訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
百貨店売上、4か月連続でプラス、訪日外国人の売上げは8割増で活況続く
日本百貨店協会が発表した2014年2月の全国百貨店売上高概況によると、売上高総額は前年比3.0%増の約4430億円で4か月連続のプラス。消費税率引上げ前の駆け込み需要などで。
新興6市場の外国人が好きな日本食、1位「寿司・刺身」、ドバイではカレーが人気
日本貿易振興機構(JETRO)が、新興6市場で実施した調査で、好きな日本料理メニューの1位は、各市場とも「寿司・刺身」。しかし2位以下には、国の好みが反映され、異なる結果に。
スペイン人の9割が訪日旅行を希望、好きな日本食1位は「焼き鳥」
地中海マーケティング研究所がスペインの男女1030人実施した調査で、回答者の91%が日本への旅行希望を抱いていることが判明。好きな日本食の1位は寿司やてんぷらを抑え、焼き鳥が1位に。
観光庁、多言語対応のガイドライン策定 -温泉は「Onsen」に統一
観光庁は「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」を策定。温泉は「Onsen」に、清水寺は「Kiyomizu-dera Temple」に。
JTB、訪日客向けに漫画のガイドアプリ提供、ビジネスモデルの特許も出願
JTBグローバルマーケティング&トラベル訪日客向けに漫画で紹介するガイドアプリサービスを開始する。海外での漫画の人気の高さに目を付け、旅行情報を外国人でも簡単に絵で読めるように工夫した。
訪日外国人の免税品購入、4割が中国人、タイ人は2.6倍に大幅増加
グローバルブルー・ティエフエスジャパンによると、2013年の訪日客の国籍別免税品消費額の4割を中国が占めた。タイはビザ緩和やLCC就航で2.6倍と中国以上の伸び率に。
JR東日本とびゅう、訪日外国人の個人旅行向け桜商品販売、ASEANでもブランド展開
JR東日本とびゅうトラベルサービスは、台湾・香港市場での訪日FIT旅行ブランド「東日本鐵道假期(東日本鉄道ホリデー)」で、桜商品を発売。また、同ブランドでのASEAN展開も開始する。
JNTO、米国で組織・団体旅行の誘致強化、ユニークベニューでレセプション
日本政府観光局(JNTO)は米国市場で、組織や団体の会員などの「アフェニティ旅行」の誘致促進に取組む。経済力、社会的発信力が高い客層が多いのが特徴。
酒々井プレミアム・アウトレット、訪日ムスリム客対応でイスラム教礼拝室を新設
酒々井プレミアム・アウトレットは、訪日ムスリム客対応でイスラム教礼拝室を新設。成田に近く増加する訪日外国人観光客に対応するもの。
ナビタイム、訪日客向けアプリに無料Wi-Fiスポット検索機能、AR表示も
ナビタイムジャパンは訪日客向け英語版ナビアプリに、無料Wi-Fiスポットの検索機能を追加した。オフラインでの検索が可能で、詳細情報のほか、現在地からの距離と方向をARモード表示する。
歴史まちづくり法、計画都市に名古屋市、郡上市、斑鳩町が新たに認定、計44市町に
国土交通省、文部科学省、農林水産省は郡上市(岐阜県)、名古屋市(愛知県)、斑鳩町(奈良県)の歴史的風致維持向上計画を認定した。これにより同計画の認定数は44市町となった。
中国人のソーシャルメディア利用、気分転換を評価、目的は情報収集
中国人のソーシャルメディアに対する意識は、好ましく捉える人が7割超。気分転換の影響を評価している一方で、ニュースや情報収集目的の利用も多く、実用的な面も。
訪日外客数、2014年1月は41.2%増の94万人、単月歴代2位の好結果に
2014年1月の訪日外客数は前年比41.2%増の94万4000人(日本政府観光局:JNTO推計値)。単月として過去2番目の好結果となった。1月30日から始まった旧正月休暇の変動が追い風に。
成田、多言語化の充実で「おもてなし」、25か国語のメッセージも
成田国際空港は空港内における多言語対応の機能を強化する。タイ語、フランス語、スペイン語、インドネシア語の対応を強化するほか、全就航都市の母語25か国語での歓迎メッセージも掲示する。
観光庁、スポーツツーリズム全国連絡協議会を発足、第1回協議会を開催
観光庁は、スポーツツーリズムを通した地域活性化に取り組む組織の交流と創発を目的に、スポーツツーリズム全国連絡協議会を発足。全国各地の関係者が連携協力できるオールジャパンの体制構築を図る。
訪日外国人の旅行消費額が4割増の3000億円に、中国人の買物代は6割増
観光庁によると、2013年10月~12月の訪日外国人の旅行消費額は前年比43.4%増の3082億円。円安の影響と買物代の増加で一人当たりの旅行中支出額が増加しており、中国人の買物代は6割増に。
テレコムスクエア、国内用Wi-Fiルーターをレンタルでキャンペーン、訪日旅行者にアピール
テレクムスクエアは、春節(旧正月)にあわせて新千歳空港で日本国内用Wi-Fiルーターのレンタルキャンペンを実施。1日888円で。
昭文社、訪日客向けアプリ拡充、中国語Facebookのファン数は19万人に
昭文社は訪日外国人客向けアプリ「MAPPLE-LINK」で、ぐるなびクーポンや通訳・翻訳サービスとの連携を開始。観光ガイドコンテンツの有料配信も始めたほか、自治体や企業向けのタイアップ掲載も行なう。
観光庁、多言語対応のガイドライン案を発表、温泉は「Onsen」に統一など
観光庁は、訪日外国人向けの多言語対応の改善・強化のためのガイドラインの案を発表。地名、注意事項、非常時対応など、文例も記載した。
太田国交大臣、訪日客増加に4施策を重視 -2020年2000万人へ
太田国交大臣は2020年2000万人の高みを目指す訪日客増加のために重要とする4つの課題を言及。特に昨年のビザ要件の緩和の効果を評価するとともに、航空ネットワークの充実へさらなる意欲を示した。