国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ナビタイム、地域の特徴をレーダーチャートでわかりやすく、訪日客、国内旅行者の旅先選びに
ナビタイムジャパンは、訪日客向けナビなどでエリアごとの特徴を「自然/景観」「アクティビティ」「買い物」「温泉宿泊施設」「グルメ」「文化遺産」の6つの指標によってレーダーチャートで表示する機能を開始。
修学旅行で人気の京都、混雑を回避して「学びの旅」を実現できる体験プログラムとは?【コラム】
日本修学旅行協会理事長の竹内秀一氏が、修学旅行の最新の課題やトレンドを解説するコラム。今回は、屈指の人気を誇る京都で、オーバーツーリズム問題を踏まえて混雑を避けながら体験できる最新スポットを解説する。
修学旅行の「位置づけ」見直す学校が増加、見学地や交通手段の変更も、2023年度は王道の旅先が人気復活 ―日本修学旅行協会調べ
日本修学旅行協会が2023年度に実施された中学校・高等学校の修学旅行の状況を調査。今後のあり方や変化をまとめた全国修学旅行調査の速報版を公開。行き先の変化、班別行動の増加などさまざまな傾向が明らかに。
日産自動車、家族旅行で「アドベンチャーツーリズム」を提案、ゲーム感覚でアクティビティ体験
日産自動車が「NISSAN SERENA presents WONDER HUNTER」プロジェクトを全国で開始した。ファミリー層をターゲットとしたツーリズム開拓を図る。
静岡・するが企画観光局、お茶とスイーツで誘客、茶農家やカフェがペアリングを提案
するが企画観光局は2024年11月1日~2025年2月28日、「するがヌーン茶」プロジェクトを実施する。2種類以上の静岡茶とスイーツを組み合わせたアフタヌーンティを29店舗で提供。
レジャー施設の年間入場者数2023、伸び率1位は大阪「空中庭園展望台」、訪日客の比率高い施設ほど高い伸び率
総合ユニコムが、2023年度の全国のレジャー施設の集客実態に関する独自調査を実施。「月刊レジャー産業資料」11月号で、エリア別の入込みデータを掲載。
若年層がスキー・スノーボードに行くきっかけは、同行者がカギ、トップは「友人や家族・知り合いに誘われれば」
リクルートは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府在住の20~28歳の男女を対象に、スキー・スノーボードの意向に関するアンケートを実施。行くきっかけはのトップは「友人や家族・知り合いに誘われれば」が37.5%。
富山県氷見市、「氷見応援割キャンペーン」を実施、宿泊料金を最大1万円割引き、能登半島地震の復興支援で
富山県の氷見市観光協会は、「氷見応援割キャンペーン」を実施。楽天トラベルで予約受付期間中に対象となる氷見市内のホテル・旅館・民宿などを予約すると、宿泊料金最大1万円割引に。
長野県・軽井沢、乗車客向け自動車の稼働台数が3割増、タクシーアプリ導入や日本版ライドシェア活用で
タクシーアプリGOは、長野県軽井沢町で実施している「軽井沢タクシー供給強化プロジェクト」の成果を明らかに。お盆期間のピーク時間帯で、タクシーアプリGOの導入やライドシェアで夏季ピーク時の稼働台数が3割増加。
島根県観光連盟、出雲路で「ご縁」を身近に感じるキャンペーン、観光施設で「おみくじ」など
島根県観光連盟は、「ご縁」をテーマとした広域観光の取り組み「&ご縁の聖地」の一環として、2024年11月15日から「いいご縁の日プロジェクト」を開始。絵馬とおみくじが一緒に楽しめる「えまみくじ」など。
東京・丸の内エリアで冬イベント開催、スケートリンクやクリスマス市が登場、車止め活用でカウンターテーブルも
東京駅近くの行幸通りと丸の内仲通りで「Marunouchi Street Park 2024 Winter」が開催される。今回で12回目。道路などの公共空間を活用し、冬の風物詩としてエリアのにぎわい、回遊をうながす。
長崎県・雲仙観光局、ゴルフ場で星空観賞イベント、ナビゲーター解説付き1人2000円、11月13~17日に開催
雲仙観光局が2024年11月13~17日、標高750mの雲仙ゴルフ場で星空観賞イベント「雲仙ゴルフ場プレミアムナイト~星に願いを~」を開催する。小学生は無料に。
島根県・日御碕、豪雨被害からの復興へ、県が観光応援キャンペーン、宿泊1人3000円割引や街歩きクーポン発行
豪雨による道路崩落で大きな被害が出た出雲市日御碕地区。島根県の観光応援キャンペーンが2024年11月~翌年3月に実施される。宿泊1人3000円割引やお得な街歩きクーポンなど。
山梨県知事に聞いてきた、富士山を「世界レベルの観光エリア」へ、登山規制など課題解決から未来ビジョンまで
今夏、オーバーツーリズム対策として初めて導入された富士山の入山規制で耳目を集めた山梨県。観光コンテンツが豊富な山梨県は、どのような観光戦略を描いているのか。観光産業の高付加価値化から「富士五湖自然首都圏構想」まで長崎幸太郎知事に聞いてみた。
訪日客の都市部での宿泊数が拡大、地方部は2割増、三大都市圏は5割増、東京が大きな伸び -観光庁(2024年8月第2次速報)
2024年8月の延べ宿泊者数は、前年同月比1%増、2019年同月比2.8%増の6498万人泊だった。外国人延べ宿泊者数が1324万人泊と躍進。日本人は5174万人泊だった。
2025年開業の東京「高輪ゲートウェイシティ」、鉄道や人流など街全体のデータ活用で快適サービスを提供
JR東日本は高輪ゲートウェイ駅周辺で再開発を進める「TAKANAWA GATEWAY CITY」について、2025年3月27日に“まちびらき”。全5棟のうち、第1弾としてオフィスや商業施設が入るツインタワー「THE LINKPILLAR 1」が完成。
国内の宿泊者数、2024年9月は2019年比1割増、外国人が44%増でけん引、客室稼働率は62% -観光庁(第1次速報)
2024年9月の延べ宿泊者数は前年同月比3.6%増、2019年比10.9%増の5407万人泊。日本人の微増に対し、外国人が前年同月比18.3%増、2019年同月比44.4%増の1193万人と大きく伸びた。
Z世代の旅行トレンド、日本人は「温泉、サウナ」「コスパ」を重視、一人旅や短め国内旅行も人気
ブッキング・ドットコムがZ世代の旅行者の最新動向に関する調査を実施。宿泊施設ではスパや温泉、サウナを重視。一人旅、短めの国内旅行も人気。
姫路観光コンベンションビューロー、市内宿泊客に「地魚・地酒」クーポンを配布、プランド鯖「ぼうぜ鯖」の解禁に合わせ
姫路観光コンベンションビューローは、出張で姫路に宿泊するビジネス客を対象に「おいしい姫路の旅キャンペーン」を実施。坊勢島産のブランド鯖である「ぼうぜ鯖」が解禁となる2024年11月1日から。
北海道・川湯温泉、川沿いに新たな遊歩道「岩盤テラス」、そぞろ歩きを魅力的に、夕刻にはライトアップも
北海道・川湯温泉の温泉街中心部に流れる温泉川に遊歩道「川湯 岩盤テラス」が誕生。新たに木道やウッドデッキ、ベンチなどを設置し、従来の遊歩道と合わせると約200mの温泉川を散策可能となる。