DMO・観光局

国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。

エアビーと関西観光本部が連携、2025年大阪・関西万博に向けて、訪日客の交流型観光や広域周遊の推進で協力

エアビーと関西観光本部が連携、2025年大阪・関西万博に向けて、訪日客の交流型観光や広域周遊の推進で協力

Airbnbは、2025年の大阪・関西万博に向けて関西観光本部と包括連携協定を締結。インバウンド旅行客に向けた交流型観光・広域周遊の推進やグローバルへの情報発信を進めていく。
北マリアナ諸島から知事来日、スカイマークのサイパン線復活に期待、日本人旅行者の誘致へパスポート新規取得に特典も

北マリアナ諸島から知事来日、スカイマークのサイパン線復活に期待、日本人旅行者の誘致へパスポート新規取得に特典も

北マリアナ諸島自治連邦区のアーノルド・パラシオス知事が来日。日本市場復活へ「航空路線が最大の課題」と位置付け、ユナイテッド航空のデイリー化、スカイマークの運航再開に期待。政府観光局は、2023年も「マリアナケーション」を継続。
沖縄県、観光推進の基本計画を策定、「世界から選ばれる持続可能な観光地」となる85施策、目標に「県民の幸せ感90%」など

沖縄県、観光推進の基本計画を策定、「世界から選ばれる持続可能な観光地」となる85施策、目標に「県民の幸せ感90%」など

沖縄県が観光推進ロードマップを策定。将来像は「世界から選ばれる持続可能な観光地」で、県民の幸せ感や観光収入など社会・経済・環境の3視点の目標値を設定し85の施策に取り組む。
リクルートと東京観光財団、欧米豪の旅行会社向けに「サステナブル情報」とりまとめ、6つテーマで構成

リクルートと東京観光財団、欧米豪の旅行会社向けに「サステナブル情報」とりまとめ、6つテーマで構成

じゃらんリサーチセンターは、東京観光財団(TCVB)と「持続可能な観光」共同研究を実施。持続可能な観光の国際基準であるGSTC基準をベースした「東京サステナブル情報マニュアル」を作成した。
観光庁、日本の「先駆的DMO」選定、世界的なDMOの形成へ支援、京都市観光協会など3法人

観光庁、日本の「先駆的DMO」選定、世界的なDMOの形成へ支援、京都市観光協会など3法人

観光庁が「先駆的DMO」を3法人認定。世界に誇れる持続可能な観光地域づくりをおこなう「世界的なDMO」の形成を目指す一環。先駆的DMOを選定して、戦略的な伴走支援などを実施する。
タイ国政府観光庁、観光客誘致へ戦略的提携、OTA・タビナカ予約会社・モバイル決済「アリペイ」等と

タイ国政府観光庁、観光客誘致へ戦略的提携、OTA・タビナカ予約会社・モバイル決済「アリペイ」等と

タイ国政府観光庁(TAT)は、アゴダ、アリペイ、クルック、KKdayの4社と戦略的パートナーシップ。インバウンド誘致に向けて体験アクティビティの訴求を強めるプロモーションおよびキャンペーンを展開する。
 豪ケアンズ観光局、サステナブル旅行を集約したサイト公開、啓蒙活動と各種プログラムを紹介

豪ケアンズ観光局、サステナブル旅行を集約したサイト公開、啓蒙活動と各種プログラムを紹介

ケアンズ観光局は、「ケアンズ・サステナブルトラベル・ハブ」の日本語版の公開。観光を楽しみながら自然・文化の保護を支援するサステナブル旅行の計画や実現をサポートしていく。
韓国、電子渡航認証制度「K-ETA」を一時免除、日本含む22カ国・地域が対象、デジタルノマドビザなど新設も

韓国、電子渡航認証制度「K-ETA」を一時免除、日本含む22カ国・地域が対象、デジタルノマドビザなど新設も

韓国政府が訪韓客が観光などの目的でビザなしで入国する際に必要な電子渡航認証制度K-ETAについて、日本を含む22カ国・地域に対し一時免除すると発表。対象期間は2023年4月1日~2024年12月31日。
観光庁、「観光DX推進のあり方」を公表、4つの柱で道筋示す、すべての登録DMOのKPIも

観光庁、「観光DX推進のあり方」を公表、4つの柱で道筋示す、すべての登録DMOのKPIも

観光庁は、「観光DX推進のあり方に関する検討会」での議論を踏まえた最終取りまとめを公表。「旅行者の利便性向上・周遊促進」「観光産業の生産性向上」など4つの柱でKPIとロードマップ策定。
観光庁、観光人材育成のガイドライン策定、持続可能な観光地域づくりで国やDMOの役割を指摘

観光庁、観光人材育成のガイドライン策定、持続可能な観光地域づくりで国やDMOの役割を指摘

観光庁は2023年3月、「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」を策定。「観光地経営人材」と「観光産業人材」の2タイプに整理。
日本政府観光局、外国人観光案内所を表彰、提案力、ユニバ ーサル対応、連携強化をテーマに

日本政府観光局、外国人観光案内所を表彰、提案力、ユニバ ーサル対応、連携強化をテーマに

日本政府観光局(JNTO)は、外国人観光客の満足度向上のための実績があった「JNTO認定外国人観光案内所」を表彰。「多言語コミュニケーション・ホスピタリティ・提案力の磨き上げ」「ユニバ ーサル対応」「連携強化」のテーマで。
観光庁の「観光DX」事業に採択された3団体が成果報告、観光地域のデータ収集と活用で成功したポイントと新たな課題を聞いてきた

観光庁の「観光DX」事業に採択された3団体が成果報告、観光地域のデータ収集と活用で成功したポイントと新たな課題を聞いてきた

観光庁は、「観光DX」成果報告会を開催。採択事業のうち、豊岡観光DX推進協議会、福井県観光DX推進コンソーシアム、スポーツイベントツーリズムコンソーシアムが成果報告をおこなった。いずれもデータ収集と活用に注力。
フランス・パリで国際旅行商談会、急回復の次は「日本と中国」に注力、パリ五輪チケットの販売は日本が8位に

フランス・パリで国際旅行商談会、急回復の次は「日本と中国」に注力、パリ五輪チケットの販売は日本が8位に

フランス国際旅行商談会「ランデヴーアンフランス2023」が2023年3月21日と22日にパリで開催。日本からの参加者もほぼコロナ前の水準に。ラグビーW杯やパリ五輪を観光アピールの機会に。2023年テーマはサステナビリティ。
日産とDMOが連携で、青森県・津軽14市町村を「車中泊」でめぐるツアープラン、2次交通や宿泊施設不足の解消へ実証実験

日産とDMOが連携で、青森県・津軽14市町村を「車中泊」でめぐるツアープラン、2次交通や宿泊施設不足の解消へ実証実験

日産自動車は、青森県津軽圏域14市町村を束ねる地域連携DMO 「Clan PEONY 津軽(クランピオニー つがる)」と日産キャラバンを活用した「車中泊」旅行を実証。2次交通や宿泊施設不足の課題解決へ。
大阪への訪日外国人の医療受入環境整備で新たに推進委員会、医療機関の紹介も、JTBと大阪観光局が連携

大阪への訪日外国人の医療受入環境整備で新たに推進委員会、医療機関の紹介も、JTBと大阪観光局が連携

JTBは「大阪国際医療貢献推進員会」「大阪国際医療貢献プラットフォーム」を大阪観光局と設置。大阪・関西万博への誘客やIR誘致に向け、受け入れ環境を整備する。
米カリフォルニア州から副知事ら来日、日本人旅行者の復活へプロモーション、HISや日本旅行業協会と連携

米カリフォルニア州から副知事ら来日、日本人旅行者の復活へプロモーション、HISや日本旅行業協会と連携

米国カリフォルニア州からエレニ・コウナラキス副知事が率いる過去最大規模の代表団が来日。日本から同州への旅行者誘致プロモーション施策を発表。
トラベルボイスLIVE【4/13開催】60分で知る、高付加価値を生む観光ブランドの作り方 ―カナダの旅行商品から読み解く5つのポイント(PR)

トラベルボイスLIVE【4/13開催】60分で知る、高付加価値を生む観光ブランドの作り方 ―カナダの旅行商品から読み解く5つのポイント(PR)

トラベルボイスとカナダ観光局が、ウェビナーを開催。ラグジュアリーな素材に囚われがちな「高付加価値な観光商品」の真髄と商品造成のポイントを、カナダの事例から考えていく。
スイス・グリンデルワルト観光局、トップ来日で日本市場にアピール、日本は「特別な市場」

スイス・グリンデルワルト観光局、トップ来日で日本市場にアピール、日本は「特別な市場」

スイス・グリンデルワルトから観光局局長らが来日。ユングフラウヨッホやアイガー北壁などの観光拠点としての町の魅力をアピールし、今後の日本人誘客に期待を寄せた。
群馬県・富岡製糸場、ペット同伴での入場を可能に、同伴者用の入場券やカート貸出を開始

群馬県・富岡製糸場、ペット同伴での入場を可能に、同伴者用の入場券やカート貸出を開始

世界文化遺産・国宝の富岡製糸場が年3月1日からペットとの同伴入場を開始し。ペットツーリズムを推進し、これまで旅行をためらっていた新しい観光客層を取り込む。
大阪万博まで2年、博覧会協会と大阪観光局が連携協定、「万博+観光」で地方送客する観光ルート作成も

大阪万博まで2年、博覧会協会と大阪観光局が連携協定、「万博+観光」で地方送客する観光ルート作成も

2025年日本国際博覧会協会と大阪観光局が事業連携協定を締結。大阪・関西万博に向けて機運醸成を連携。また「万博+観光」を推進し、万博開催の効果を全国へ波及させることを目指す。

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