訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
トリップアドバイザーと地下鉄が旅行者対象にスタンプラリー、観光地16か所をめぐる
東京メトロと東京都交通局、大阪市交通局は2015年3月21日から実施する、スタンプラリーでトリップアドバイザーを活用。クチコミ情報などから厳選した観光地を紹介し、地下鉄での訪問を促す。
アジア8カ国の訪日外国人旅行者、関西旅行経験は6割 - 日本政策投資銀行
日本政策投資銀行・関西支店はこのほど、アジア8カ国を対象に、関西を訪問する旅行者の動向調査の結果をとりまとめ。中国から関西への訪問回数は「1回のみ」が最多となった一方、台湾と香港ではリピーターが多いことが判明。
観光庁と日本政府観光局、アジア地域国際航空路線商談会に参加、過去最多の33空港が協力
観光庁とJNTO「アジア地域国際航空路線商談会(Routes Asia2015)」に参加し、地方への路線誘致を行なう。今回は過去最多の24道府県33空港が協力する。
不動産サイト大手の子会社が旅行SNSを新設、世界の旅行者と現地在住者をマッチング ―ネクスト社
世界中の旅行者と現地で暮らす人々を繋げる旅行SNS「Lifull TraveRing」が誕生。旅行者(トラベラー)と現地で情報を発信するローカルの2つの立場で参加を可能とし、世界への拡大を目指す。
桜の開花予想2015、東京・上野公園は3月29日、西・東日本は「例年並み」から「やや遅め」に —ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2015年3月11日、全国700か所の桜の名所に関する第2回桜開花予想を発表。2月の開花傾向から変化し、開花予想では「例年並みかやや遅め」。上野公園の開花は3月29日に。
石川県×ぐるなび、北陸新幹線開通記念で特設サイト開設、県内の「食」の魅力訴求
ぐるなびと石川県が連動し、石川県の食の魅力を伝えるサイトを開設。北陸新幹線開通にあわせ、県内各地を結ぶ観光ルートを提案。周辺の飲食店情報も掲載し、来県とぐるなび加盟店への来店を促す。
成田空港、スマホ音声で空港案内するアプリで「聞き返し機能」追加、英語版もスタート
成田国際空港は音声エージェント機能アプリ「成田コンシェル」の機能を拡充。英語版とiOS版を追加するほか、「聞き返し機能」も加え、双方向型コミュニケーションによる正確な案内を実現する。
京都・宿泊施設の外国人利用、1月はほぼ4人にひとりの23%に、1位は台湾、3位のオーストラリア市場はスキー後の観光か
京都文化交流コンベンションビューローによると、1月の外国人の宿泊利用割合は23.5%で、10か月連続で前年を上回った。東アジアとオセアニアで6割となり、スキーとの組み合わせで入洛する可能性も。
関西から九州への観光ルート「西遊紀行」に外国人誘客へ、9自治体とJRなど官民連携で取組み開始
観光立国実現に向けたアクション・プログラム「地域連携による情報発信と新たな観光周遊ルートの形成」を踏まえ、関西から九州への訪日観光ルート整備へ域内のJRと自治体等による連携がスタート。
関西圏の訪日外国人数を2倍強の800万人へ、2019年からのビッグイベントに向け広域観光戦略を策定
関西経済連合会は2020年の関西広域の訪日旅行者数を、2013年の345万人から800万人にする数値目標を設定。のべ宿泊者数は2000万人泊、旅行消費額は1兆円への増大を目指し、観光戦略を策定。
大日本印刷が訪日外国人向けサービス強化、観光施設・流通・金融などに接客支援アプリや通訳多言語案内で
大日本印刷(DNP)がインバウンド向けサービスの取組みを強化。2015年2月23日には銀座三越でタブレット端末を活用した接客支援アプリサービスの試験運用を開始。通訳オペレーターの多言語案内も。
JTB、関西のインバウンド拠点を3か所に拡充、関空と京都でも運営開始へ
JTB西日本は4月から、関西国際空港内でツーリストインフォメーションセンターの運営を開始。6月には京都タワー内にもオープンを予定しており、12月に開始した心斎橋を含め、関西での訪日拠点を拡大。
外国人旅行者誘致で業種・業界を超えた連携開始、北海道で小売り・金融・観光など共同キャンペーン
北海道で小売りやメディア、金融など業種や業界を超えた連携による、インバウンド誘致キャンペーンが行なわれている。北海道のショッピングの価値の訴求で観光を通じて内需拡大の貢献を図る。
電報サービスもインバウンドに参入、メッセージと漆小箱でMICEや商用の訪日客を歓迎
電報サービス会社のヒューモニーは、訪日外国人旅行者向けのサービスを開始。ビジネスパートナーやMICEでの訪日客の滞在先にメッセージと日本の伝統工芸品の漆小箱を電報で贈り、歓迎の意を表す。
楽天トラベル、宿泊施設サイト向けの無料システムで対応言語を拡充、中国語と韓国語での集客可能に
楽天トラベルは、宿泊施設の自社サイト向けに提供している予約エンジン「R-with」の対応言語を拡充。これまで対応していた英語に加えて韓国語と中国語(繁体字・簡体字)での予約ページ作成も可能に。
H.I.S、新宿と銀座に外国人旅行者向けデスクを開設、タイ語など4カ国語で対応へ
2015年3月1日、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)が新宿と銀座に訪日旅行者向け専門デスク「ツーリストインフォメーションセンター(TOURIST INFORMATION CENTER)」を開設。現地観光案内やWifi機器レンタルなど各種サービスを提供。
観光庁、成田空港の乗換え外国人に日本体験プログラムを提供
観光庁は、2015年3月1日から成田空港で乗り換えを行う訪日外国人旅行者に、日本を楽しんでもらう「Narita Transit Program」を開始。乗換客の再来訪や周辺地域の活性化につなげたい考え。
観光みやげ品ビジネスのトレンドを読む ―「ショッピングは観光コンテンツ」と外国人旅行者へのインパクト -NPO交流・暮らしネットセミナー
多くの産業が観光分野に参入するなか、土産物ビジネスにも新しい風が吹いている。市場変化に着目したセミナーでは、4名の事業者が現状を説明。キーワードは「地域活性化」「インバウンド」「物欲を超えた魅力」だ。
外国人旅行者向けの無料Wi-Fiスポットに共通マークを導入、周知・広報強化でウェブサイトも開設へ
訪日外国人旅行者の無料公衆無線LANスポットに掲出する共通シンボルマーク(Japan.Free Wi-Fi)が作成された。訪日プロモーションの統一シンボルと同じ桜モチーフの分かりやすいデザインに。
成田エクスプレスの河口湖直通運転を再開、2014年の外国人旅行者は約3割に
富士急行は2015年3月1日から、特急「成田エクスプレス」の成田/富士急行線河口湖駅間の直通運転を再開。2014年夏秋の約4か月間の実施では1万人超の利用があり、うち約3割が外国人客だった。