ニュース
日本旅行、宇宙開発をテーマに探究学習プログラムを提供、実際の現場を舞台に、月面開拓ワークショップなど
日本旅行と宇宙開発をテーマとした教育プログラムを提供するStarryCanvas社は、宇宙を題材とした教育機関向けプログラムの提供を開始。実際の宇宙開発の現場を舞台にアントレプレナーシップなど複数のコンテンツを提供。
万博会場で「空飛ぶクルマ」のフライト公開、今夏に二地点間飛行・周回飛行を実施へ、SkyDrive社が運航
SkyDrive社は、大阪・関西万博会場内ポート「EXPO Vertiport」で、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」の公開フライトを実施。高度は約5メートル、飛行時間は約4分間。
JAL、大阪・関西万博に没入体験型シアター、次世代モビリティが創る未来、「空飛ぶクルマ」など
JALは、大阪・関西万博の展示施設「空飛ぶクルマ ステーション」内に設置されたイマーシブ(没入体験型)シアター「SoraCruise by Japan Airlines(そらクルーズ)」を公開。空飛ぶクルマをリアルに体験。
大阪・関西万博がまもなく開幕、「空飛ぶクルマ」から各国パビリオンまで、未来社会に触れる会場内を取材した(写真あり)
2025年大阪・関西万博が2025年4月13日、いよいよ開幕する。開幕直前の4月9日、会場の大阪・夢洲でおこなわれたメディア向けの内覧会を取材した。海外パビリオンから日本の文化を世界に示す民間パビリオンまで、その見どころをレポート。
訪日インバウンドの宿泊者数、地方部の伸びが顕著、国籍別では中国がトップ -観光庁(2025年1月第2次速報)
2025年1月の外国人延べ宿泊者数は前年同月比34.8%増の1515万人泊で、全体に占める割合は31%。三大都市圏シェアは61.9%の937万人泊、地方部は38.1%の578万人泊。
観光産業の春闘2025、2年連続の過去最高の賃上げ要求は「前進」、サービス連合が中間報告で手ごたえ
サービス連合が2025年春闘の中間報告。51組合が目標である6%の賃金改善を要求。労使間の「人への投資の重要性」の共通認識が成果に。
国土交通省、「クルーズ旅客の受入機能高度化」ガイドライン策定、必要な機能・施設など整理
国土交通省は、「クルーズ旅客の受入機能高度化に関するガイドライン」を策定。クルーズ旅客のさらなる利便性や安全性向上に向けて、クルーズ旅客受入施設を港湾管理者などが整備する際の活用で。
観光NFTアワード2024、5部門でグランプリ発表、HISやKDDIらが受賞
「Japan Tourism NFT Awards 2024」で5部門のグランプリとゴールド賞(準グランプリ)が発表。誘客・プロモーション部門ではエイチ・アイ・エスとガルシスの「Travel and Snap to Earn」がグランプリ。
宿泊予約管理「TEMAIRAZU」、北米で人気OTA「ホッパー(Hopper)」との連携開始
手間入らずは、宿泊予約サイト一元管理「TEMAIRAZU」シリーズと北米拠点OTA「ホッパー(Hopper)」とのシステム連携を開始。
奈良市、駅前の観光案内所で手荷物配送サービス、当日中に宿泊施設に配送
奈良市は、JR奈良駅前の「奈良市総合観光案内所」で、市内・県内の宿泊施設へ手荷物を当日中に配送する「手荷物配送サービス」(有料)を開始。万博の開催に合わせて「手ぶら観光」を推進する。
移動困難者も楽しめる万博への挑戦、支援サービス「LET'S EXPO」の開幕直前の研修会を取材した
誰もが楽しめる大阪・関西万博の実現を目指す「LET'S EXPO(レッツエキスポ)」プロジェクト。万博開幕を目前に控え、行われた「会場内サポート」の研修会を取材した。
手ぶら旅行の進化系サービスが登場、倉庫に預けた旅行アイテムを直接宿泊先へ配送、荷造り・荷ほどきやクリーニングも
JALとエアトランク社は、荷物の保管・荷造り・配送のトータルサービス「JAL Carry Direct」の提供を開始。旅行や出張でよく使うアイテムを倉庫から宿泊先へ直接配送。
米カリフォルニア ディズニー、開園70周年記念イベントを続々、日本人向け割引入場券も販売
開園70周年を迎える米・カリフォルニア ディズニーランド・リゾートは、2025年5月16日から2026年夏にかけて、「ディズニーランド・リゾート70周年セレブレーション」を開催。カリフォルニアでは記念エンターテイメントが登場。フロリダでも最新アトラクションが続々。
英ロンドン開催の「トラベルテック・ショー」受付開始、注目テーマは「AIの課題への理解」、テクノロジー投資も「AI」が独占、調査結果を公表(PR)
(PR)欧州最大級の旅行テクノロジーのイベント「トラベルテック・ショー」について、このほど受付を開始。ショーのテーマにつながる「AI投資」に関する調査結果を発表。
新幹線のネット予約、現在の1か月前を早期化し3か月前に、インバウンド向けSuicaで改札タッチ乗車も ―JR東日本
JR東日本は、2025年秋かインターネット予約「えきねっと」の機能を拡充。最大3ヶ月前から座席の確保が可能に。運休・遅延対応もウェブ上で可能に。
新幹線でも「顔認証」のウォークスルー改札に向け前進、NECの技術を活用し実証実験 ―JR東日本
JR東日本は、新幹線改札でNECの顔認証技術を活用した実証実験を実施。新潟駅から長岡駅間の新幹線定期券を保有している乗客を対象にモニター試験。
AI音声サービスのTradFit社、助成金・補助金活用支援の支援企業と協業、人手不足解消に向けて
TradFitがao.社と人手不足の解消を目的に戦略的パートナーシップを締結。観光・宿泊・ヘルスケア・自治体などの助成金支援事業をおこなう各種助成金、補助金などの支援を共同で推進する。
宮古島のリゾート8施設、宿泊予約管理トリプラを導入、自社予約比率30%を目標にインバウンド対策
宮古島の「シギラセブンマイルズリゾート」は、tripla(トリプラ)の各種サービスを導入。AIチャットボット「tripla Bot」、多通貨決済が可能な予約システム「tripla Book」など。
宿泊施設が公式サイトの予約を増やす秘訣、Googleの無料ツールで効果を最大化するアドバイスをトリプラのセミナーで聞いてきた(PR)
(PR)旅行業界向けIT・AIサービスのトリプラが、グーグル(Google)の協力のもと、宿泊施設の自社予約増加をテーマにしたウェビナーを開催。Googleの無料ツールの効果を最大化し、競争力を強化する方法を解説。
Z世代が好きな旅、男性は「ひとり旅」が25%、女性は「食事」が52%、ハネムーンへの考えは世代間で大きなギャップ
JTB総合研究所は、「Z世代の暮らしと旅」(ライフスタイルと旅行に関する調査2025)の調査結果をまとめた。29歳以下の男性と女性では、旅のスタイルや求めるものにギャップ。