅行振興フォーラム」を開催、高次元のマーケティング手法で2000万人目指す
日本政府観光局(JNTO)の「第12 回JNTO インバウンド旅行振興フォーラム」では、2020年の訪日外国人旅行者2000万人に向けた新たな取組みやインバウンド施策が語られた。ここでは、「訪日プロモーション」に焦点を当てて紹介。
アジア3カ国の「日本コンテンツファン層」は平均30.3歳、イメージ総量最多のタイが来訪意向も最高 ー博報堂調べ
博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所は「第1回 ASEAN メディア・コンテンツ調査」を実施。タイ・ベトナム・インドネシアの「日本コンテンツファン層」の平均年齢30.3歳。タイでは「いつか訪問したい国」で日本が1位となった。
成田エクスプレス、河口湖乗入れを11月30日まで延長、利用者3000人突破の好調さで
富士急行は「成田エクスプレス」の富士急行線河口湖駅までの直通運転を11月末まで延長することを決定。運行1か月で乗客数は3000名に達し、特に外国人の利用割合が約30%に及ぶという。
JTB、訪日外国人向け国内ツアーでオンライン販売時間を拡大
JTB グローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)は、訪日個人観光客向け国内パッケージツアーの2つのブランドでオンライン販売時間を大幅に拡大。日本到着後に予約をしたという旅行者の要望に対応。
外国人と日本人の「混乗バスツアー」が好調、クラブツーリズムがウェブとリアルで強化するインバウンド
クラブツーリズムの訪日外国人向けバスツアー「YOKOSO Japan Tour」が着実な成長。日本人と外国人の”混乗型ツアー”が特徴で、代表の小山佳延氏は「他社にないバスツアー」として自信。2020年には外国人取扱人数15万人目指す。
2014年7月の訪日外国人数、中国が首位となった要因を読み解く
日本政府観光局(JNTO)は2014年7月の訪日旅行市場動向トピックスを発表。単月最高となる126.9万人で、重要市場18市場すべてで前年を上回ったが、特に大きな伸びを見せたのは中国とインドネシア。
高級ホテル予約サイト「relux」が訪日外国人向け10か国語で多言語サイト開始、約3億円の資金調達で
高級旅館・ホテルの宿泊予約サイト「relux」を運営するロコ・パートナーズは、リクルートホールディングスなどによる総額3億円の第3者割当増資を実施。こ前年比10倍以上で急増する会員・予約数に対応する人員とシステムを強化。
アジア10カ国の「日本に行きたい理由」は?観光地を軸に異なる各国の嗜好 ーアウンコンサルティング
アウンコンサルティングによるアジア10カ国を対象にした親日度調査によると、韓国の「嫌い」「大嫌い」の回答は前回調査の64%から44%に下がった。タイでは「とても行きたい」「行きたい」を合わせて100%に。
京都を訪れた外国人は35%増195万人、経済波及効果3700億円で国全体の12%に -日銀推計(2013年)
日本銀行京都支店は2013年に京都府を訪れた外国人の数を、前年比35.4%増の195万8778人と推計。経済波及効果は50.0%増の3734億円と試算した。2000万人達成時には7206億円見込む。
ムスリム旅行者にハラル準拠の和食を提供するレストランが登場、当日予約なしでも
創作和食レストラン「HANASAKAJI-SAN 桜丘店」(日本語店名:花咲じいさん)が、2014年9月1日から日本を訪れるムスリム旅行者にハラルに準拠した和食の提供を開始。「和食」では1号の「ローカルハラルレストラン認定」取得。
「ムスリム観光客おもてなしセミナー」開催、受入れのポイントや事例を紹介 -日本観光振興協会
日本観光振興協会は、2014年10月23日に「ムスリム観光客おもてなしセミナー」を開催。信仰や戒律に基づいた食事や礼拝などの配慮など受入れのポイントを専門講師が講義。自治体や施設の担当者から事例も。
羽田国際線到着ロビーにプリペイドSIMカードなど販売する店舗オープン、4か国対応で -テレコムスクエア
テレコムスクエアは8月28日、羽田空港の国際線ターミナルに「モバイルセンター羽田空港2階到着ロビー店」をオープンした。主に羽田に到着した外国人旅行者の利用を見込む。
HISとANAセールスが新会社設立、海外177拠点と国内115路線で訪日旅行に取組む"本気”
エイチ・アイ・エス(HIS)とANAセールスは、訪日旅行事業で協業。2014年11月に新会社を設立し、外国人にANA国内線利用の個人型の国内旅行を販売する。新会社の資本金は6億円、出資比率はHISが51%、ANAセールスが49%。
中国の大型連休「国慶節」で訪日旅行キャンペーン、中国最大SNS「微博(ウェイボー)」で ーFind Japan
中国最大のソーシャルメディア「微博(ウェイボー)」の日本公式パートナーFind Japanが日本の観光情報を中国人ユーザーに配信するサービスで期間限定キャンペーン。中国人観光客に情報を拡散と旅行会社などへの営業拡大に。
訪日外国人向けアプリ「GOOD LUCK TRIP」に英語版も登場、地図アプリとの連携機能も
ダイヤモンド・ビッグとインターネット広告代理店ブリンガー・ジャパンは、訪日外国人に日本の観光スポットや文化、トレンドを発信するアプリ版のメディア 「GOOD LUCK TRIP JAPAN App」Android 版の対応言語に「英語」を追加した。
東京・渋谷の商店街がグーグル活用で観光振興、ハチ公前に音声検索マップ設置や「みんなでつくる地図」も
Google は、Google検索、Googleマイビジネス、Google+で「Discover SHIBUYA 渋谷をもっと見つけよう。」キャンペーンにパートナーとして協力している。
訪日外国人に人気の滞在先ランキング、トップ20内に沖縄4都市 -Hotels.com
Hotels.comは2014年上半期の訪日外国人の宿泊実績から、人気滞在先トップ20を発表。沖縄県から那覇、恩納、北谷、名護の4都市が入り、いずれも前年よりもランクアップした。